仕事体験談

営業さんのミスをかぶることも

回答者 : いずみんさん(女性/36歳)

職業名 : 営業事務現在の状態 : 経験者経験年数 : 10年

仕事内容
東京都内の200名ほどの企業で営業事務をしていました。

現場で使う資材の受注発注作業や、請求業務、営業アシスタントをこなします。

やりがいの感じられる事務職、コミュニケーションを取りながら仕事のできる事務職に就きたかったので、営業事務を選びました。
仕事のやりがい
営業担当は昼間は外に出かけてしまっていることが多いので、その時間内に起こるトラブルは対処できる範囲で事務で対応することもあります。

クレームはつらいことも多いですが、できる限りの対応を行いお客さまに納得いただけたとき、また営業担当から感謝されたときはやりがいを感じます。
覚悟しておいた方がいいこと
事務職であっても、営業担当がいなければ営業事務は何でもやらなくてはなりません。

自分の仕事をマイペースにこなすことができる環境ではなく、トラブルやイレギュラーなことに対応しながら優先順位を決めて仕事に取り組むことが必要です。
給料・待遇
給料はたいして良くありません。

新卒の時で月給17万円ほど、その後10年勤務をして30歳の時には19万円ほどになりました。

年収は300万円ほどでした。

ただ、残業も忙しい時期にしかなく予定を組みやすかったところや、有休も忙しい時期を除いては取りやすい環境だったので、プライベートも充実させることができます。
この職業の恋愛・結婚事情
社内恋愛をして結婚する人や、営業事務は取引先の会社の人と顔を合わせることもあるので、そういった方と知り合いになって恋愛や結婚をする人もたくさんいました。

もちろん、同じような会社員の人とは合コンなどをしても時間帯が合うのでマッチしやすく、そういった場で相手を探す子もいました。
この職業を目指す人へのメッセージ
仕事をしていると何事も上手くいく日もあれば自分のミスがあったり、営業さんのミスをかぶることがあったり、気持ちが落ち込む日もあります。

しかし、「ありがとう」と声をかけてもらうことも多いですし、コミュニケーションの能力アップにもつながり自分自身の成長ができます。