女性のセールスエンジニア

女性でもセールスエンジニアになれる?

セールスエンジニアは、おもに機械などハード系のメーカーや、IT業界の企業において活躍できる仕事です。

この仕事では、その名の通り「セールス(営業)」と「エンジニア(技術者)」の両方の要素を含んでおり、通常の営業よりも技術に関する理解が求められることが特徴的です。

技術の豊富な専門知識を持ち、販売からアフターフォローまで幅広く手掛けるできるセールスエンジニアの需要は年々高まっています。

とくに変化の速いIT業界においては、クライアントと自社の橋渡し役を務めることができる重要なポジションとして位置付けられていることが多いようです。

今後、さらにニーズが増していくことが予想される職種であるため、エンジニア志向の女性にとっても、まだまだチャンスはたくさんあるといえるでしょう。

女性に向いている部分も

世の中にはさまざまな個性や価値観を持つ女性がいるものの、「人と接する仕事がしたい」と考える女性は少なくないようです。

一般的なエンジニアというと、やはり一日中パソコンに向かって開発を行っていく時間が長くなります。

しかし、セールスエンジニアの場合は営業的な要素も強いため、クライアントとのコミュニケーションの部分に重きが置かれます。

また、製品・サービスの提案や販売をするだけでなく、導入後のアフターフォローにまで深く関わっていくことが、セールスエンジニアです。

一般的な営業よりも、よりクライアントに近い目線で仕事をすることになります。

技術に興味があり、そのうえでコツコツと対人関係を構築していく仕事がしたいのであれば、セールスエンジニアを目指すことを考えてもよいでしょう。

最近では、女性がITの現場において開発部隊をまとめていくシステムエンジニア(SE)になるケースも増えていますが、そのキャリアの先に、セールスエンジニアになる道も開かれています。

システムエンジニアの仕事