Webエンジニアの志望動機、面接

志望動機の考え方

新卒・未経験者の場合

Webエンジニアの志望動機の考え方は、新卒や未経験であるのか、あるいは経験者であるのかによって変わってくるといえます。

新卒や未経験の場合、Webエンジニアにとって最大の強みといえる「スキル」や「経験」はほぼアピールできません。

そのため、Webエンジニアという仕事に興味を持ったきっかけや、この仕事を通じて実現したいことを中心に志望動機を練っていくとよいでしょう。

経験がない代わりに、「熱意」「意欲」「勢い」のようなものをしっかりと見せることができれば、前向きに捉えてもらえるはずです。

もちろん、もし学校でプログラミングやITの基礎を学んできたり、独学でWebアプリケーションを作ったことがあるといった場合は、そうした内容を志望動機に入れ込むとよいでしょう。

経験者の場合

業界経験者であれば、最もアピールしたいのはやはり「スキル」です。

扱えるプログラミング言語や、データベースの知識、使えるOSなど、今持っているスキルをわかりやすく伝えることが大切です。

また、過去にどのような案件に携わってきたのかも伝えながら、今後どうしていきたいのかを志望動機に盛り込むとよいでしょう。

経験を生かしつつも、さらにステップアップしたい思いを伝えることが大切です。

面接のポイント

Webエンジニアの採用試験でも、面接はほぼ確実に行われています。

企業によって事業内容や開発内容が異なるため、志望する企業がどのようなWebアプリケーション開発を行っているのかについては、しっかりと調べておく必要があります。

そのうえで、技術者としてどう貢献していきたいのかを伝えられるようにしておきましょう。

そのほか、面接では勤務条件の確認や、将来の目標、どのような技術に興味があるのかといったことを聞かれることが多いようです。

企業によっては、多くのエンジニアや他職種スタッフとの連携が必要になることから、協調性や素直さなどの人間性が強く重視されることもあります。

Webエンジニアの面接や志望動機に自信が持てない人は、新卒の場合はキャリアチケットというサービスを利用して、サポートを受けるのもよいでしょう。

IT業界に詳しい担当者による志望動機添削や模擬面接を、無料で受けることができます。

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