玉川大学 芸術学部 現パフォーミング・アーツ学科の口コミ

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現パフォーミング・アーツ学科を目指した理由

幼い頃から映画が好きでよく見ていました。そこで、演じることに興味を持ち、大学では専門的な勉強をしたいと考え、本大学に進学しました。

特に、理論ではなく実践が学べるところを探していたのと、専門学校や短大ではなく4年生の大学でしっかり学びたいという気持ちが強かったです。

現パフォーミング・アーツ学科で学んだこと・役に立っていること

現在は専業主婦ではありますが、就職したときは映画業界に就職することができました。

プロの役者を目指す人もいましたが、私の場合は在学中に体験した裏方の仕事が向いていると思ったのでそちらの道に進みました。

仕事ではキャスティングをたくさんしましたが、演じるということを勉強したことにより、よりいい形で仕事を進めることができました。

特に、演劇の役者さんを映画にキャスティングすることを自分の武器にすることができたと思います。

今は子供が子役をしているので、そのレッスンを見てあげたり、オーディションなどの手助けができるのでとても役立っています。

現パフォーミング・アーツ学科の雰囲気

お芝居が好きな人たちが来ているので、同じ目標を持った仲間ができるのがよかったと思います。

また、面白い人が多かったので楽しい学校生活を送ることができました。

ただ、学校のルールは厳しかったように思います。

現パフォーミング・アーツ学科の楽しかったところ

やはり実践で学生が中心に演劇の公演ができるところが面白かったし、勉強になりました。

本当に、お芝居に関わることを得意、不得意に関わらず勉強できるもが楽しかったです。

先生も個性的な人が多かったので、授業はそれぞれ個性があってそれも面白かく学べました。

現パフォーミング・アーツ学科のつらかった・大変だったところ

お芝居の本番に向けての稽古が厳しくて、私は特に大学から始めたので何もわからず最初はついていくのが精いっぱいでした。

また、忙しい時期は夜遅くまで毎日、学校にいるので、それ以外のことをする時間がなくて苦労しました。

特にアルバイトなどする時間がなかなか取れなくて大変でした。

現パフォーミング・アーツ学科の卒業後の就職先・進路

フリーランスで役者になった人、事務所に所属した人、自分たちで劇団を立ち上げた人、演劇の道はあきらめて違う業界に就職してしまう人などさまざまでした。

私は、映画の業界で製作の仕事をする会社にうまく就職することができました。

その後も業界は変わらず、転職したりもしました。

卒業後の所感・メッセージ

卒業してみて実際に仕事をするようになって、改めてあの時のあれが役に立ったなと思うことが多かったような気がします。

また、同級生とのつながりが仕事に結びついたりと在学中には想像できませんでした。

同級生や先輩と仕事したときは本当にうれしく、感慨深いものがありました。

まずは、興味があるものがあれば、ぜひ飛び込んでみることでないでしょうか?

そこでどんな出会いがあるかわかりません。

自分が動くことが大事かなと思います。