海外営業の一日

海外営業の過ごし方は?

海外営業の1日の仕事の流れは、勤務先や担当業務によってもだいぶ異なります。

なお、海外営業といっても、担当する国によって商習慣は違いますし、仕事を進めるうえで独自のルールが存在することも多々あります。

また、国ごとに時差の違いなども発生するため、相手の状況に合わせて働くことも必要になってきます。

国内営業とは違う難しさがありますが、日本の製品を世界中の人に届けることができる大きなやりがいを味わうことができます。

とくに海外で駐在員として働く場合は、日本とは異なる環境で生活することになるため、日々さまざまな刺激を受けることができるでしょう。

一方、文化や習慣が異なる人たちとのコミュニケーションが不可欠となるため、現地に馴染む努力も必要になってきます。

メーカー勤務の海外営業のある1日

8:30 出社

オフィスに着くと、メールチェックからスタート。顧客や代理店からの問い合わせにはできるだけ早く答えます。

9:00 チームミーティング

チームメンバー全員で、新規販路の開拓についての戦略ミーティングを行います。

12:00 休憩

リフレッシュかねて同僚と一緒に近場の飲食店へ出かけ、昼食をとります。

13:00 テレビ会議

海外現地のパートナー企業と映像で顔を合わせながら会議をします。

14:00 資料作成

来週からの出張に向けたプレゼンテーション資料を作成します。

16:00 社内打ち合わせ

製品の出荷状況について、生産部門の担当者と打ち合わせをします。

17:30 デスクワーク

メールの返信や電話対応、業務日報作成などデスクワークを進めます。

18:30 退社

早めに仕事を終えられた日は、そのまま家に帰ってゆっくりと過ごしたり、ジムで汗を流したりします。