回答者:misatoさん(女性/46歳)

職業名:販売スタッフ / 現在の状態:経験者 / 経験年数:4年

仕事内容
国内衣料品製造販売会社の販売スタッフとして、九州地区の大手スーパーブランドコーナーで勤務していました。

20代のころから服が好き、接客が好きだったために衣料品の販売アルバイトからスタートしました。

レベルアップしようと転職、百貨店内のブランドスタッフへ契約社員として勤務をし、販売員としてのスキルアップや実績を培ってゆきました。

仕事内容は接客・販売・売上管理・在庫管理・レジ清算・棚卸・スタッフのシフト管理・育成などの業務があります。
仕事のやりがい
展示会などで、シーズン先取りで好きな洋服の情報を得ることができます。

来店して下さるお客さまと顔なじみになると、個人的に接して下さる人も多く接客の楽しさが味わえます。

オススメした服を購入してもらって、後日気に入って着用してもらうのが一番のやりがいです。
覚悟しておいた方がいいこと
一番不満だったことは、店舗によっては1~5人ほどのスタッフで運営するため、自由に休みが取れないことです。

週末はほぼ休めません。

ゴールデンウィーク、お盆、正月といった世間のお休みは販売業にとっては仕事必須でした。

待遇面でも本社スタッフに比べると低賃金で、長期間勤務でも時給設定の販売スタッフも多数います。
給料・待遇
現在46歳です。

中途採用で入社しました。

勤続年数は4年間です。

月給で173,000円、手取りが140,000円ほど。

入社後二年目からボーナス(金一封程度3~5万円)でしたので年収は200万円でした。

社会保険付き、有給休暇も繁忙期を外せば取得しやすかったです。
この職業の恋愛・結婚事情
店舗に配属されているスタッフの大半は女性なので、職場内での恋愛はありませんでした。

百貨店や紳士ブランドの店舗で働く場合は男性の割合も高くなり、同業者で知り合うこともあるようです。

女性が多い場合は友人や学生時代のつながりで恋愛・結婚をしている人が多いです。

産休が会社によっては取りづらいので、このタイミングで退職する人も多くみられます。
この職業を目指す人へのメッセージ
アパレル店舗勤務を目指す方へ、好きな服に囲まれて華やかな世界という印象を持っている方も多いでしょう。

実際は接客・販売以外の仕事も多く地味な仕事です。

接客してお客さまが喜ぶ姿をみると、この仕事の面白さを実感できると思います。

興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さいね。