Webデザイナーの通信講座

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通信講座でもWebデザイナーになれる?

Webデザイナーになるための、決まりきった道のりはありません。

国家資格が必要な職種でもなく、学歴もさほど問われないため、どのような道筋をたどってもWebデザイナーになれる可能性があります。

現在活躍しているWebデザイナーの経歴も、大学や専門学校などでWebデザインについて学んでから制作会社に就職した人もいれば、独学でWebデザイナーになった人もおり、さまざまです。

とくに若手人材の場合は、企業によって求めるスキルレベルなどにだいぶ差がありますが、全体として、基礎的なWebデザインの知識やスキルを身につけておいたほうが就職しやすいのは確かです。

そこで、効率的にWebデザインのことを学ぶひとつの方法として、通信講座を利用する方法があります。

通信講座を利用するメリット・デメリット

通信講座のメリット

通信講座を使って勉強する大きなメリットは、大学や専門学校などに通うよりも、安価に、早く、必要な最低限の知識を身につけられることだといえるでしょう。

通信講座の種類は、多種多様な講座ラインナップのひとつとして大手企業が開講しているものから、Web系の仕事に特化した講座を提供している小さな会社のものまで、さまざまです。

安ければ数万円ほどでWebデザインの基礎を一通り学べるため、何百万円も学費を払う必要がある大学などと比べると、かなり費用は抑えられます。

なお、通信講座の場合は、大学のように何年もかけて学ぶということは基本的にありません。

勉強するペースや時間帯なども自分でスケジューリングできるため、他の仕事やプライベートが忙しい人などには向いているといえるでしょう。

通信講座のデメリット

一方、デメリットといえる面もあります。

通信講座では、学校に通学するのとは異なり、どうしても「自分で意識して勉強する」という姿勢を強く持たなくてはならないため、飽きっぽい人や意志の弱い人では勉強が続かないかもしれません。

目的を持って、きちんと計画的に勉強することが大切です。

なお、ひとくちに通信講座といっても、ものによってテキストの内容や、どれくらいの期間で学べるのか、受講費などは異なります。

講座案内のパンフレットやWebサイトを見比べて、自分の目的に合う講座を選ぶことが重要です。