【2021年版】アプリケーションエンジニアの年収・給料はどれくらい? 統計データも解説

アプリケーションエンジニアの平均年収・給料の統計データ

アプリケーションエンジニアの給料は、一般のプログラマーに比べると、高水準になっているといわれます。

平均的な年収は500万円前後と推定されますが、技術職であることから、個々の経験や実績、能力によってだいぶ差が出てくるでしょう。

派遣社員として働く人も比較的多い職種ですが、能力次第では時給3,000円以上などを実現し、高い収入を得ている人もいます。

スキルが給料で還元されやすい仕事であるため、レベルアップに努めることで、さらによい収入を得ることが可能です。

アプリケーションエンジニアの平均年収・月収・ボーナス

賃金構造基本統計調査

厚生労働省の令和2年度賃金構造基本統計調査によると、アプリケーションエンジニアの平均年収は、37.4歳で512万円ほどとなっています。

・平均年齢:37.4歳
・勤続年数:10.1年
・労働時間/月: 166時間/月
・超過労働: 11時間/月
・月額給与: 346,900円
・年間賞与: 956,200円
・平均年収: 5,119,000円

出典:厚生労働省「令和2年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

アプリケーションエンジニアの勤務先の規模別の年収(令和2年度)

アプリケーションエンジニアの年収は、勤務先の規模が大きくなるとやや高くなる傾向があります。

10〜99人規模の事業所に勤めるアプリケーションエンジニアの平均年収は436万円、100〜999人規模は513万円、1,000人以上の規模では601万円、10人以上規模の事業所平均は512万円となっています。

上記グラフの基タイトルは「ソフトウェア作成者」でプログラマー、社内SE、ゲームプログラマー、Webプログラマー、ソフトウェアエンジニア、AIエンジニアなど他職業を含むデータです。

賃金構造基本統計調査より作成。本統計は調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。

アプリケーションエンジニアの勤務先の年齢別の年収(令和2年度)

令和2年度賃金構造基本統計調査によると、アプリケーションエンジニアの年収は年齢の上昇にしたがって上がっています。最も年収が高い世代は、55~59歳の680万円です。

全年代の平均年収は512万円となっています。

上記グラフの基タイトルは「ソフトウェア作成者」でプログラマー、社内SE、ゲームプログラマー、Webプログラマー、ソフトウェアエンジニア、AIエンジニアなど他職業を含むデータです。

アプリケーションエンジニアが収入を上げるためには?

資格を取得して収入アップ

IT業界には数々の資格があり、技術職であるエンジニアは資格を取得することによって評価される機会が増えていきます。

資格手当を支給している企業も多く、特定の資格を取得すると合格報奨金として特別ボーナスのようなものが出たり、毎月基本給とは別で、1つの資格あたり1万円~2万円程度の金額が上乗せされることもあります。

また、社員の資格取得にむけたサポートを行っている企業も目立ちます。

たとえば、社員が外部の研修・セミナーなど資格取得のためのイベントに参加する際には、会社がその費用を負担したり、勉強のために使う書籍も会社負担で購入できるといった例です。

アプリケーションエンジニアにとって資格取得を目指していくのは、自身のスキルアップのためにも、さらに難易度の高い仕事に挑戦していくためにも必要不可欠なことといえるでしょう。

マネジメントスキルは評価されやすい

アプリケーションエンジニアといっても、人によって所持スキルは異なり、プロジェクトマネジメントにまで関われるようになると、年収は100万円近く上がる人が多いようです。

コンサルタントとしての能力まで身につけると、さらに収入は上がりやすいようです。

IT業界では、技術力を備えているだけでなく、高度なコミュニケーションスキルやマネジメントスキルのある人材が求められています。

アプリケーションエンジニアを目指すならプログラミングスクールも検討

IT業界やアプリケーションエンジニアを目指すなら プログラミングスクールでスキルを高める ことも考えてみるとよいでしょう。

ITエンジニアの人材不足は慢性的で、今後も職に困ることは少ないといわれています。

また、ITエンジニアは他職種と比較しても給与は高い傾向にあり、テレワークの比率も高くなっています。

未経験採用をしている企業もありますが、 スクールでスキルを身につけておくと、就職・転職で有利になる 可能性もありますし、採用後もスムーズに仕事をはじめることができます。

ここではキャリア支援サポートもあるプログラミングスクールを2つ紹介します。

SAMURAI ENGENEER


公式サイトSAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERの特徴

1.専属マンツーマンレッスンで最速最短でプログラミングを習得できる

2.スキルに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムで学習効率アップ

3.採用時にアピールできる、完全オリジナル作品を開発できる

4.キャリアアドバイザーによる未経験からの転職支援サポートを受けられる

さらに、SAMURAI ENGINEERの人材紹介サービスを利用して転職成功した場合に、 受講料が無料になるコース も用意されています。

さまざまなコースがあるので、一度無料説明会で自身に合ったコースがあるか聞いてみるとよいでしょう。


tech boost


公式サイトtech_boost

tech boostの特徴

1.プロのカウンセラーが目標に応じた最適なプランを提案してくれる

2.現役エンジニアのメンターが学習を細かくサポート

3.運営会社がエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているので、エンジニア転職に強い

4.オンラインイベントなどで仲間ができる

渋谷のみとなりますが、通学プランも用意されています。

無料説明会では、プログラミングを学ぶメリットや受講イメージなどを詳しく教えてもらえます。


より柔軟にスキルをしっかりと学びたいなら「SAMURAI ENGINEER」、細かいサポートや転職実績を重視するのなら「tech boost」がおすすめ です。

講師との相性やカリキュラムなど、実際に話をしないとわからないことも多いので、少しでも興味があれば無料説明会に参加してみましょう。

公式サイトSAMURAI ENGINEER

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