回答者:みかんさん(女性/35歳)

職業名:保育士 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:3年

仕事内容
私立保育園で乳児担当の保育を行っていました。

担当人数は年齢により変わりますが、多くて5名でした。

規模は園児100名ほどの認可保育園でした。

小さいころから子どもが好きで、保育士の仕事を知り、大学で勉強して資格を取りました。
仕事のやりがい
子どもたちがなついてくれ、朝、出勤すると、私のところまで駆け寄ってきてくれました。

先生大好きと言われたり、ベタベタひっついてきたりはしょっちゅう。

保育の仕事は体力面ではかなりハードですが、子どもたちの喜んでくれる顔を見ると頑張ったかいがあったなと思えました。
覚悟しておいた方がいいこと
しんどいわりにお給料が少ないです。

昇給も微々たるもので、ボランティア精神がないと厳しいところがあります。

それに休みが少ないです。

幼稚園と違って長期の休みがないので、まとまった休みを取れないのが残念なところです。
給料・待遇
初任給は15万でした。

週休1日で、朝6時頃から夜6時頃まで働いて、この金額です。

残業手当も休日手当もありません。

ボーナスは3ヶ月分でした。

勤続年数に合わせて増えることはありません。

主任や副園長といった役職手当はありますが、少しです。
この職業の恋愛・結婚事情
保育士の出会いがないため、多くの人は合コンで相手を見つけるか、学生時代の相手と結婚するかです。

最近は男性保育士も増えてきて、職場結婚される人もちらほらいます。

お給料が少ないので、旦那さんが保育士の場合は共働きの家庭が多いです。
この職業を目指す人へのメッセージ
お給料は他の業種に比べると少ないですが、やりがいのある仕事だと思います。

子どもたちとの会話ややり取りは毎日とても楽しいです。

疲れも吹っ飛んでしまいます。

保育士はまずは体力勝負です。

子どもたちと一緒に一生懸命遊べるように、学生時代にしっかり体力をつけておいてくださいね。