仕事体験談

自分のデザインした洋服を喜んでもらえることが1番のやりがい
回答者 : NAGさん(女性/34歳)
職業名 : デザイナー現在の状態 : 経験者経験年数 : 13年

自分のデザインした洋服を喜んでもらえることが1番のやりがい
回答者 : NAGさん(女性/34歳)
職業名 : デザイナー現在の状態 : 経験者経験年数 : 13年
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いくつかのブランドを立ち上げている会社で本社は100人規模、私は子会社で働いており1ブランドで社員は10人ほどでした。
ほぼ毎月、お客さまを呼んで展示会を開催しますので、そのためにMDを組んでデザインを起こしていました。
デザインが通れば仕様書を作成し、素材の打ち合わせをして中国工場にサンプルを依頼します。
サンプルが上がってきたら展示会にかけ、お客さまからオーダーをもらいます。
オーダーしたものは納品まで生産管理も行います。
展示会に来る顧客もそうですが、店頭で購入して実際に来てもらっているお客さまからの声はとても嬉しいです。
街を歩いているときやテレビを見ているとき、自分のデザインした服を着ているひと(芸能人も含め)を見つけることがあり、この仕事をやっていてよかったと思います。
みんな服が好きで仕事を頑張っているのでサービス残業も苦にならないひとが多く、業界全体がブラックな体質です。
また近年ファストファッションが台頭しており服の価格がどんどん下がり続け、一時期のような勢いはなくなってきています。
手取りは25万円くらいです。
年収は430万円ですが、アパレルメーカーでもジャンルによって年収はかなり差があるように感じます。
有名な会社の方が求人を出すと人が来るので、アシスタント歴が長くなってしまったり待遇があまりよくないイメージです。
みんながそうというわけではないのですが、忙しいからか他の業界に比べたら独身率が高いような気がします。
同じくファッションが好きなひと、忙しい女性を受け入れられるひとと結婚するひとが多いです。
忙しく仕事量も多く大変な仕事ではありますが、みんなファッションが大好きで頑張っています。
その気持ちがあればずっと働くことができる業界です。