独学でゲームプログラマーになれる?

ゲームプログラマーを独学で目指す人はいる?

勉強時間は

これからプログラマーになろうとしている方の中には、「プログラミングを習得するまでにどれくらいの時間が必要なのだろう?」との疑問を持つ人もいるかもしれません。

一般的には、プログラマーとして業務をこなせるようになるには1,000時間ほどの時間が必要といわれています。仮に1日5時間なら200日ですから、そこまで長くはないと見ることもできます。

ただ、ゲームプログラマーはJavaやphpといった開発言語に加えて、ゲームエンジンやグラフィックスなど学ぶべき要素が多いため、実際にはもう少しかかると考えておくのがよいでしょう。

学習方法は

独学でゲームプログラマーの勉強をする場合は、書籍とオンライン講座を組み合わせて学ぶのが効率的でしょう。

とくにプログラミングの予備知識がまったくない場合、自分が何を学ぶべきかもわからないでしょうから、まずはゲーム開発のことが体系的に理解できる書籍などで全体を把握することが始めるべきです。

全体像がつかめたら、自分がどんなゲームを作りたいかを考えていきます。

家庭向けコンシューマーゲーム、スマホゲーム、オンラインゲームといったジャンルに応じて、習得すべき内容が異なるためです。

そして実際にプログラミングを学ぶ段階では、オンライン講座を活用しましょう。

現在では無料・有料をとわず質の高い学習サービスが増えているため、自分のレベルに合ったサービスを選べば上達も早いはずです。

独学のメリット

費用を抑えられる

独学の1番のメリットは低予算で済むことです。大学をはじめとするスクールに通うより大きく節約できます。

かかる費用といえば、書籍代とオンライン講座くらいです。オンライン講座の中には無料で高品質なものも少なくないので、場合によっては書籍代のみで済むこともあるでしょう。

自分のペースで進められる

学校の場合、どうしても自分ひとりのペースで学習を進めることは難しくなります。

しかし独学なら周囲に合わせる必要はないので、自分に合った進捗で勉強していくことができます。

問題解決能力が身につく

プログラマーにとって、自分の頭で考えて目の前の問題に対応する能力は不可欠です。プログラミングの仕事にはバグがつきものなので、バグを解決できるかどうかが腕の見せどころといえるからです。

独学は基本的に「先生」がいないので、自分で課題を設定し、実践し、バグがあれば修正して先へ進むというサイクルをくり返すことになります。

その過程で自然と問題解決能力が高まるので、知らずのうちに現場でも通用する実力を身につけることができるでしょう。

独学のデメリット

時間がかかってしまう可能性がある

独学は自分のペースでできるものの、基本的にひとりで学ばなければならないため、わからないことがあった場合にすぐ相談できる人がいません。

したがって、何か問題に突き当たったときに、解決に戸惑って時間がかかってしまう可能性があります。

もちろんその過程で思考力や対応力がつくのでデメリットとばかりもいえないのですが、どうしてもわからない場合に相談できるよう、プログラミングに詳しい友人や関連コミュニティとの関わりを持っておくといった工夫が大切です。

モチベーションの維持が難しい

気分が乗らない日でも、とりあえず学校に行けばクラスメイトもいるし授業もあるので勉強が進みます。

一方の独学では勉強するのもダラけるのも自分次第なので、人によってはなかなか学習が進まないこともあるでしょう。

高いモチベーションが維持できるよう、定期的に将来のプランを見直したり、プログラミング仲間と進捗をシェアするのが良いかもしれません。

短時間でスキルを身につけたい人は…

ゲームプログラマーは独学でもなることができますが、「短時間でスキルを身につけたい」「モチベーションの維持が難しい」という人は専門学校がお勧めです。

専門学校は効率的にスキルを身につけることができますし、仲間がいるのでやる気が出ます。

ヒューマンアカデミーは少人数性なので、実践的なカリキュラムでスキルが身につきますし、あなたのペースに合わせた指導も受けることができます。授業ペースについて行けるか不安な人におすすめの学校です。

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完全無料なので、少しでも興味があれば申し込んでおくと良いでしょう。