結婚、子育てしながら航空管制官として働ける?

産休、育休はある?

将来、結婚や出産を考えている人にとって気になることのひとつが、「子どもができたときに産休を取れるのか?」ということや「子育てをしながら仕事を続けられるか?」ということでしょう。

航空管制官は国家公務員であるため、公務員法に基づいて産休や育休を取得可能です。実際に取得して活躍している現役の航空管制官も増えているそうなので、安心して働くことができるはずです。

子育てをしながら仕事を続けられるか?

航空管制官は職場によっては1日24時間を交代制で働くことになり、その場合は夜勤があります。さらに、休日もシフト制になるため土日祝日になるとは限りません。しかし、個人の勤務時間は1日8時間と決まっており、残業はほとんどないと言われています。4週8休もきちんと確保されています。

国家公務員のため転勤もありますが、事情によっては回避することもできるようです。産休や育休が終わってからの子育て中でも、周囲に相談しながら上手に生活をやりくりすれば、決して仕事を辞めなければならないということはないはずです。

今後、女性の航空管制官がさらに増えていくことで、より子育てをしながらでも働きやすい環境になっていくことでしょう。