国連職員のやりがい

世界各地で問題解決のための支援を行う国連職員。

その役割や職務は、所属する国際機関ごとに異なり、貧困や環境対策、資金調達や広報活動、現地事務所への支援など多種多様です。世界のさまざまな場面で問題解決が求められ、苦労も多い反面、国連職員としてのやりがいを感じるのはどのような時でしょうか。

■国連職員は理想を語れる
民間企業と異なる大きな部分で、営利企業ではできない平和や開発に取り組める
 
■現状を変える行動がとれる
病気や貧困で人が亡くなる中を視察することもあるが、そのような現状を変える行動が取れる

■皆で一つのことを作り上げていくことができる
フィールド(現地)で、本当に必要とされることを住民とともに皆で作っていける

■国籍を超えて働ける
国連はダイバーシティ(多様性)を重視する組織、さまざまな国や文化、バックグラウンドを持った職員とチームとなり国籍を超えて、地球に住む一人として働ける

■国連だからこそ、責任と意義深い仕事ができる
必要があれば省庁の議会長などに面会ができるなど、国連職員とは非常に信頼を置かれている立場であり、国連で働いているからこそ、責任の重い仕事ができる

■仕事の結果が見えるときのよろこび
自身が行ってきた仕事の結果として人々が喜んでいる姿を目の当たりにするとき

■きっと誰かの役に立っているのだろうと思えること
最終的な受益者は見えないことが多いが、どこかで誰かの生活や健康の改善に役に立っていると思えること

■世界が職場であること
異動も多くあり、その分、世界各地の自分の力が必要とされるフィールド(現場)に行き、仕事や貢献ができること