観光専門学校とは

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国内旅行や海外旅行など、多くの人がワクワクできる魅力的な「旅」。

将来、そんな旅行に関連する仕事がしたいと思ったら、観光専門学校が進学先の選択肢にのぼってくるかもしれません。

このページでは、観光専門学校ではどのような勉強をするのかや、将来目指せる職業・仕事、また観光専門学校の学費などについて紹介していきます。

観光専門学校とは

観光専門学校は、おもに旅行や観光に関連する職業・仕事に就くために必要とされる知識やスキルを身につけるための学校です。

旅行や観光に関わる仕事には、ツアーの企画のほか、ツアー商品の販売、また旅行先でのガイドなどさまざまなものがあります。

観光専門学校では、在学中にさまざまな専門知識や実務のスキルを高めることで、確実に旅行・観光業界への就職を目指していくことができます。

また、在学中に国内旅程管理主任者、旅行業務取扱管理者(国内/総合)、AXESS実用検定、TOEICといった、旅行・観光業界における実務に関連する多様な資格取得を目指せる学校が多く、それらの資格を生かして就職活動に臨むことができます。

また、観光専門学校のなかには、ホテルやエアライン系の仕事、あるいはテーマパークや葬儀関連の仕事につくための勉強ができるところもあります。

いずれも、豊かなホスピタリティ精神や高いサービススキルが求められる仕事という点は、旅行・観光業界の仕事と共通しています。

観光専門学校で勉強すること、授業科目

観光専門学校で勉強すること

観光専門学校の授業は、大きく見れば「旅行」に関連するさまざまな職業・仕事に就くために必要な知識とスキルを身につけるためのものとなっています。

目指す業界や職業別に学科が分かれており、さらに旅行のなかでも「ツアーコンダクター」や「ツアープランナー」など、目指す職種によってより具体的な勉強ができるよう、いくつかの専攻に分かれている学校もあります。

旅行学科であれば、旅の企画・手配・提案・販売といった旅行業界で求められる知識やスキルを身につけ、就職後に即戦力として働ける力を育てていきます。

さらに外国人との関わりも多い観光・サービス業では不可欠な英語(英会話)の授業、マナーやホスピタリティのスキルを磨く実践的な授業も多く設けられていることが特徴です。

このほか、一部の観光専門学校では、「ホテル」や「エアライン」に関連する職業・仕事を目指せる学科が置かれているところもあります。

観光専門学校の授業科目

観光専門学校の代表的な授業科目としては、以下のようなものがあります。

・国内地理、海外地理
・旅行業法
・国内旅行演習
・ツアーコンダクター実務
・旅行セールス演習
・ツアープランニング演習
・AXESS演習
・旅行業英語、英会話
・ビジネス実務
・サービスマナー
・接客技術

学外研修やインターンシップ制度のある学校も

観光専門学校では、より実践的なスキルを身につけられるよう、学校内での授業や実習とは別で、実際に観光業界の現場で仕事をする機会が設けられていることがあります。

インターンシップでは企業で実際に仕事をすることができ、学校では決して学べないこともたくさん学べるため、貴重な経験となります。

また、自分が卒業後にそのような場所で働くというイメージを、よりふくらませていくことができるでしょう。

資格取得のための勉強もできる

就職活動の際には、実務に関連する資格を持つことで熱意や意欲をアピールしやすくなります。

また、実務のうえでも資格をもっていると役に立つことが多いため、観光専門学校では在学中にさまざまな資格取得を目指すための対策授業も行われています。

たとえば観光系の資格だと、「総合旅行業務取扱管理者」「国内旅行業務取扱管理者」「国内旅程管理主任者」「旅行地理検定」「AXESS実用検定」などが有名であり、就職後に会社側から取得が推奨されることも多いです。

こうした資格を事前に持っておくと、プラスに評価されることが増えるでしょう。

観光専門学校では、国内や海外の地理、旅行業の実務などに関連するさまざまな勉強ができるため、「旅行が好き」「旅を企画する仕事がしたい」といった人は日々楽しんで学べるでしょう。

また、観光業には不可欠なマナーやホスピタリティ、英会話の能力も高めることができ、それらは広くサービス業につくうえでも役立ちます。

具体的な授業科目については、各専門学校のカリキュラムを確認してみてください。

観光専門学校から目指せる職業・仕事

観光専門学校から目指せる職業

観光専門学校で目指せる職業・仕事のうち代表的なのが、旅行や観光に関連するものです。

具体的には、ツアーコンダクター、ツアープランナー、カウンターセールス、ツアーコーディネーター、添乗員、アウトセールス、ランドオペレーター、海外駐在ガイドなどが挙げられます。

旅行業界のしくみや異文化理解、ツアーのプランニング方法、販売・セールス、旅程管理業務といった、旅行・観光業界で必要とされるさまざまな知識と技術を学ぶことができ、卒業後は旅行会社へ就職する人が多くなります。

また、在学中に国内旅程管理主任者、旅行業務取扱管理者(国内/総合)、AXESS実用検定、TOEICといった実務に関連する多様な資格取得を目指せる学校が多く、それらの資格を生かして就職活動に臨むことができます。

ホテルやエアライン系の職業・仕事

観光専門学校は、ホテル学科やエアライン学科を置くところも多くなっています。

ホテル学科では、ホテルで働くために必要な知識・技術を身につけ、フロントスタッフ、ベルスタッフ、ドアマン、コンシェルジュ、レストランスタッフなどの職業・仕事を目指すことが可能です。

ホテル業界特有のルールや仕事の流れ、ホスピタリティなどについて深く学んでいきます。

エアライン学科では、おもに客室乗務員(CA)やグランドスタッフ、グランドハンドリングなど、航空業界で働く職業・仕事に就くための授業が行われています。

立ち居振る舞いやサービス、ホスピタリティなどの授業のほか、これらは語学力が必要とされる仕事であることから、英語など外国語の授業にも力を入れる学校が多くなっています。

就職活動対策のために、TOEICのスコアをアップさせるための講座も行われることがあります。

その他のサービスに関連する職業・仕事

観光専門学校では、ホスピタリティやサービスマナーなどについて深く学ぶことによって、サービス業に分類されるその他の職業・仕事も目指せることがあります。

たとえば、テーマパークで来園者を案内したり楽しませたりするテーマパークスタッフについての勉強ができる学校が挙げられます。

また、葬儀関連の仕事(葬祭ディレクター・納棺士など)や、カフェやフード関連の仕事を目指せる学校もあります。

観光専門学校では、旅行や観光に直接かかわる職業・仕事はもちろんのこと、幅広くサービスに関連する職業・仕事も目指せる場合があります。

ただし、設置学科やコースは観光専門学校によっても異なるので、各学校の設置学科やカリキュラムを調べて、どのような勉強ができるのかをよくチェックしてください。

観光専門学校の学費、費用

観光専門学校の学費

観光専門学校は、その多くが「昼間部・2年制」のカリキュラムとなっています。

学費には入学金、授業料、施設維持費が含まれるのが一般的で、入学金は初年度のみの納入となります。

これらを合わせた年間の学費は、130万円~150万円程度となる学校が多いようです。

昼間部・2年制の観光専門学校の場合、卒業までに必要な学費は300万円前後となることが多いでしょう。

なお、観光専門学校によっては「夜間課程(夜間部)」が置かれており、その場合の学費は昼間部よりも多少低く抑えられています。

夜間課程は昼間に仕事をしながら通学する学生が多く、学校によっては昼間部の半額程度の学費となる場合があります。

観光専門学校の費用

観光専門学校で学ぶうえで学費以外に一般的にかかる費用としては、教材費・テキスト代、研修旅行費、OB・OG会費、卒業アルバム制作代などが挙げられます。

資格試験を受験する場合、その検定料も別途必要になることがあります。

ただし専門学校によって、学費に含まれるものと含まれないものの内訳は違いがあるため、事前に受験案内などでよく確認してください。

観光専門学校の諸費用は、年間で5万円~10万円ほど必要になることが多いようですが、研修旅行の行き先によって、あるいは留学制度を利用する場合などは、さらに高額の費用が発生する可能性があります。

学費サポート制度について

観光専門学校では、経済的に不安を抱えている学生が安心して学び、しっかりと卒業を目指せるよう、さまざまな学費サポート制度が用意されています。

学費サポート制度の代表的なものとしては、公的な奨学金制度や学校独自の奨学金制度、また国の教育ローンや金融機関の提携ローンなどがあります。

それぞれ利用するには収入や成績などの条件が設けられていますが、このような制度を上手に活用しながら学んでいる学生も少なくありません。

また、成績優秀な人を特待生として迎え入れ、学費の一部を免除する制度を設けている専門学校もあります。

観光専門学校で学ぶには、昼間部・2年制の場合、卒業までに少なくとも300万円程度のお金がかかってくることが多いでしょう。

ただし、各学校が用意しているさまざまな学費サポート制度を活用することにより、在学中の経済的な負担を減らしながら学べる場合があります。

学費についての詳しい説明は各学校のパンフレットやホームページの入試情報にも掲載されています。

事前によく確認して、安心して卒業を目指せるように準備してください。

観光専門学校の就職先、就職率、卒業後

観光専門学校の就職先

観光専門学校の代表的な就職先としては、旅行会社やホテル、航空会社鉄道会社、テーマパークなどが挙げられます。

ひとことで旅行会社といっても、全国展開する大手企業をはじめ、その企業のグループ会社まで含めるとたくさんあります。

また、旅行会社系列の専門学校もあり、そうした場合にはグループ各社へ就職する人が多くなっています。

そうでなくても、観光専門学校は観光業界とのネットワークがあり、多数の求人が集まります。

その他、専門学校によっては飲食業界(レストラン・カフェなど)やブライダル系企業、葬祭関連企業などへ就職している人もおり、幅広く観光ビジネスやサービス関連の企業へ就職することができます。

観光専門学校の就職率・卒業後

専門学校の就職率は総じて高めとなっています。

専門学校によって就職率を発表しているところとそうでないところがありますが、発表している学校のなかには「100%」という驚きの数字を叩き出しているところもあります。

ただし、就職率を見る際には注意が必要です。

それというのも、学生の全員が第一志望の業界や企業に就職しているとは限りませんし、途中で就職活動をやめた人や退学者などは数に含めていないこともあるからです。

就職率の出し方は専門学校によっても異なる場合があるので、詳しくは各学校の就職情報などで内容をよく確認したほうがよいでしょう。

さまざまな就職サポート制度がある

観光専門学校では、学生の就職活動を成功させるために、さまざまな就職サポート制度が用意されています。

たとえば、就職ガイダンスの開催、学内企業説明会、エントリーシートの書き方や自己PRの作り方、面接指導、筆記試験対策、個別進路指導などはどの学校でもよく行われています。

クラス担任や就職アドバイザーなどがつく学校もあり、一人ひとりの希望の進路をよく確認したうえで、その人に合った進路指導や就職先を紹介してくれるようなこともあります。

専門学校には、一般公開されない求人も集まるケースが多いため、そうした豊富な求人情報や充実の就職サポート制度を活用して、見事希望の道に進んでいる卒業生がたくさんいます。

専門学校では、入学直後から就職関連のセミナーやガイダンスが行われる学校が多くなっています。

早い段階で自分の卒業後の進路についてイメージすることによって、しっかりとした準備ができ、希望通りの就職を実現できる可能性が高まるでしょう。

就職状況や内定速報などは、各専門学校のホームページ上でも公開されていることが多いので、ぜひ確認してみてください。

観光専門学校の入試、志望動機、面接

観光専門学校の入試

観光専門学校の入試は、「推薦入学」「AO入学」「一般入学」の3種類の方法で行われるのが一般的です。

推薦入学は、高校の学校長が推薦する学校推薦や、自分自身を推薦する自己推薦、専門学校側が指定する高校からのみ応募できる指定校推薦などがあり、基本的に併願は不可となっています。

高校の成績や面接などで合否が決定されます。

AO入学は、学業の結果や成績よりも、本人の学ぶ意欲や目的意識などを重視した選考方法で、専門学校側が求める人物像に合うかどうかという観点で合否が判断されます。

他の入学方法よりも合格が決まる時期が早いことが特徴です。

一般入学については、書類選考、面接、筆記試験など学校によってさまざまな試験方法がありますが、たいてい大学や短大との併願も可能であるため、他にも進学希望先があり決めかねている場合は一般入学を受験することが多いようです。

観光専門学校の志望動機の考え方

自分が入学したい観光専門学校に合格するためには、しっかりとした志望動機を考えておく必要があります。

願書やエントリーシートにも志望動機を記載する欄がある場合は多いですし、面接でも志望動機は最重要項目といっても過言ではありません。

志望動機に正解はなく一人ひとり違って構いませんが、自分が「この学校に通うことで何を学び、何を目指していきたいのか」をきちんと伝えられる内容にしたいものです。

観光専門学校への進学を考える人は、観光や旅行の仕事、サービス業などに興味を持っているはずですので、まずは自分が具体的にどのような職業・仕事を目指すのかイメージし、その職業・仕事につきたいと思ったきっかけや理由を考えてみましょう。

そして、多くの観光専門学校があるなかで、その学校で学びたい理由も伝えられるようにするのがベターです。

カリキュラム、実習内容、校風、教育方針など、専門学校のさまざまな特徴のなかでとくに魅力を感じたところを洗い出しておくとよいでしょう。

観光専門学校の面接のポイント

観光専門学校の入試では、面接が行われる場合と行われない場合がありますが、面接があるならば「個人面接」と「集団面接」のどちらかになることがほとんとです。

まれに、複数の受験生で同じテーマに沿って話し合う「グループディスカッション(集団討論)」が組み込まれていることもあります。

一般的な面接では、志望動機や自己PR、学生時代に頑張ったこと、将来の目標、自分の長所・短所などが問われることが多いので、このような質問の準備はしっかりとしておきましょう。

また、時事問題に関する簡単な質問や意見を求められることもあるので、日頃からニュースを積極的にチェックしておくとよいでしょう。

観光専門学校では、学校ごとにさまざまな方法で試験が行われています。

筆記試験があったりなかったりと審査方法も学校ごとに異なるので、募集要項をよく確認し、きちんと対策をしておきましょう。

観光専門学校のオープンキャンパス

観光専門学校のオープンキャンパスとは

観光専門学校のオープンキャンパスでは、学校説明、校舎見学、入試説明、個別進路相談、体験授業などがプログラムとして用意されているのが一般的です。

オープンキャンパスはとくに学年などで参加制限がないものもあれば、高校1・2年生のみを対象とするもの、あるいは社会人向けのものなどに分けられていることもあるので、その点も気を付けてチェックしてください。

オープンキャンパスへの参加は義務ではなく、あくまでも任意のものとなっています。

しかし、パンフレットやホームページだけでは見えない専門学校の雰囲気を知ることができたり、校舎や施設を目で確かめることができたりと、メリットがたくさんあります。

学科のカリキュラムや入試情報を集めることはもちろん、学校のスタッフに入試や学生生活などに関する質問をする機会もあります。

ほかにも、オープンキャンパスに参加すると、さまざまなメリットがあります。

たとえば、専門学校によっては、遠方から参加する人にむけた交通費補助制度や、学生寮の無料宿泊制度(体験入寮)が用意されていることがあります。

また、オープンキャンパスへ参加することでAO入試の受験資格を得ることができるといった学校もあります。

観光専門学校のオープンキャンパスの内容

オープンキャンパスにおいてとくに注目されるのが体験授業です。

体験授業は、専門学校の授業をお試しで受けることができる機会となっており、入学後のイメージをより膨らませやすくなります。

内容は学校によってさまざまですが、ツアーの企画体験や観光業の実務に関する実習、観光業の職業紹介など、ユニークなものが多くあります。

いくつかの学科が置かれている観光専門学校であれば、各学科ごとに体験授業が行われているので、ぜひ参加してみてください。

観光専門学校のオープンキャンパスに参加する際の注意点とポイント

オープンキャンパスは、一人で参加することも、友達や保護者と一緒の参加もどちらもOKとしている学校がほとんどです。

専門学校によっては事前申し込みが必要になる場合があるため、最新情報を学校のホームページなどで確認してください。

服装は自由とされている場合が多いですが、周りに不快感を与えないよう、あまり奇抜な格好はしないほうがよいでしょう。

高校生で自分の制服を持っていればそれを着用していく人が多いようです。

夜間の観光専門学校

夜間の観光専門学校とは

観光専門学校の夜間部では、夕方から夜にかけて授業が行われています。

授業がある時間帯はだいたい18時から21時頃で、1日に2コマ程度の授業数となっており、昼間部に比べると1日あたりの授業時間は短いですが、その分、凝縮したカリキュラムで集中的に学ぶことができます。

また、昼間部と同じように、卒業後には就職を目指せる実践的な授業科目が多くなっており、学びに関連する資格取得も目指すことが可能です。

なお、観光専門学校の夜間部における修業年限は1年制の学校もあれば2年制の学校もあり、修業年限が長いほど幅広く、さまざまなことを学びやすくなります。

カリキュラムを確認しながら、自分がどれくらいのことを学びたいのかをイメージして、学校選びをしていく必要があります。

夜間の観光専門学校にはどんな人が通っている?

夜間部には、何らかの事情で昼間部に通うことができない人が多く通っています。

たとえばすでに社会人として働きながら転職を目指す人、希望通りの就職ができずにアルバイト生活をしながら観光業界への就職を目指して学んでいる人、あるいは大学生や短大生がダブルスクールで通っているケースもあります。

また、夜間部の学費は昼間部よりもだいぶ安く設定されていることが多いため、経済的な理由で昼間部へ通うことが難しい人が、夜間部を選択することもあるようです。

なお、昼間部では高校を卒業したばかりの学生が多くを占めるのが一般的ですが、夜間部には新卒者も既卒者もおり、そして学生の年齢層も幅広くなる傾向が強いです。

夜間部ならではの特徴

夜間部の大きなメリットのひとつは、昼間の時間を自由に使えるところだといえるでしょう。

実際、夜間部に在籍する学生のなかには、昼間は観光やサービス系のアルバイト(ホテル・空港での勤務など)をし、学校で学んだ知識を実務で生かしながら、より効率的にスキルアップを目指している人もいます。

観光専門学校によっては、このような昼間のアルバイト先を紹介しており、こうした経験を積むことで就職活動の際のアピール材料にもなります。

もちろん、まったく異なる仕事をしている人が、現在の仕事を続けながらもコツコツと転職を目指すために勉強をすることもできます。

夜間部の観光専門学校は、昼間部に比べるとだいぶ数が少ないのが実情です。

進学先の選択肢は少なくなりますが、昼に学校へ通うことが難しい人や経済面で昼間部への進学を諦めざるを得ない人なども、知識やスキルを身につけて就職を目指せるといったメリットがあります。

観光専門学校では、旅に関連する職業・仕事につくために必要な専門知識とスキルを在学中にしっかりと身につけ、即戦力として活躍できる実力を磨いていくことができます。

また、それ以外にもさまざまなサービスに関わる職業・仕事を目指すための勉強ができる観光専門学校もあります。

具体的なカリキュラムや研修内容などは学校によっても異なるので、ぜひ詳しく調べてみてください。