Webエンジニアのつらいこと、大変なこと、苦労

仕様変更や納期への対応

Webアプリケーション開発では、工程のすべてが最初から最後まで順調に進むとは限りません。

度重なる仕様変更もあれば、厳しい納期に追われるといった精神的プレッシャーを感じながら仕事を進めることはよくあります。

大きなプロジェクトになると、それだけ開発期間も長くなりますし、思うようにプログラムが動かないといったトラブルも頻発することがあります。

ようやくリリースとなるまで、なかなか心が休まらないのはWebエンジニアの大変なところです。

つねに技術の勉強が不可欠

Webエンジニアは、いざ現場に入って働き始めてからも、技術の勉強は続けなくてはなりません。

ITの発展はめざましく、その時に当たり前に使っていた技術が、少し先には古いものになることは十分に考えられます。

Webエンジニアに求められる技術はどんどん変わっていきますし、時代の変化に対応していくことも、Webエンジニアとして長く働き続けるうえで重要な要素のひとつです。

勉強が嫌いな人にとっては苦しい日々となってしまうかもしれません。

多忙で、残業が多くなる職場も

Webエンジニアの需要は大きいですが、まだまだ人手が足りておらず、つねに膨大な案件を抱えているエンジニアは少なくないようです。

また、Web系の企業はベンチャーも多く新しいことにチャレンジしやすい一方、新しいものを非常に速いスピードで生み出そうとする結果、どうしてもハードワークとなってしまう職場もあります。

なかには毎日長時間の残業が常態化していたり、自宅に帰ってからも仕事をするといったケースも見られます。

もちろん、すべての企業がそうというわけではなくオンオフのメリハリをしっかりとつけて働ける職場もたくさんありますが、変化の速い世界であるため、忙しく働く日々を送ることになる可能性は高いと考えておいたほうがよいかもしれません。

現状の職場の労働時間や給料に不満があり、自分の希望に近い職場環境に転職したいと考えている場合は、Webエンジニアの転職に強い転職エージェントを利用するのもよいでしょう。

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