ナレーターの1日

ナレーターの働き方はさまざま

ナレーターは、イベント会社やコンテンツ制作会社などに勤務して働く人もいれば、個人で仕事を請け負って活動している人もいます。

会社員として働くのと、フリーで仕事をするのでは生活スタイルがまったく変わってきますし、同じフリーのナレーターでも、一人ひとり仕事の進め方がだいぶ異なります。

会社員の場合

会社員であれば、会社が定める勤務時間に沿って仕事をすることになります。

朝9時~10時頃に出社し、18時~19時頃に退社するのが一般的ですが、会社によってはやや朝がゆっくりめとなっているようです。

また、比較的自由に働きやすく、案件に合わせて出社時間を調整できるような会社もあるようです。

フリーランスの場合

フリーランスになると、1日のスケジュールは人によってまったく異なるものとなります。

案件の内容、種類によっても毎日の動きが変わりますし、自宅作業を中心にする場合は朝型で日中にほとんど仕事を終える人もいれば、深夜に集中して働く人もいます。

フリーで働くナレーターのある1日

ここでは、フリーランスのナレーターのある1日を例にとってみます。

9:00 起床

前夜は遅くまで作業をしていたため、ゆっくり起きました。

10:00 朝食

朝食をとりながら、スマホでニュース記事に目を通します。

11:00 スタジオ収録

テレビ番組のナレーション入れのために、スタジオへ出向きます。

12:30 簡単に昼食

ナレーション入れの合間をぬって、おにぎりなど簡単にランチをとります。

16:00 収録終了

無事に収録が終わりました。スムーズに進まないと、丸一日かかってしまうことも。

18:30 休憩

自宅に戻り、一息つきながら早めの夕食をとります。

20:00 企業VTRのナレーション付け

クライアント企業の映像作品に、ナレーションを付けていきます。

24:30 就寝

翌日のスケジュールを確認し、休みます。