回答者:PAさん(女性/30歳)

職業名:日本語教師 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:3年

仕事内容
海外から来た子どもたちや大人たちを対象に、日本語を教える仕事です。日本語レベルや習得進度に個人差があるので、それぞれの生徒に合わせた授業内容を展開していきます。
読み書き、会話をカードや教科書を使って教えます。
仕事のやりがい
自分が日本語を教えていくことによって、生徒たちが少しずつ日本語を理解するようになっていきます。
その様子や過程を見て、自分のやっていることが意味のあることなんだとわかるときに、私はやりがいをとても感じます。
覚悟しておいた方がいいこと
根気強さと忍耐力が必要だと思います。何回教えても全く身に付かない生徒もいます。手を替え品を替え、いろいろな角度からその生徒が覚えやすいように工夫をすることも求められます。
特に大人になってからの習得は難しいので工夫が必要です。
給料・待遇
時給に換算すると、1000円から2500円くらいの間でやっていました。働く場所によって給料は異なるかと思います。
言語を教える仕事なので、1000円を下ることはまずないかと思いますが、この時給の中には準備をしている時間の給与も含まれます。
この職業の恋愛・結婚事情
いろいろな国々の人とふれあう仕事なので、恋愛や結婚の価値観は広がっていくのかなと思います。国際結婚を希望している人であればその機会も増えるのではと思います。
私の場合はもともと外国人の友人も多いので、英語と日本語が最低限話せる人が条件でした。
この職業を目指す人へのメッセージ
とても楽しく、やりがいのある仕事だと思います。日本国内だけではなく、海外での仕事にもつきやすい職業ではないでしょうか。
海外で働きたい、教えるのが好きという方にはオススメです。