平成23年度会計士試験の出願者数・合格率

最新の試験の結果は下記をご確認ください。
公認会計士試験の難易度・合格率

公認会計士試験出願者数の推移

公認会計士試験の出願者数は、平成22年度をピークに減少し、平成24年度は17,894人と大幅にげんしょうしましt。

公認会計士試験合格率の推移

合格率は以前は8%台で推移していましたが、平成18年14.9%、、19年19.3%、20年17.1%と大幅に上昇しました。しかし、平成21年から難易度は上がり、23年度の合格率は6.5%と大幅に下がっています。

公認会計士試験年代別出願者数

平成23年度試験の年代別の出願者数は20代が最も高くなっています。20代は合格率も高いため、公認会計士試験合格者数の合格者構成比率は20代が80%以上を占めています。

公認会計士試験年代別合格率

平成23年度試験の年代別の合格率は、20〜25歳が9.5%と最も高く、次いで25〜30歳の7.0%となります。20代の合格率が高く、それ以上の年代については、年齢の上昇と共に徐々に合格率が下がっています。

公認会計士試験学歴別出願者数

学歴別に出願者を見ると、大学卒業後の出願者数が最も多くなっています。大学在学中に出願する人もかなりの人数がいるようです。

公認会計士試験学歴別合格率

学歴別に合格率を見ると、大学在学中が8.8%と他の学歴と比較してわずかながらも高い合格率となっています。

公認会計士試験職業別出願者数

職業別の出願者は、学生が最も多く7,769人、次いで会社員の3,634人となっています。

公認会計士試験職業別合格率

職業別の合格率は会計士補が最も高く17%、会社員の合格率は1.5%にとどまっています。