カフェオーナーの1日

個人店としてカフェを経営するオーナーの多くは、経営者であると同時に、自分が店に立ってお客さまへのサービスをすることになります。

店舗の営業時間などによって生活スタイルはだいぶ変わってきますが、ここではランチタイムからディナータイムまで営業するカフェオーナーのおもな1日の過ごし方の流れを紹介します。

個人店を経営するカフェオーナーのある1日

9:00 店に到着

営業時間の2時間~1時間半ほど前には店に到着します。

机・椅子の拭き上げやトイレ掃除をし、店内に異変がないかチェック。お客さまを気持ちよく迎えるための準備を整えます。店頭の掃き掃除も忘れずに。

また、ランチメニューに際して必要な仕込みがあれば行います。

11:00 開店

看板を出して店を開けます。開店直後はあまりお客さまが多くないため、食材やドリンクの在庫をチェックし、足りないものは発注の手続きをします。

12:00 ランチタイム

正午を過ぎるとお客さまが次々と訪れます。

手際よくオーダーを受けながらも、気分よく過ごしていただけるように笑顔で接客します。

14:00 常連さんとの会話を楽しむ

ランチタイムのピークが過ぎると、お客さまの数もまばらに。常連さんが訪れると、近況報告などの会話で楽しみます。

16:00 仕込み

時間があるうちに、夜メニューの仕込み作業を行います。

17:00 ディナータイム

夜はお酒を飲みながら食事を楽しむ方もいます。昼間とは違う雰囲気づくりを行います。

21:00 閉店

厨房や調理器具はその日のうちにキレイに片付けます。売上計算や翌日の準備をし、戸締りをきちんとして店を後にします。

22:30 帰宅

帰宅後にホームページやSNSの更新、業者とのメールやりとりなど事務作業を行うこともあります。