警備員のやりがい・楽しさ・魅力

警備員のやりがい・楽しさ

人の生命と財産を守る仕事

警備員の仕事は、依頼主だけでなく依頼主に関わる人たちの生命と財産を守る仕事です。

本来これは警察の仕事なのですが、警察だけではカバーしきれない日常の安全を守る大切な仕事です。

日々の業務を通じて、このように人の生命と財産を守っているという実感が持てる仕事はなかなかないでしょう。

一日の業務が終わって報告書を作成する際、「異常なし」と記入できるのは、警備員がそこにいたおかげかも知れないのです。

もしそこに警備員がいなかったら、何か起きていたかも知れなかったのです。

そこに存在していることが犯罪などの抑止力になっているだけでも、警備員の大きな存在意義なのです。

感謝の気持ちを伝えてもらえる

現場の安全やスムーズな運営を守る仕事をしていると、その現場に関わる人から思わぬ感謝を伝えられることがあります。

スーパーやショッピングセンターで警備をしていると、そこを訪れる子どもたちは大きな安心感を持てるようになり、次第に警備員がカッコいいと思うようになります。

そんな人たちからの感謝が真っ先に伝わるという魅力は、警備員ならではのものでしょう。

警備員の仕事内容

警備員の魅力

公平なキャリアアップ

警備員としてのキャリアアップは、さまざまです。

各種資格を取得すると、その資格がないと担当できない警備業務につくことができますし、それ以外にも語学を磨けば語学を活かせるような警備現場につくことも可能になります。

他の警備員が持っていないようなスキルを身につけることによって仕事の幅が広がり、それはキャリアアップとなって収入アップという形で自分自身に戻ってきます。

警備員の世界は学歴や性別などは関係なく、実力主義のため、自分を磨けば収入アップにつなげていけることは、仕事上の大きなやりがいだと言えるでしょう。

奥の深い仕事

警備員の仕事をする上では、トラブルに巻き込まれたり事件や事故に遭遇したりすることも珍しくありません。

はじめのころは戸惑ってしまったりどのように対処したらよいのかわからず手間取ってしまったりしますが、経験を積むと臨機応変な対応ができるようになります。

警備員はただそこにいるだけの単純な仕事と思われることもありますが、いざというときのためにさまざまな経験やテクニックが求められる奥の深い仕事なのです。

さまざまな現場で働ける

警備員は、施設警備や交通警備などさまざまな現場で働くため、一般的なサラリーマンのように毎日同じ現場で働くことは少ない仕事です。

現場も変われば仕事内容も変わり、そこを利用する人や車の量なども変わるため、毎日新鮮な気持ちで働くことができます。

もちろん何年も同じ現場で働く人もいますが、同じ現場で働き続けるとどうしても慣れの気持ちが出てきたり集中力を欠いてしまったりするため、定期的に警備員を配置する現場を変えるという警備会社も少なくありません。