日本大学 芸術学部 映画学科の口コミ

(読了時間:1分34秒)

映画学科を目指した理由

中学生の頃からドラマが好きで、将来は映像業界に入りたいと思っていました。

映像の仕事をするなら、とりあえず東京に出た方がいいという考えのもと、東京で映像を学べる学校に目標を絞りました。

映画学科を先行したのは、テレビドラマよりも映画の方が奥が深そうという曖昧な理由からです。

映画学科で学んだこと・役に立っていること

映像制作を一通り勉強したので、CM制作会社に就職してからも仕事の流れが理解しやすく、スムーズに仕事が始められました。

現在はコンテスト用に脚本を書いているのですが、書き方を学んでいたためパソコン一つで作業が始められます。

映画学科の雰囲気

男女比は3対1程で、男性の方が多かったです。

映画オタクもいれば、映画は全く観ないけど映画づくりって楽しそう!という理由だけで入ってきている学生もいます。

個性的で浮世離れしていてマイペースな人が多いです。

映画学科の楽しかったところ

勉強が苦手だった私も、映画の歴史や映像の作り方については興味が持て、生まれて初めて授業が楽しいと感じました。

実際に脚本を書いたり撮影したりと実技が多いので、学科の仲間と協力しながら学べるのがよかったです。

映画学科のつらかった・大変だったところ

自主制作映画を作るという課題では、脚本、出演者やロケ地の選定、美術の準備、演出、編集まで全て自分で行い、徹夜作業が続きました。

中でも精神的に一番つらいのは、脚本執筆に行き詰まった時です。

「産みの苦しみ」を味わいました。

映画学科の卒業後の就職先・進路

就職先として一番多いのはCM制作会社で、私もCM制作会社に入社しました。

その他はアニメ制作会社やゲーム会社、映画の配給会社が多いです。

バイトしながら映画を撮り続ける人も中にはいますが、かなり少数です。

卒業後の所感・メッセージ

映画や映像の知識がなくても、同じ趣味や目標を持った仲間と一から学ぶことができます。

時間があった学生の頃から、もっとコンテストや賞用に作品を作って、応募していればよかった(教授が促してくれていれば…)とは後悔しています。