回答者:れーれさん(男性/21歳)

職業名:介護福祉士 / 現在の状態:現役 / 経験年数:4年

仕事内容
私は現在名古屋市内のサービス付高齢者向け住宅で、介護福祉士という資格を用いて介護の現場や事務などの業務をしております。

超高齢社会の今の日本は介護を必要としている人が溢れているのが現状ですが、そんな人たちの側で寄り添いたく思いこの業界に入ることにしました。
仕事のやりがい
食事、排泄、入浴の三つを主に介護するのが介護士の仕事ですが、自分のできることは自分で行ってもらうのが介護です。

ですが体調を壊してできていたことができなくなっていき、私が介護をした際に、ありがとうあなたに見てもらえて嬉しいと言われるときが一番のやりがいです。
覚悟しておいた方がいいこと
やはり超高齢社会の今の日本において、介護の業界はまだまだ将来性は望めると思います。

今後の国の運営方針などにもよりますが、待遇も改善されると私は思ってます。

しかし介護業界は対人問題が多く、対人トラブルがよく目立つので、自分の身は自分で守れるようにならないといけないですね。
給料・待遇
月に夜勤を6回ほど行い、シフト制の変則勤務で週休二日にて出勤してますが手取りで24万から27万程度頂いてます。

21歳で勤続2年目でここまでもらえたら、私は申し分ないと思います。

介護福祉士の資格を持っているからこそ、資格手当でここまで行くのかと思います。
この職業の恋愛・結婚事情
私は以前、入社したばかりのころ直属の上司の、管理者をしている女性と交際しておりました。

仕事で打ち解けたのがきっかけで、気づけば夢中になっていました。

介護業界では職員同士が交際するのは珍しいことではないと聞いておりましたが、まさか私もとは思ってもいませんでした。
この職業を目指す人へのメッセージ
この業界はまだまだ人手が足りていないのが現状です。

体力がいりますし、精神的にもとても疲れる仕事です。

ですが自分が関わった入居者、入所者の方がありがとうと感謝の言葉を述べてくれると、とてもやりがいを感じます。

ぜひ、一緒に介護の業界で働いてみましょう。