JETRO職員の出身大学、学部、学歴

歴代採用者の出身大学は?

JETROの新卒採用の採用実績大学は以下のようになっています。

総合職:
(院)北海道大学、東京大学、東京工業大学、京都大学、大阪大学、早稲田大学 バーミンガム大学

(大)東京外国語大学、お茶の水女子大学、千葉大学、横浜国立大学、神戸大学、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、同志社大学

一般職:
(大)慶應義塾大学、上智大学、横浜市立大学

一見そうそうたる大学名が並んでいますが、これはあくまで過去全体を通しての実績なので、毎年これらの大学から採用があるとは限りません。

応募条件と学歴

JETROの総合職採用に応募するには、4年制大学卒業以上の学歴が必要です。一般職では2年制の短期大学でも応募が可能です。研究職では、博士号を取得していることが応募条件になっています。

しかし近年では、総合職での大学院修了生の採用も増えてきています。より高い専門性を持つ人材は近年のJETROが求めている人材像でもあるので、大学院修了の学歴は強いアピール材料になると言えます。

有利な専攻や学部は?

JETROでは企業の海外進出・展開コンサルティング、対日投資、通商政策に貢献するための調査・研究を行っています。これらの業務内容をかんがみると、経済学、商学、貿易法などの国際法を含む法学の専攻や学部が有利でしょう。

また、海外勤務が多い仕事でもあるので、外国語や国際関係の専攻や学部で外国語を使いこなせるように勉強することも、JETRO入構へのひとつの道と言えそうです。

しかしながら、JETROとしては新卒採用時に特定の学部・専攻を条件として挙げていません。そういった垣根を設けず、優秀な人材であれば採用するという姿勢が伺えます。