サービスエンジニアの志望動機、面接、自己PR

志望動機は明確に

サービスエンジニアの就職試験では、この職業に対する志望動機を明確に伝えられるようにしましょう。

「子どもの頃から機械をいじるのが大好きで設計図や取扱説明書を熟読するのが得意なので、サービスエンジニアになって自分の特技を生かしたいです」

「大学時代に工学部で機械工学を専攻していました。専門性の高い技術を持つ技術者として世の中の役に立つ仕事がしたいのでサービスエンジニアを志望しています」

というように、興味と適性をしっかりアピールできると効果的です。

面接で重視されること

サービスエンジニアの面接では、人柄を見られています。

この職業はクライアントのもとに出向いて設備や機器のメンテナンスや修復作業を行うので、身だしなみがきちんとしていて清潔感があり挨拶や敬語がきちんと身についている人材が歓迎されるのです。

また、機器の故障時に駆けつけた際にはクライアントから状況をヒアリングしなければいけないこともありますし、ときにはクレームを受け止めなければいけないこともあります。

たとえ厳しい言葉を投げつけられても感情的にならずに柔らかい物腰で対処できる人の方が適任なので、面接では落ち着いた態度で臨めるようにしましょう。

自己PRできること

サービスエンジニアとしての適性をPRするためには、「機械をいじるのが得意」「設計図や取扱説明書を瞬時に理解できる」「あらゆる物事を論理的に考えることができる」という技術者としての適性が伝えられるようにしましょう。

大学の研究室で製作した作品、発表した論文、趣味で手掛けたラジコンやパソコンのアプリなど、今までに自分の技術力を駆使して取り組んだ何かがある人はそのエピソードを披露するのです。

また、仕事の内容によってはチームで作業にあたることもあるので、部活動やサークル活動の中でチームワークを発揮しながら結果を残したことがある人は、そのような経験をアピールするのも効果的です。