ベビーシッターは副業・在宅でも働ける?

ベビーシッターの副業・在宅での働き方・仕事内容

ベビーシッターは副業や在宅としても働ける仕事です。

主婦が隙間時間や子どものいない時間を利用して、自宅でベビーシッターをすることができるほか、保育士幼稚園教諭など保育系の資格を持つ人の副業としても注目を集めています。

保育士などは集団保育のため、一人ひとりの子どもとじっくりと向き合う機会が少ないのが現状です。

そのため、マンツーマンで子どもとじっくりと向き合え、自分の資格も生かせるベビーシッターという仕事は大きな魅力なのです。

副業・在宅のベビーシッターとして働くには?

マッチングサイトを利用する

近年は、マッチングサイトでベビーシッターと依頼者を仲介するサービスに人気が集まっています。

まず自宅でベビーシッターをする際は、市区町村に届けを出すことが必要なので、申請をして市区町村に認可外保育設置届を提出します。

その後マッチングサイトに登録し、時給や地域、スケジュールなどを設定します。

マッチングサイトはあくまでも仲介業者のため、契約は依頼者とベビーシッターの間で行われます。

サービスに関してはばらつきがあるため、金銭面でのトラブルなどがないよう注意しなくてはなりません。

派遣会社に登録する

ベビーシッターの派遣会社に登録する方法があります。

登録制なので、副業・在宅として働くことをあらかじめ伝えておけば、その時間帯やスケジュールにあった依頼を紹介してもらえます。

会社によってはしっかりと研修が行われることも有り、ベビーシッターを1から始めようとする人にも安心です。

またマッチングサイトに比べるとトラブル時の補償などのサービスも手厚く、サポートが充実しています。

個人で依頼を受ける

個人で依頼を受けベビーシッターとして働くこともできます。

サイトやブログ、SNSなどを使い周知をするほか、友人知人を介して紹介してもらうこともできます。

個人間のやり取りのため、融通が利きやすいのがメリットですが、やはり市区町村への届け出が必要なこと。また、個人で開業する場合は賠償保険や全国保育サービス協会への加入などの手続きをしなくてはなりません。

副業のベビーシッターのメリット・デメリット

副業のベビーシッターのメリットは、好きな時間や日にちで仕事ができることです。

ベビーシッターにはさまざまな依頼があるため、自分のスケジュールに合った依頼だけを受けることができます。

自分のペースで働きやすいため、本業やプライベートに影響が出にくいということもメリットです。

また、マッチングサイトや個人で依頼を受ける場合は時給を自由に設定できたり、オプション料金をつけられたりするため、働き方によっては高額な収入を得られるということもあります。

副業のベビーシッターの給料・年収

副業のベビーシッターの場合、時給で依頼を受けることが多く、ボリュームゾーンとしては1000円から1500円の間が多いようです。

また、夜間の預かりや病児保育の場合はオプションとして料金が加算されることもあります。

仕事をすればするだけ収入につなげられるため、モチベーション次第で大きな収入を得ることができます。