保険外交員の一日

ここでは、保険外交員の一日の流れの例をお伝えします。もちろん会社によって雰囲気や細かい業務は異なります。

朝礼

会社によりますが、ラジオ体操をしてから朝礼を行い、連絡事項を共有したり、ちょっとした元気の出るエピソードなどを話します。

その後、新商品の説明を聞いたり、ロールプレイングといって営業員とお客様役になってシュミレーションの練習もします。

直属の上司である所長と1日の流れをミーティング。その日に回るお客様へお届けする資料の準備をした後、それぞれ出かけていきます。

一般家庭へ訪問

アポイントが取れているお客さまの家へ訪問します。

ここで、自分で設計したプランの説明をしたり、相談しながら設計書が作れるPCを持ち歩いているのでプランを変えたりします。

午前中の方が、家にいる家庭が多いのでチラシを配りながら、訪問したりします。

企業へ訪問

企業の顧客は、お昼の休憩時間にアポを取ります。

企業は12~13時の間が休憩のところが多く、昼食の時間も考えるとお話する時間が限られますので、手短に要点を伝えられるようにします。

また、出入りするのもこの時間帯なので、出入り企業が近くに数件あるとその時間をチラシ配りに活用できます。

学校へ訪問する場合は、12時45分~13時半の休み時間に訪問します。

昼食

アポがなければこの時間に昼食をとることが多いです。

さっと食べれるサンドウィッチや時間があれば一度会社に戻り、さっと食べて書類整理をしたりもします。

一般家庭や企業を訪問

アポがある顧客のところへ訪問、企業によってはこの時間に入ることもできます。

帰社

今日の出来事を所長に報告、その日の書類の整理をしたり、所長に相談しながら新しく設計書を作り直したりします。

1日の活動の振り返りをPCに記録し、明日の準備をしてから退社します。

時間外活動

遅い時間にしか都合が付かないお客さまの場合には、この時間にアポを入れたり、または電話で別の日のアポを取ります。

仕事体験談