情報学部で学ぶこと、学科、志望理由、就職先(読了時間:14分50秒)

情報に関するあらゆる学問領域について学ぶ

情報学部とは

情報学部は、情報が発生・活用されるあらゆる過程について学ぶ学部です。

情報学は文系・理系の両面を併せ持っており、大きく分けると情報の社会的側面からのアプローチとシステム的な側面からのアプローチがあります。

情報社会学やメディア論について学ぶこともあれば、コンピュータネットワークやプログラミングについて学ぶこともあるわけです。

情報学部を志望する人の多くが、もともとパソコンやインターネットが好きで、より知見を深めたいと考えていたり、将来的にIT系の仕事に就きたいという希望を持っていたりします。

学科や専門領域にもよりますが、多くの場合、女子よりも男子のほうが多くITに対して関心が高い人が集まってくる傾向があります。

就職状況としては、情報学部で学んだことを活かせるIT系の仕事に就く人も多い一方で、マスコミやメーカーに就職する人もいます。

現代のビジネスシーンにおいては情報の扱いは避けて通れないものになっていますので、将来的にどのような職業に就くにしても情報学部で学んだ知識を活かせる場面があるはずです。

情報学部の理念

情報学とは、情報科学の諸分野を統括して、広く総合的に研究する学問のことをいいます。

人類は、はるか昔から広義の意味での「情報」を生かしながら発展してきましたが、とくにコンピュータやインターネットの登場、そして普及してからは、誰もが大量の情報を獲得、蓄積、流通できるようになり、その存在感はますます大きなものとなっています。

情報学部では、高度情報化社会を迎えている現代において、社会の中で情報がどのようなしくみで存在し、どのように活用していけるのかを理論立てて考え、技術を習得し、応用できるための教育を提供します。

情報学に関する多面的な理論と方法論を学び、ITの総合的な知識を生かして社会の問題を解決する人材を養成することを目指しています。

情報学部で学ぶこと、勉強すること、授業内容、卒論

情報学部で学ぶこと

情報学部では、現代社会に不可欠な情報基盤を作る力はもちろん、情報によってビジネスをどう企画し、実現する力、あるいは情報を駆使して表現する力などを身につけるカリキュラムが用意されています。

学部の基礎科目として情報基礎や情報モラルや情報倫理に関する科目があり、年次が上がると、人工知能やヒューマンインターフェース、オペレーティングシステムなど、より専門的な科目を学んでいきます。

情報は人と人のコミュニケーションの手段といえ、そうしたことから心理や経営の領域まで総合的に学べる科目が置かれている大学もあります。

また、社会で必要とされる豊かな人間性や幅広い教養を身につけるための科目や、国際社会で活躍するための外国語の科目などもあります。

情報学部の授業内容

情報学部では、多くの大学で1年次など早い段階で情報倫理や情報関連の法について学び、情報が社会の中でどのように扱われているのかを学びます。

また、情報はIT系に限ったことではなく、そもそも人が物事を認知するために必要なものですので、コミュニケーションや認知科学について学ぶ機会を設ける大学もあります。

文系寄りの学問領域においては、情報が社会に与える影響や、メディアなど情報を扱う側に関する研究、情報という観点から地域の課題解決やコミュニティデザインを考える、といった授業が行われます。

理系寄りの学問領域においては、アルゴリズムやプログラミング、人工知能、ヒューマンインターフェースなどについて研究していきます。

情報学部の卒論の例

  • 電子マネーに対する消費者意識と利用促進に向けた課題
  • 公共図書館の貸出サービスにおける電子書籍の導入と課題
  • WEBマガジンを対象とした論点抽出の自動化に関する研究
  • 自動生成された単文の組み合わせによるストーリー生成
  • 機械学習手法を用いたフェイクニュースの分類
  • ブロックチェーンを活用した労働環境及び勤怠時刻記録システム
  • 3D-CNNを用いた将棋の棋力推定システム

情報学部で学んだことの口コミ

  • アルゴリズムについて学んだことで、社会に出てから必要な論理的思考力が身についた。
  • 情報学の基礎が身についたことで、技術の進歩についていけるようになった。
  • プログラミングを学び、自分が作りたいと思うものや人が望むものを作れるようになった。
  • プログラミングやシステム設計、会計処理など、さまざまな会社で働くにあたっての基礎知識を身につけることができた。
  • プログラミングをしてTEXで文章を書いたりできるようになった。
  • 理系出身のエンジニアはIT系の仕事に関わることが多いため、プログラミングなど情報学部で学んだ知識は実務に役立っている。
  • スマートフォンの黎明期に無線通信について体系的に学ぶことができた。

情報学部の主な学科・分野と概要

情報システム学科

最先端の情報技術に触れ、それらを積極的に活用し、社会をより便利にするための新しい情報システムを創造できる人材を育成します。

情報社会学科

高度情報社会を迎えた現代に発生する問題を発見し、ITを活用して問題解決を実行し、新しいビジネスを創り出す人材を育成します。

メディア情報学科

メディアを通じた情報コミュニケーションの理論や表現方法を学び、社会のあらゆる分野において情報の収集、判断、分析ができ、企画、コンテンツ、サービス、システムを開発・運用できる人材を育成します。

情報学部で学ぶ学問分野・概要

情報管理学
情報を効率よく、かつ確実に管理・運用する方法について研究します。

情報社会学
社会的な事象を情報という切り口から考えたり、情報の傾向から社会現象を考察したりする学問です。

情報メディア学
メディアの在り方や社会に与える影響について、情報を軸として考えます。

情報システム学
コンピュータシステムをはじめ情報を伝達・管理・運用する仕組みについて研究します。

ネットワーク工学
伝送路や交換設備の構成、効率的運用方法について研究します。

知能情報学
人間の知能が情報を処理する仕組みを解明し、情報処理に応用する手法について研究します。

ソフトウェアサイエンス
プログラミングによるソフトウェアの開発などを通じて、ソフトウェアについて科学的な視点から研究します。

情報学部で目指せる主な資格

・高校教諭1種免許(情報)
・基本情報技術者
・プロジェクトマネージャー
・ITパスポート
・情報セキュリティマネジメント

IT系の資格の取得を目指すことができます。

プログラマやSEを目指す人はぜひ取得しておきたい資格も含まれていますが、それ以外の職種を目指す場合もIT系の資格を持っておいて損はありません。

基礎的な知識の部分は情報学部で学んだ内容でカバーできるため、完全な初学者と比べると効率的に勉強を進められるでしょう。

情報学部の大学選びのポイント

情報学はもともと文系・理系それぞれの要素を持つ学問領域です。

そのため、同じ情報学部という学部名でも、大学によって力を入れている分野が異なる場合があります。

文系寄りの情報学部を設置している大学の場合、情報の扱いや社会的影響から現代社会の問題を探求することを主軸とし、プログラミングなど技術的なことは補足的な知識として取り上げられている場合があります。

大学によって、情報コミュニケーション学部、総合情報学部といった呼び方をしている場合もあります。

これに対して理系寄りの情報学部では、プログラミングやネットワークについて技術的なアプローチを学ぶことが少なくありません。

大学によっては情報工学部として扱われていたり、工学部の中の学科として設置されていたりすることもあります。

学ぶ内容は文系・理系どちら寄りかによって大きく異なりますので、自分がイメージする「情報学部」に合っているか確認することが大切です。

情報学部の入試方法・受験科目

情報学部では、入学後に文系・理系の両面の知識を深めていくことになりますので、入試においても文系・理系の両面の力を見る方式になっているケースが多いです。

そのため、日本語・英語の文章読解とともに数学の力が問われます。

私大の場合、英語・国語が必須科目で、地歴・公民・数学から1科目を選択とするパターンがよく見られます。

国公立2次試験では、英語・数学の2科目という場合もあります。

なお、国語は読解力や理解力が重要であることから、漢文や古文は出題しない方針の大学もあります。

情報学部の学費

情報学部の学費の一例として、
文教大学情報学部では、1,292,000円(入学金280,000円、授業料742,000円、教育充実費270,000円)、4年間で4,328,000円 といった学費になっています。

このほか、研究内容によっては実習や演習に伴って別途研究費が必要になるケースや、入学時にノートPCの購入を必須としているケースもありますので、志望する大学の入学案内などをよく読んで確認しておきましょう。

情報学部の志望理由、例文、面接

情報学部の志望動機

いま情報学部で学んでいる人、あるいはこれから情報学部を志す年代の人は、幼い頃から最先端のITに触れる機会が多く、自然と情報というものに興味を持つケースが多くなっているようです。

私たちは日ごろからあらゆる情報に囲まれて生きており、ビジネスの場でも情報なくして成功することはできません。

だからこそ、情報を適切に取捨選択することや、その活用方法を自ら見出していく力がますます求められています。

情報学部を選択する人は、大学で情報に関する知識を体系的に学び、専門的なスキルを得ることで情報を正しく扱える人間になり、専門性を生かした仕事がしたいと考えている人が多いようです。

人工知能など、今後さらに進歩していくであろう最先端技術の研究に携わりたいという具体的な夢を持っている人もいます。

情報学部の志望動機の例文

近年、インフルエンサーがSNSなどで発信するメッセージが、テレビなど既存メディアを凌ぐほどの影響力を持つようになっています。

私はもともとマーケティングに興味があり、経営学部への進学を考えていましたが、これからは個人の情報発信の重要性が高まると考え、情報学部を志望することにしました。

私には、将来マーケターになりたいという夢があります。

マーケターとして活躍するには、情報について文系・理系の枠を超えた広範な知識が必要になるはずです。

貴校の情報学部社会情報学科では、文系・理系の枠に囚われない研究がなされていると伺っております。

マーケターになるという将来の夢を実現するために、ぜひ貴校で学ばせていただきたいと考えた次第です。

情報学部のAO・推薦入試の面接で聞かれること

情報学部は研究対象となる領域の広い学際的な分野の学問のため、大学によって注力している分野が大きくことなることはめずらしくありません。

そのため、AO入試や推薦入試の面接試験においては「なぜ情報学部なのか」「入学後に何を学びたいのか」「将来どうなりたいのか」といった、志望動機に関わる質問をされることが想定されます。

志望する大学の情報学部での授業内容やゼミでの研究内容について、大学案内やシラバス、大学ホームページなどで事前によく調べておき、事実に即した回答ができるように準備しておくことが大切です。

また、情報学部は文系・理系それぞれの領域を行き来しながら研究を進める学部でもあります。

数学の基礎的な学力や論理的思考力といった、入学後に必要な素養について不安がないかどうか、といったことについても聞かれる可能性がありますので、自信を持って答えられるように準備しておきましょう。

情報学部の志望理由の口コミ

  • 昔からパソコンを操作したりインターネットを利用したりすることが好きだったので。
  • 父がコンピュータ関連の企業で働いていて、仕事内容を幼い頃から聞いていたから。
  • プログラミングを学んでゲームを作ったり、ウェブ開発をしたりする仕事に就きたかったので。
  • 今後、さらに情報化が進むことでいっそう必要とされる知識・スキルだと思ったため。
  • 就職時に需要があるスキルの1つにプログラミングがあると考えていたから。

情報学部の雰囲気・男女比

情報学部では、圧倒的に女性よりも男性のほうが多いことが特徴です。

大学によって差はありますが、学部だけでいうと、女性が全体の1割に満たないところも珍しくはないようです。

理系は全体的にこういった傾向にありますが、情報学部はその中でも女性が少なめの学部といえるでしょう。

しかし、最近はITに興味を持つ女性も増えてきており、とくにメディア関連のことを専門的に学べる学科では、女性の割合が少し大きくなっているところもあるようです。

いずれにしても、男性中心の学部になるため、華やかといった雰囲気はあまり感じられないでしょう。

最先端の技術やITデバイスに興味を持つ人が多く集まっており、流行に敏感なところがある一方、一人でコツコツとものづくりをするのが好きなタイプの人も多いようです。

情報学部の雰囲気・男女比の口コミ

  • 男女比でいうとおよそ8:2程度で男性が圧倒的に多い。
  • 勉強熱心な人が多く、進んで勉強している人が多かった。
  • 同じ志を持った学生が集まっていることもあり、雰囲気はかなりよく話の合う人ばかりだった。
  • 話すことはあまり得意ではないようですが、優しい人が多い。
  • パソコンが好きな人が多かったですが、いわゆる「オタク」という感じではなく、将来を考えてITを学んでいる人が多かった。

情報学部の楽しいこと・大変なこと・つらいこと

情報学部の授業は高校までのように科目の範囲内のことを学べばよいとは限らず、知識を広範囲で身につける必要があります。

大学によっては、プログラミングの基礎的な知識や技能についても授業で扱う場合があります。

全く新しいことを広い範囲で学ぶので、新しいことを知るのが楽しいと思える人にとっては楽しいと感じられる反面、次々と新しい知識を取り入れていかなくてはならないため大変だと感じる人もいるようです。

情報学部は「何となく」「他にやりたいことがなかった」といった漠然とした理由で選ぶ学部ではないため、周囲の学生も何らかの目的意識を持って大学に来ている人が多いはずです。

情報学部で学ぶことを通じて何をしたいのか、自分なりの「軸」を持って志望することが重要です。

情報学部の楽しいことの口コミ

  • 授業でパソコンを使う機会が多いので、高校までの授業とは違って退屈しない。
  • プログラミングで今までできなかったことができた時の達成感は最高でした。
  • 何を学ぶにしても、新鮮で、新しいことに次々にチャレンジしていける環境だった。

情報学部のつらいことの口コミ

  • 興味のある分野といえど、研究を進める中で躓いてしまい、解決策がなかなか見つからないときはつらかった。
  • 文系と理系の科目が混在し、学ぶ範囲が非常に広く、テスト対策はすさまじいほどの準備が必要になることがあった。

情報学部の口コミ一覧

情報学部の就職先、業界、目指せる職業・仕事、進路

情報学部の就職先

情報学部の出身者は、その多くが民間企業への就職を果たしています。

就職先としては学部での学びを生かせるIT系企業が多く、システムエンジニアやクリエイターを中心に、多様な職種で活躍しています。

そのほか、メーカーやサービス系の企業や、放送や広告といったマスコミの分野に進む人も多くなっています。

他の業界でも、一般企業の総合職、広報、調査部門など、多様な場において専門性を生かした仕事をすることができます。

さらに、大学院へ進学してより専門的な研究を続ける人、公務員になる人、在学中に所定の課程を修めて高等学校教諭一種免許状(情報)を取得し、普通高校や専門高校で情報の教員として活躍する人などもいます。

情報社会がますます進化し続ける社会において、情報学部で培った知識やスキルを応用していける場は、今後もさらに広がっていくものと考えられます。

情報学部の就職の状況と需要

情報工学など理系寄りの研究をしている学部であれば、IT系の業界で一定の需要はあるでしょう。

文系寄りの情報学部の場合、社会学部や文学部のように就職に直接的につながることを学ぶわけではありません。

そのため、情報学部出身であるというだけの理由で、就職が特別に有利になることはないと考えていいでしょう。

語学力を高めたり、情報系の資格を取得したりといった自主的な努力によって、就職につながる強みを築いておくことが重要です。

情報学部の就職以外の進路

情報学部の卒業生の進路としては、民間企業への就職が最も多くなっています。

ただし、就職以外の道へと進む人もいないわけではありません。

大学院へ進学し、より専門的に情報学について追究する道を選ぶ人もいます。

情報学を専攻できる大学院は限られているため、進学を検討している人は大学院が設置されているかどうか確認しておきましょう。

また、在学中や卒業後に起業する人もいますが、経営学部などビジネスそのものに関心の高い学部と比べると絶対数は少ないと言えます。

情報学部の就職の状況の口コミ

  • 企業への就職が6割、進学が2割、その他が約2割で、公務員への就職や留学といった道へ進んだ人もいた。
  • プログラマーやSEになった人が多く、自分の夢をかなえられた人が多かった。
  • ソフトウェア開発業を就職先に決めた人が一番多く、大手メーカーやセキュリティ関連の職に就いた人もいた。
  • 数学・理科の教員になる人も一定数いました。
  • 中学や高校の数学教師、公務員、地元企業、実家の仕事を継ぐ、大学院に進学など、さまざまです。

情報学部から公務員を目指せる?

情報学部から公務員を目指す道としては、教職と行政職の大きく2つがあります。

教職の場合、主に高校の情報科教諭の免許取得を目指すことになります。

各自治体の教員採用試験を受け、合格すれば公立校の教諭として働くことができます。

理系寄りの情報学部であれば、市役所や県庁などの情報システム系の職種を目指す道があります。

そのほか、一般の行政職を目指すのであれば、公務員試験を受験して合格することで公務員になることができます。

公務員試験については、情報学部で学んだことが直接試験で活かせることは少ないため、他学部と同様に公務員試験に向けた勉強が必要になります。

情報学部の卒業生の感想

在学中に情報学部で学んだことが社会に出てからも役立っているといった声や、就職にも役立ったといった感想が見られます。

理系寄りの情報学部でプログラミングを学んだ人は、IT系の業種で働く上で非常に有益な知識を得たと感じているようです。

私たちの暮らしは情報と切っても切り離せないものになっていますので、情報学を学んだ経験は将来どこかで役に立つと言えそうです。

また、情報学部は男子学生の比率が高く、大学によってはほとんどが男子ということもめずらしくありません。

そのため、彼女が欲しいと思っている男子学生にとっては、サークルなど学部外で交流を持つ必要があるようです。

情報学部の卒業生の感想

  • いままで何気なく使っていたPCやスマートフォンなどを、違った角度から見ることができるようになった。
  • 情報学部で学んだことが自分自身のためになっていたということを、社会人になってしみじみと感じています。
  • プログラミングについて人に話せるぐらいになっておけば、就職でも有利ですし、入社後も研修内容がよくわかる。
  • 女性が少ないので、男性で彼女が欲しいという場合は外のつながりを持つ努力をしないとなかなかできない。
  • 自分が何をやりたいのか、どうしていきたいのかをしっかり考えた上で情報学部に入ることが大切。

情報学部は文系と理系どっちが有利?

情報学部は文系・理系を行き来して研究する学際的な分野ですので、文系・理系どちらかが必ず有利になるというものではありません。

大学によっては、工学の1分野として情報系の学部を設置していることがありますが、その場合は理系の要素が強くなります。

反対に、社会学など文系学部の1つとして情報学部が設置されている場合、文系寄りの要素が強くなるでしょう。

このように、各大学の研究内容によって文系・理系どちら寄りの研究がメインになるかが異なります。

文系であれば文系寄りの、理系であれば理系寄りの学部を探すことが重要です。

情報学部は、情報の重要度が増している現代ならではの学部と言えます

文系と理系という従来の区分に縛られない多岐にわたる知識が必要とされる分野ですので、情報学部で学んだことは社会に出てから役に立つことが必ずあるでしょう。

専門性の高い学問に絞って学ぶというよりは、実社会で今まさに求められている知識を身につけたい人にとって、情報学部はおすすめの学部と言えます。

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