アプリケーションエンジニアの資格

IT業界の資格はさまざま

IT業界には、じつにたくさんの資格があります。

そして、ITエンジニアとして働く人の多くが、自らのスキルを示すために、あるいはさらなるスキルアップのために資格取得を目指して努力しています。

医師や弁護士のように、仕事をするうえで絶対に資格が求められるわけではありませんが、IT業界で働くのであれば、資格取得についてどうしても考えなくてはならない場面が出てくるでしょう。

ここでは数あるIT関連の資格のうち、とくにアプリケーションエンジニアとして働く人に関わってくるおもな資格を紹介します。

システムアーキテクト試験

システムアーキテクト試験は、「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」が実施する国家試験です。

以前は「アプリケーションエンジニア試験」と呼ばれていたもので、アプリケーションエンジニアの業務に直結する資格試験といえます。

試験内容は幅広く、アプリケーションエンジニアとしての基本的な知識をはじめ、要件定義、設計についての知識や技術、マネジメントに関する知識などまで含まれます。

合格率は毎年10%~15%程度で難易度は高めといわれますが、この資格を取得することにより、システム開発から運用まで幅広い業務のスキルがあることを証明できます。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャー試験も、「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」が実施する国家試験です。

この試験は、品質やコスト、納期に責任を持ってプロジェクトを円滑に進める能力を確かめるものとなっており、実際のプロジェクトでマネジメント業務まで任されることの多いアプリケーションエンジニアにとっては、重要な資格の一つであるといえるでしょう。

資格を取得してステップアップ

会社によっては、上記のような資格を取得していくことにより、さらに難易度の高いプロジェクトに配置されたり、昇進の道が開けることもあるようです。

こうした資格を生かして「プロジェクトリーダー(PL)」や「ITコンサルタント」になる人もいます。

実務経験を積みながら自主的に勉強をし、難しい資格を取得していくことにより、エンジニアとしての活躍の場はさらに広がっていくでしょう。

アプリケーションエンジニアを目指すならプログラミングスクールも検討

IT業界やアプリケーションエンジニアを目指すなら プログラミングスクールでスキルを高める ことも考えてみるとよいでしょう。

ITエンジニアの人材不足は慢性的で、今後も職に困ることは少ないといわれています。

また、ITエンジニアは他職種と比較しても給与は高い傾向にあり、テレワークの比率も高くなっています。

未経験採用をしている企業もありますが、 スクールでスキルを身につけておくと、就職・転職で有利になる 可能性もありますし、採用後もスムーズに仕事をはじめることができます。

ここではキャリア支援サポートもあるプログラミングスクールを2つ紹介します。

SAMURAI ENGENEER


公式サイトSAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERの特徴

1.専属マンツーマンレッスンで最速最短でプログラミングを習得できる

2.スキルに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムで学習効率アップ

3.採用時にアピールできる、完全オリジナル作品を開発できる

4.キャリアアドバイザーによる未経験からの転職支援サポートを受けられる

さらに、SAMURAI ENGINEERの人材紹介サービスを利用して転職成功した場合に、 受講料が無料になるコース も用意されています。

さまざまなコースがあるので、一度無料説明会で自身に合ったコースがあるか聞いてみるとよいでしょう。


tech boost


公式サイトtech_boost

tech boostの特徴

1.プロのカウンセラーが目標に応じた最適なプランを提案してくれる

2.現役エンジニアのメンターが学習を細かくサポート

3.運営会社がエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているので、エンジニア転職に強い

4.オンラインイベントなどで仲間ができる

渋谷のみとなりますが、通学プランも用意されています。

無料説明会では、プログラミングを学ぶメリットや受講イメージなどを詳しく教えてもらえます。


より柔軟にスキルをしっかりと学びたいなら「SAMURAI ENGINEER」、細かいサポートや転職実績を重視するのなら「tech boost」がおすすめ です。

講師との相性やカリキュラムなど、実際に話をしないとわからないことも多いので、少しでも興味があれば無料説明会に参加してみましょう。

公式サイトSAMURAI ENGINEER

公式サイトtech_boost