インフラエンジニアの志望動機と例文・面接で気をつけるべきことは?

インフラエンジニアを目指すきっかけで多いものは?

インフラエンジニアを目指すきっかけとしては、普段利用するIT機器を通して、その仕組みに興味をもったり、感謝したりといったケースが多いです。

インターネットをはじめとするネットワークインフラや、コンピュータを通して提供される各種のサービス、ATMやバーコードリーダーなどさまざまなITインフラが私たちの生活を支えています。

インフラは目立ちませんが、日常的に使っているものであるため、インフラエンジニアは生活やビジネスを支えるという使命感をもって仕事に取り組んでいます。

ITインフラは、現代ではライフラインにも相当するため、地震や台風などの自然災害の経験を通してその価値を感じ、仕事として関わりたいと感じる人も多いようです。

インフラエンジニアの志望動機の考え方

ITインフラは企業活動や社会生活の基盤ですので、信頼が強く求められます。

そのため、企業側はエンジニアに対し、知識や熱意に加え、責任感やモラルも要求することが多いです。

そのため、志望動機も自己本位にならないよう注意し、責任感や貢献意欲をアピールするような内容が重要です。

また、「ITに興味があって」という漠然としたものではなく、「Wi-FiやBluetoothなどの無線通信に興味があって」など、具体性のある表現を心がけると熱意が伝わり目立ちます。

エンジニアの志望動機は論理的思考をアピールするチャンスでもあるため、理路整然と語れるように準備しましょう。

インフラエンジニアの志望動機の例文

ネットワーク系のインフラエンジニアを志望する場合

「私は小さい時から機械や配線が好きで、システムを利用するために欠かせないネットワーク設定に携われる仕事に就きたいと思っていました。

大学のパソコンルームの管理をするアルバイトをしていましたが、ケーブルや無線で接続された機器が、システムとして稼動することは簡単なことではありません。

快適で安定したシステムを支えるため、オフィス用途でシェアの高い貴社のルーターやスイッチの設定・運用を通し、お客様のインフラ構築に役立ちたいと考えています。」

サーバー設定中心のエンジニアを志望する場合

「私が貴社を志望したのは、会社のITインフラを整え、顧客が安心して使えるシステム基盤を作ることに貢献したいからです。

大学生の時、ウェブサーバー管理のインターンに参加しました。

HTMLファイルを作っても、それをアップするサーバーが正しく設定されていてこそ、安全で快適にホームページを閲覧できると感じました。

また、サーバーの設定は難しいですが、やりがいがあり、サービスの数だけ需要があるため、社会を支える大事な仕事だと感じて志望しました。」

システム開発会社におけるインフラエンジニアを志望する場合

「私はインフラエンジニアという仕事を通し、スポーツに関わりたいと思っています。

学生時代は中学・高校・大学とずっと野球を続けてきて、大学でもスポーツに関わる研究をしてきました。

しかし、研究をするほど、測定や分析のためのシステムの重要性を感じるようになり、研究を支えるインフラエンジニアに興味を持ちました。

スポーツ関連のIoT機器に強みを持つ貴社で、システムの根幹を支えるエンジニアとして貢献できれば幸いです。」

インフラエンジニアの面接で聞かれること・注意点

企業によって面接での質問内容は異なります。

志望動機はほとんどの会社で聞かれますので、しっかり準備しておきましょう。

また、ITやエンジニアに興味を持ったきっかけや、保有資格・IT経験などを問われることもあります。

聞かれてから思い出すのではなく、事前にしっかり回答を用意しておきましょう。

IT経験がなく、資格がないとしても、取得を目指し勉強していることなどを具体的に話せると良い印象を与えることができます。

インフラエンジニアは技術職ですが顧客との接点も多い仕事です。

そのため、面接時の服装や身だしなみはもちろん、言葉遣いやマナーによる減点にも注意しましょう。

インフラエンジニアの自己PRのポイント

インフラエンジニアの自己PRでは自分の長所をとにかくアピールするのではなく、業務で求められている特性をアピールすることが大切です。

24時間365日稼働するITサービスを支えるインフラエンジニアは、残業や早朝作業・深夜作業が必要なことも多いです。

また、屋外作業や低温のサーバールーム内での作業も多いため、体力や健康面のアピールが好印象になることが少なくありません。

インフラ設計では顧客や関係者とのやりとりも多く発生するため、コミュニケーション能力をアピールするのもよいでしょう。

また、リーダーシップや協調性も重要ですので、部活動やアルバイトなどの経験が生きることも多いです。

インフラエンジニアの履歴書で気をつけるべきことは?

インフラエンジニアは履歴書を書く際に、学歴・職歴をただ書くのではなく、どのような分野に携わったのかも簡単に記載しましょう。

詳細は職務経歴書に譲りますが、どんな役割でどのような案件に携わったのか、または何を専門に学んだり研究してきたのかが書類からわかるようにします。

文字数に余裕があれば、自己PRに詳しく書くのもよいでしょう。

また、保有資格は時系列を追って記載すると、スキルアップの努力が伝わりやすくなります。

インフラエンジニアを目指すならプログラミングスクールも検討

IT業界やインフラエンジニアを目指すなら プログラミングスクールでスキルを高める ことも考えてみるとよいでしょう。

ITエンジニアの人材不足は慢性的で、今後も職に困ることは少ないといわれています。

また、ITエンジニアは他職種と比較しても給与は高い傾向にあり、テレワークの比率も高くなっています。

未経験採用をしている企業もありますが、 スクールでスキルを身につけておくと、就職・転職で有利になる 可能性もありますし、採用後もスムーズに仕事をはじめることができます。

ここではキャリア支援サポートもあるプログラミングスクールを2つ紹介します。

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SAMURAI ENGINEERの特徴

1.専属マンツーマンレッスンで最速最短でプログラミングを習得できる

2.スキルに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムで学習効率アップ

3.採用時にアピールできる、完全オリジナル作品を開発できる

4.キャリアアドバイザーによる未経験からの転職支援サポートを受けられる

さらに、SAMURAI ENGINEERの人材紹介サービスを利用して転職成功した場合に、 受講料が無料になるコース も用意されています。

さまざまなコースがあるので、一度無料説明会で自身に合ったコースがあるか聞いてみるとよいでしょう。


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tech boostの特徴

1.プロのカウンセラーが目標に応じた最適なプランを提案してくれる

2.現役エンジニアのメンターが学習を細かくサポート

3.運営会社がエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているので、エンジニア転職に強い

4.オンラインイベントなどで仲間ができる

渋谷のみとなりますが、通学プランも用意されています。

無料説明会では、プログラミングを学ぶメリットや受講イメージなどを詳しく教えてもらえます。


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講師との相性やカリキュラムなど、実際に話をしないとわからないことも多いので、少しでも興味があれば無料説明会に参加してみましょう。

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