有名な声優

日本では、昔から今に至るまで大勢の声優が活躍しています。有名な声優も数多くいますが、ここではその中でも代表的な声優の一部を紹介してきいます。

女性の声優

林原めぐみ

代表作:『新世紀エヴァンゲリオン』(綾波レイ)、『らんま1/2』(女らんま)

声優の中でも平均年収の1位、2位を争うほど売れている声優の一人です。

これまで、数多くの人気アニメのキャラクターを演じているほか、歌手作詞家としての活躍でも注目を集めています。

皆口裕子

代表作:『美少女戦士セーラームーン』(セーラーサターン / 土萠ほたる)、『CLANNAD』(伊吹公子)

『YAWARA!』の猪熊柔役で有名になり、アニメやゲーム、吹き替えなど、幅広い分野で活躍を続けてきた声優です。

水樹奈々

代表作:『鋼の錬金術師』(ラース、ランファン)、『NARUTO』(日向ヒナタ)

少女から大人の女性、さらには男性キャラクターまで、多様なアニメキャラクターを演じています。

元々は演歌歌手を志しており、高い歌唱力が特徴。『NHK紅白歌合戦』にも出場経験があります。

男性の声優

山寺宏一

代表作:『それいけ!アンパンマン』 (チーズ/カバオ/かまめしどん)、『新世紀エヴァンゲリオン』 (加持リョウジ)

ありとあらゆる役柄を演じることができる、高い演技力で人気を集めている声優です。バラエティ番組等への出演ほか、CMのナレーションの領域でも活躍しています。

鈴村健一

代表作:『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(シン・アスカ)、『黒子のバスケ』(紫原敦)

声優デビューは、1994年のテレビアニメ『マクロス7』のモーリー役。

以後、アニメ以外にも、ゲームやドラマCD、ラジオパーソナリティ、音楽活動など、幅広い分野で活躍を続けています。

関智一

代表作:『ドラえもん』(骨川スネ夫)、『キャプテン翼・平成版』(大空翼)

少年から成人男性、ギャグからクールな役まで、多様なキャラクターを演じている声優です。

吹き替えやナレーションでの活躍のほか、舞台も精力的にこなしています。