メイクアップアーティストに向いている人とは? 適性や必要な能力を紹介

華やかな世界で活躍するメイクアップアーティストはどんな人が働いているのでしょうか?

メイクアップアーティストの仕事は美やファッションに興味があるのはもちろん、常に最新の技術を求める向上心も必要な職業です。

この記事では、メイクアップアーティストに向いている人・適性・必要なスキルについて解説します。

メイクアップアーティストに向いている性格・適性

メイクアップアーティストに向いている人

「美」や「ファッション」に興味があること

メイクアップアーティストは「キレイで見た目のいい人」とイメージする人もいるかもしれませんが、仕事をする上で自分のビジュアルはあまり関係ありません。

ただし、「ヘア」「メイク」「ファッション」など、美容やファッションのことすべてに関心を持っていることは大切です。

また、モデルやクライアントをヘアメイクの力でより魅力的にすることが仕事ですから、自分自身のファッションや雰囲気も、それを表すものとなっていなければなりません。

だらしのない格好やセンスのない服装をしていては、相手に不快感を与え仕事をもらうことはできないでしょう。

自分自身の健康や美にも気をつかえる人、誰に強制されずとも流行を追うことを楽しめるような人が、この仕事には向いています。

成長し続ける気持ちが持てること

ファッションの世界は日々動いています。

最新といわれていたことが、翌月には古いとされてしまうほど流れが速いため、「新しい自分でいたい」といった向上心や成長意欲、変化し続ける気持ちが必要となってきます。

現場では、「~風に」「~年代っぽく」など、イメージで要望を受けることもあるため、しっかりと勉強していなければ、クライアントの意向に沿ったヘアメイクができません。

常に好奇心旺盛で、アンテナを張っていなければ付いていけない業界でもあるため、最先端のファッションに対する飽くなき探究心と向上心が、メイクアップアーティストとして成功する秘訣でもあるのです。

メイクアップアーティストになるには

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メイクアップアーティストに必要なスキル・能力

コミュニケーション能力がある

メイクアップアーティストはさまざまな人に対しヘアメイクを行うため、どんな人とも会話ができる高いコミュニケーション能力も必要です。

店舗での仕事であれば、必ず接客の必要が出てきますし、ブライダルやサロンであってもクライアントとの意思疎通が大切です。

さらに雑誌やTVなどのメディアの分野は、大勢のスタッフと一つの作品をつくり上げていくため、誰からも信頼されその場にいるだけで現場を明るくするような、人間的魅力あふれる人が好まれます。

コミュニケーション能力があり人の懐に飛び込むのが上手な人は、将来フリーになるための人脈形成をするうえでも有利になるでしょう。

体力面

メイクアップアーティストは、メイク中立ちっぱなしになったり、重い荷物を持ち運んだりと、多くの場面で体力が求められる仕事です。

さらに、職場によっては不規則な生活を強いられるため、基礎体力を付けておくことは非常に重要です。

事実、メイクアップアーティストは、ヨガやランニングなど美容や健康のことを考えさまざまな行動を実践している方が多いようです。

常に「美」と「体力」を意識することも、メイクアップアーティストにとっては必要です。

メイクアップアーティストに向いていないのはどんな人?

メイクアップアーティストは、ただメイクが好きなだけでは務まらない仕事です。

基本的には相手から求められたヘアメイクをしなければならないため、常にプレッシャーと闘わなくてはなりません。

クライアントやお客さまの意向をもとにメイクをするため、自分の好きなようにヘアメイクを施せるわけではないことを知っておきましょう。

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メイクアップアーティストに向いている人のまとめ

メイクアップアーティストに向いている性格・適性として、「美」や「ファッション」に興味があること、自分自身の健康や美にも気をつかえる人、向上心や探究心があることなどです。

メイクアップアーティストに必要なスキル・能力として、コミュニケーション能力がある、体力があることなどが挙げられます。

人脈形成をするうえで有利になったり、多くの場面で体力が求められる仕事だからです。

また、自分の好きなようにヘアメイクを施したいと考える人は、メイクアップアーティストに向いてないといえるでしょう。