コラム

高所恐怖症でも建築士になれる?

建築士でも高い所には登る 建築士は設計図を書くことが仕事だとイメージされる方が多いと思いますが、設計図どおりに施工が進んでいるか監理したり、そもそも現場監督業務を行ったりと、工事現場に出向くことが多くあります。 当然、工 […]

建築士が行う「監理」と「管理」の違い

「監理」とは 建築士が行う業務には、よく「設計・監理」という表現がされています。「設計」については想像がつくと思われますが、「監理」はあまり聞きなれない言葉かもしれません。 この監理と言うのは、設計者の視点からお客さま( […]

イメージを伝える際に有効な「手書きパース」

「パース」とは? パースとは、簡単に言えば建築物を人の視点から見て立体的に表現した絵です。たとえを上げれば、漫画の家の中のシーンや建物を外側から見たシーンがパースのようなものです。 室内やインテリアを表現したものを「内観 […]

現場の職方とのコミュニケーションの仕方

まずはおそれずに元気よく挨拶すること 現場で実際に作業を行う職方と、設計・監理を行う建築士の間には壁がある場合があります。 しかし、壁があるからといってそれをそのまま見過ごすわけには行きません。現場におけるコミュニケーシ […]

建築士が誕生したいきさつ

職業としての建築士 日本の歴史上、建築物の設計や監理はもともと大工などの職人がその役割を担うことが多くありました。 ですが、明治時代の開国とともに、建築物の大規模化や複雑化が進むにつれて建築統括者の役割が必要となり、やが […]

建築士会とは

建築士会の役割とは 日本で働いている建築士の多くが、「建築士会」と呼ばれる会に参加しています。「建築士会」というのは、「日本建築士連合会」の略称のことで、この会は建築士がお互いに知識を深めたり技術を身につけたりするための […]