セキュリティエンジニアの勤務時間・休日

セキュリティエンジニアの勤務時間

セキュリティエンジニアの勤務時間は、大きく分けて平日日中の勤務と、シフト制勤務に分けられます。

平日日中に勤務する場合は、9時~18時、または10時~19時が勤務時間とされるケースが多いです。

一方でシフト制勤務の場合は、1日2交替制や3交替制での勤務となります。

2交替制の場合は1回の勤務時間が長くなる場合がありますから、応募前に勤務時間を必ず確認しておきましょう。

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セキュリティエンジニアの残業

セキュリティエンジニアの残業は、IT系の職種のなかでも多いほうに入ります。

パーソルキャリア株式会社が2018年10月2日に公表した「15,000人の残業時間ランキング」によると、セキュリティエンジニアの残業時間は月平均で32.9時間となっています。

1日当たりに直すと約1.5時間となりますが、毎日この時間残業するとは限りません。

残業が必要かどうかは仕事の状況により変わりますから、深夜まで仕事をするケースもあるでしょう。

また企業によっては、21時や22時までで強制退社させる場合もあります。

このような企業はいつも深夜まで仕事をしている従業員が多く、残業時間が長い職場といえるでしょう。

セキュリティエンジニアの休日

残業の項目で説明した通り、セキュリティエンジニアの残業時間は多いです。

さらに状況によっては休日出勤が必要となる可能性もありますから、土日も必ず休めるとは限りません。

一方で企業によっては、充実した休暇制度を用意している場合もあります。

一例としてリフレッシュ休暇や、育児休暇、介護休暇などがあげられます。

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セキュリティエンジニアに夜勤はある?

セキュリティエンジニアに夜勤があるかどうかは、職場や任される業務によります。

たとえばセキュリティ監視といった業務ではシフト制の場合も多く、夜勤がつきものです。

一方でそれ以外の職務においても、交代で緊急対応のための電話を持たされる場合があります。

この場合は自宅待機となり、何かあったら問い合わせへの対応や現地へ出動することが必要です。

セキュリティエンジニアは忙しい?激務?

ここまで解説した通り、セキュリティエンジニアは忙しい仕事です。

また繁忙期がいつになるかは、担当するプロジェクトにより異なります。

したがって残業が多くなると、帰宅時間が0時過ぎとなる場合もあるでしょう。

加えてトラブル対応を任された場合は終電を過ぎても、仕事が終わるまで帰れない場合もありますから、覚悟が必要です。

セキュリティエンジニアの休日の過ごし方

セキュリティエンジニアの休日の過ごし方は、人それぞれです。

一例として自宅でゆっくり休むことはもちろん、旅行に行ったり、会社のクラブ活動に参加するなどがあげられます。

子育てをしている方は、子どもとともに過ごすことが多くなるでしょう。

一方でセキュリティエンジニアが扱う技術は、日々新しいものが出ています。

このため休日でも一部の時間を使って、自主的に勉強をすることが欠かせません。