警備員の志望動機・面接

警備員の就職試験は簡単なのか

求人数が常に多いというイメージがある警備員の採用試験は、比較的合格しやすいと言われています。もちろんこれは警備会社にもよりますし、誰が応募しても合格するというわけではありません。

自分が就職をしたいと思っている以上、真摯な態度で臨みたいところです。応募の際に重要なのが志望動機や面接試験です。警備会社の面接試験では、以下のようなポイントがあります。

志望動機のポイント

志望動機は、あらゆる職業において就職試験ではとても重視されます。なぜこの仕事に就きたいのか、なぜこの会社に入りたいのかという動機があやふやな人を採用したい会社はありません。

警備業界で重視されやすい志望動機を挙げると、以下のようになります。

・体力の自信(体力勝負の仕事でもあるため)
・社会貢献(社会に貢献しやすい職業に魅力を感じた)
・就職後の展望(人から頼られる警備員など、具体的なイメージ)
・資格取得への意気込み(有資格者を求めている会社が多い)

体力については、学生時代に体育会系の部活をやっていたのであれば、それを前面に出すのが好印象です。

そういった経歴がなくても、スポーツが好きである点や、これまで大きな病気をしたことがないことなど、健康に自信があることをアピールするのも効果的です。

面接の心構え

警備員の就職活動は、ほとんどが面接に集約されると言っても良いでしょう。生命と財産にかかわる大切な仕事である以上、面接によって応募者に十分な能力や資質があるかを重視するのは当然のことです。

大手の警備会社は近年、事業を多角化する傾向にあります。

警備員として働くことだけを想定して面接をしているわけではないケースもありますので、あまり細かいスキルに焦点を合わせるのではなく、自分自身の人間性や社会人になった暁の意気込みを自分の言葉で伝えるようにしましょう。

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