イラスト専門学校おすすめ8選 学費や就職先、行ったほうがいいかについても解説

「大好きなイラストの勉強がしたい」「イラストレーターになりたい!」と考えている人の中には、イラスト専門学校に通うべきかどうか迷っている人もいるでしょう。

専門学校ではどんな勉強ができるのか、卒業後は希望の進路に進めるのか、不安に感じている人も少なくないはずです。

そこでこの記事では、イラスト専門学校で学べること、進学に向いている人・あまり向いていない人、イラスト専門学校選びのポイントなどについて詳しく解説します。

学生や業界からの評判・人気が高いおすすめのイラスト専門学校の特徴と学費も紹介しているので、ぜひご自身の進路を考えるのに役立ててください。

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イラスト専門学校に通うメリット・魅力

イラスト専門学校では、未経験からプロになるために必要な幅広い知識・技術を学びます。

ここでは、イラスト専門学校のカリキュラム、学べることについて紹介します。

イラスト専門学校で学べることは?

イラスト専門学校では、イラスト業界でプロとして活躍するための、さまざまな知識・技術を学んでいくことができます。

イラスト専門学校で学ぶこと
  • デッサン
  • 色彩学
  • 背景作画
  • キャラクターデザイン
  • デジタルツール(Illustrator、Photoshopなど)
  • デザイン演習
  • 制作実習
  • 卒業制作
  • 業界セミナー
  • など

イラスト専門学校では「イラストの学習が初めて」という人でも段階的にスキルアップし、プロとして活躍できるための力を身につけていくことができます。

「デッサン」では、「光と影」「構図」「モチーフの色・形の表現」など、あらゆるイラストの基本となるスキルを一から学び、向上させていきます。

昨今では主流になっているデジタルツールの扱い方や、アプリケーションソフト習得を目的とした授業も多く、プロの現場で即戦力として活躍できるスキルを磨きます。

演習・実習などの作品づくりにも積極的に取り組んでいき、就職時に役立つ「ポートフォリオ(作品集)」を仕上げます。

さらに、学校によっては業界の第一線で活躍するプロの講義・セミナーが多数実施されているので、早いうちからプロの心構え、仕事や業界への理解を深めることができるでしょう。

イラスト専門学校に通うメリット

効率よくイラスト技術を学びスキルアップできる

イラスト専門学校に通う最大のメリットといえるのは、イラストの技術を効率的に学習できることです。

イラストの技術そのものは、独学で身につけることも不可能ではありません。

しかし、独学だと情報集めに時間がかかってしまったり、プロになるために必要な知識・スキル全体をカバーしきれない場合があります。

使用する機材や道具をすべて一人で揃えるのも大変です。

その点、イラスト専門学校には長年の歴史や実績の下、確実に成果(就職・デビューなど)につなげていくカリキュラムや設備が用意されており、プロとして求められる幅広いイラスト知識・技術の習得が可能です。

また、学習内容に不明点があったときに、すぐ講師に質問をし、解決できる環境があることも専門学校に通うメリットです。

仲間と一緒に学ぶことができる

イラスト専門学校に通う人たちは、「イラストのスキルを身につけたい!」「イラスト業界で活躍したい!」などの目標や夢をもっています。

一人で学習していると、どうしてもつらくなってしまったり、壁にぶつかって諦めてしまいそうになったりすることがありますが、仲間がいればお互いに励まし合うことができます。

進路についての情報交換や、お互いの作品について意見・アドバイスをする機会も多く、とても心強い存在となります。

このほか、講師や学校の職員・スタッフ、卒業生など、さまざまな学校関係者との関わりをもち、時に支えてもらいながら夢に向かって進んでいくことができるのも、イラスト専門学校に通うメリットです。

就職や進路のサポートが手厚い

イラストのスキルを身につけた人にとって、デビューや就職など「その後の進路をどうするか?」は、避けては通れない重要な問題です。

イラスト専門学校では「仕事」を意識したカリキュラムが用意されており、実践力を高めるための講義やイベントが頻繁に開催され、進路についてのサポート体制も手厚いです。

業界研究セミナーや会社説明会の開催、企業でのインターンシップ、個別進路相談、面接指導など、さまざまな形で一人ひとりの夢を後押ししてくれます。

このような進路のサポートは、なかなか独学では得ることができません。

イラスト専門学校には行ったほうがいい?行く意味はある?

イラスト専門学校が向いている人

プロ講師の指導・アドバイスを受けたい人

イラスト専門学校では、現役イラストレーターや、イラスト業界での豊富な経験がある「プロ講師」の指導を受けることができます。

プロ講師は多くの学生の指導経験があり、一人ひとりのレベルや目標に応じた、熱心で丁寧な指導をしてくれます。

意見・アドバイスをもらいながら、自分の進路を明確に定めたり、足りないところを確認して成長につなげたりすることができます。

初めてイラストを専門的に学ぶ人でも一切の心配はいりません。

基礎レベルから確実にスキルアップし、プロとして活躍できるだけの力を身につけていくことが可能です。

プロの指導で実力と自信をつけて夢を実現させたい人には、イラスト専門学校が向いているといえるでしょう。

業界とのつながり・人脈をつくりたい人

イラスト専門学校に通うと、イラスト業界の関係者や現場の最前線で活躍中の卒業生と関わる機会が得られます。

将来は企業へ就職をするにしても、フリーランスになるにしても、イラスト業界では関係者との人脈やコネクションが重要になるケースが多々あります。

専門学校在学中に培った人脈・つながりは、将来自分がイラスト業界で活躍し、仕事を成功させるための大きな助けとなるでしょう。

多様な経験を積みたい人

イラスト専門学校のカリキュラムは、ただ座学で講義を受けるだけではありません。

演習や実習など実制作に携わる機会も多くありますし、イラストコンテストや展覧会など作品発表の場も設けられています。

さらに、実際に企業で働くインターンシップや、業界関連企業との出会いの機会などを通して、希望通りの就職・デビューを実現する卒業生が多くいます。

独学では経験できないさまざまな経験をし、スキルアップはもちろん、自分の視野を広げていきたいと考えている人にも、イラスト専門学校は向いています。

イラスト専門学校に行かなくてもいい人・行く意味があまりない人

何となく進学ができればいいと考えている人

イラスト専門学校は、もちろんイラストの知識・技術を教えてくれる場所ではありますが、ただ通うだけで自動的にプロになれるわけではありません。

その学校で何を学び、どうなりたいのかという「目的意識」がないと、ただ周りに流されて、あっという間に1年間、2年間が過ぎてしまうでしょう。

「普通の勉強は嫌いだからとりあえずイラスト専門学校でいいや」くらいの軽い気持ちでは、専門学校の勉強に熱心に取り組むこともできませんし、途中で嫌になってしまう可能性が高いです。

毎日イラストの勉強に打ち込む場所だからこそ、本当にイラストを学びたい気持ちがあるかどうか、自分に問いかけてみましょう。

自分で努力ができない人

イラスト専門学校を卒業してプロになっている人は、本人自身もかなりの努力をしています。

学校の授業以外の時間にもたくさん練習をしたり、講師に積極的にアドバイスをもらいにいったりして、スキルアップに励んでいるのです。

学校のサポートを目いっぱい活用することはもちろん大事ですが、そこに本人の向上心、努力する姿勢が合わさることが、夢への近道といえます。

イラスト専門学校が「やばい」「無駄」と言われる理由は?

イラスト専門学校の評判や情報を集めていると、「イラスト専門学校はやばい」「通っても無駄なだけ」などの意見が聞こえてくるかもしれません。

まず知っておいていただきたいのは、このような声はどれも個人の意見であり、個々の経験や感情が含まれているということです。

「行く意味があまりない人」の項目でも説明した通り、イラスト専門学校は、ただ通うだけで自動的に就職が決まったり、プロになったりすることができる場所ではありません。

「イラスト業界でこんな風に活躍したい!」などの夢・目標を掲げて、毎日、技術上達のために地道な努力を続けられる人だけが活躍できる厳しい世界でもあります。

そこをはき違えて「誰でも簡単にプロになれる場所」として専門学校に入学してしまうと、思うような結果が出ずに「どうせ専門学校なんて…」という気持ちを抱くことになる可能性が高いでしょう。

現在プロとして活躍しているイラストレーターは、専門学校卒の人もいれば、独学の人もいます。

自分に合う勉強スタイルや環境を選ぶことが大切ですが、どのような道を選択するにしても、最終的には「自分の努力」が欠かせません。

それを理解した上で、専門学校で基礎から着実にスキルアップする道を選択するか、厳しいけれども独学に挑戦するかを考えてみましょう。

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イラスト専門学校の卒業後の進路・就職先

イラスト専門学校の卒業生は、身につけたイラストのスキルを生かせる職業として「イラストレーター」を目指す人が多いです。

業界でいえば、ゲームやアニメなどのエンタメ業界、また広告やWeb、印刷などの業界へ進む人などがいます。

職種でいうと、以下のようにさまざまな職業を目指せます。

イラスト専門学校から目指せる職業

働き方も多様で、企業への就職はもちろんのこと、フリーランスとして活動していく人もいます。

イラスト専門学校を選ぶポイント

自分が学びたいことを学べるか?

イラスト専門学校を選ぶ大事なポイントは、まずカリキュラム内容をよく確認することです。

イラストの勉強とはいっても、その分野はキャラクターデザイン、CGイラストなど多様です。

基本的なデッサンの勉強はどの学校でも基礎科目として用意されていることが多いものの、応用的な科目となると、学校ごとに多少の違いが出てくる場合があります。

まだ進路がハッキリきまっていない人は、総合的に幅広く学べるイラスト専門学校を選ぶことをおすすめします。

在学中にプロのアドバイスを受けながら、自分が目指す道を決めていくことができるからです。

講師のプロフィール・実績も確認し、「この人に教わりたい!」と思える講師がいる学校について詳しく調べてみるのもよいでしょう。

業界とのコネクション・デビューや就職につながるサポートがあるか?

イラスト専門学校は、就職・デビューなど「仕事」につなげるための実践的なスキルを学ぶ場です。

希望の進路に進むためには、在学中にどれだけイラスト業界・企業との人脈をつくれるかも大事なポイントになってきます。

イラスト専門学校によっては「企業との連携」に力を入れ、在学中に企業と協力して作品制作ができる機会を設けていたり、企業の特別講師による業界セミナーを頻繁に開催していたりします。

さらにインターンシップ制度がある学校では、在学中に企業で仕事体験をし、熱意が認められてそのまま内定をもらう学生もいます。

業界とのつながりが強い学校は求人数も多いですし、現場で求められる最新スキルについての情報も集まりやすく、即戦力になるための学びができます。

専門学校選びの際には、デビュー・就職のサポート制度も含めて、仕事に直結する経験ができるかどうかもよくチェックしてみましょう。

学校の雰囲気が自分に合うか?

どれだけ素晴らしいカリキュラムが揃っており、一流講師がいる学校でも、そこの雰囲気が自分に合うとは限りません。

そのため、学校を決める前には必ず校風をしっかりとチェックしておきましょう。

校風を知るには、各学校の資料(パンフレット)を読むのが効果的です。

資料には、実際に学んでいる学生の声や学校生活の様子、校内イベントの内容、また卒業生の活躍ぶりなど、ホームページでは詳しく確認できない情報までたくさん掲載されています。

資料は無料で簡単に取り寄せることができるので、まずは行動に移してみましょう!

イラストレーターになるための学校の種類

専門学校

イラストレーターになるための学びができる代表的な場が「専門学校」です。

専門学校は「仕事」や「就職」を意識した実践的な学びをする場であり、限られた期間でも即戦力になるためのスキルを身につけたい人には適しています。

イラストに特化した専門学校もあれば、他学科も備えた大きな組織の中に「イラスト学科・イラストコース」を置いている専門学校もあります。

イラスト特化型の専門学校は比較的規模が小さめなので、アットホームな環境で学びたい人にはおすすめです。

一方、他学科もある専門学校では、学校によっては他学科の学生と共同で作品制作ができたり、より幅広い人間関係を築けるチャンスが得られたりします。

カリキュラム・講師・イベント・進路サポート体制などは各校で異なるので、よく情報を集めて比較することが重要です。

スクール

民間の「イラストスクール」でも、イラストの知識・技術を学ぶことができます。

専門学校は基本的に昼間部であれば週5日通学しますが、スクールは週1回程度など、もっと少ない日数で学べるカリキュラムになっている場合が多いです。

学費も専門学校に比べて低めに設定されているので、気軽にイラストを学びたい人には適しています。

ただし、総合的にイラストを学べる専門学校と比較すると、スクールでは限られた分野・技術しか学べない場合があります。

スクール選びの際には自身の目的・目標に合う勉強ができるかどうかをよく確認する必要があるでしょう。

養成講座

地域のカルチャースクールや通信教育などで「イラスト養成講座」が開かれることがあります。

養成講座は専門学校・スクールと比較してもだいぶ受講ハードルが低めですが、基本的には「趣味」としてのイラスト技術習得を目指すものが多くなっています。

本格的に技術を身につけ、仕事につなげていきたい人にはやや不向きと考えておきましょう。

大学(芸術系学部・美大など)

芸術系学部や美術大学の「デザイン学科」など、一部の大学でもイラストを専門的に学ぶことができます。

「学問」として美術に触れ、より高度な知識を深めていきたい人には、これらの大学進学が向いているでしょう。

デザインに留まらず一般教養まで広く学び、視野を広げていくことができる環境があるのも、大学に進学するメリットといえます。

ただし、大学の授業は必ずしも「仕事」や「就職」を意識したカリキュラムになっているわけではありません。

プロの現場で即戦力になるスキルを最短で身につけたい人にとっては、大学での勉強は遠回りしていると感じてしまうかもしれません。

また、2年制の専門学校と比較すると、4年制大学では卒業までに2倍の時間がかかり、学費も多く必要になります。

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イラスト専門学校おすすめ8選! 学費も紹介

ここでは、業界や学生からの人気・評判が高い、とくにおすすめのマンガ専門学校を8校紹介します。

各学校の特徴や魅力、学費についても記載しているので、ぜひ参考にしてください。(※学費はそれぞれ、2022年11月時点で公表されているものです)

ただし、ここで示している学費以外にも、学校によっては教材費・校友会費・卒業関係費などが必要になる場合があります。

正確な情報は各学校の募集要項でよく確認してください。

アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院は、マンガ・ゲーム・アニメなど、エンタテインメント業界で活躍するプロのクリエイターになるための専門教育を行っています。

「キャラクターデザイン学科」には「絵が好き」「イラスト技術を学びたい」と考える学生が集まっており、2年間でプロの現場で仕事ができるまでのスキルを習得します。

アミューズメントメディア総合学院の特徴
  • 基礎画力の向上からデビュー・就職につなげる実践的なカリキュラム
  • 現場経験が豊富なプロ講師による指導
  • 業界との密な連携で、最前線で活躍するクリエイターとの関わりも豊富
  • 個々の希望に寄り添う進路サポート

在学中にはデジタル・アナログ問わずさまざまな技術を身につけ、イラスト業界で幅広く活躍するための表現力を高めていきます。

専任のスタッフ・カウンセラーが常駐しているので、学習や進路に関する悩みや不安はすぐに相談できます。

業界との密接なネットワークも強みで、業界のトップクリエイターによる特別講義、出版社と連携した編集部批評会など、デビューに近づくためのイベント・サポートも充実しています。

学費(キャラクターデザイン学科)
初年度:138万円(入学金、授業料、施設設備費、演習実習費)
2年次:128万円

ヒューマンアカデミー マンガイラストカレッジ

ヒューマンアカデミー マンガカレッジは、さまざまな職業・仕事に就くための専門的教育を行う総合学園「ヒューマンアカデミー」が運営する学校です。

イラストレーター志望者や、イラストに関わる仕事に就きたい人むけの知識・技術は、同カレッジの「イラストレーター専攻」で学ぶことができます。

ヒューマンアカデミー マンガイラストカレッジの特徴
  • 一人ひとりの個性を生かす少人数制指導
  • 業界との太いつながりでデビューと就職のどちらも目指せる
  • プロのクリエイターから直接指導「イラストスキルアップセミナー」
  • 多くの企業との出会いのチャンス「マンガイラスト合宿」

ヒューマンアカデミー マンガカレッジは、業界との太いパイプを生かしたイベント、夢を実現するためのサポート体制が強みです。

毎年100社以上との関連企業と出会い、名刺交換やプロのアドバイスが受けられる「マンガイラスト合宿」など、デビュー・就職につながるチャンスも多く用意されています。

アナログ・デジタル問わず、基礎から幅広くイラスト技術を学び、即戦力として活躍するだけの力を身につけていくことができます。

学費
初年度:約110~160万円(校舎によって異なる)
※別途、施設・教材・実習・諸費用などが必要

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は、40年以上にわたってアニメやエンタテインメント業界で活躍するプロクリエイターを多数輩出してきた、歴史ある学校です。

「クリエイター学部 イラスト科」では、とくにゲーム業界やイラストデザイン制作企業で必要とされる技術を、基礎から徹底的に学ぶことができます。

代々木アニメーション学院の特徴
  • 業界屈指企業との連携で作られたカリキュラム
  • 経験豊富なプロ講師による丁寧な指導
  • 1年次から就職を意識した質の高いポートフォリオを制作
  • 独自のWebシステムで自宅からもオンラインで授業を受けることが可能

業界との密な連携で開発されたカリキュラムの下、プロの現場で求められる最新技術を学習できることが魅力です。

また、独自のWebシステムによって個人のPCやスマホと教室をリアルタイムにつなぎ、自宅や帰省先などからオンラインで授業を受けることができる学習環境も用意されています。

学科内の「イラストコンテスト」など、自身の作品に対して講評・アドバイスをもらう機会も多くあり、着実にスキルアップが目指せます。

学費(クリエイター学部)
初年度:1,597,000円(入学金、年間授業料、施設設備費、教育充実費、教材費)
2年次:1,375,000円

東京デザイナー学院

東京デザイナー学院は、広い視野・スキルをもったデザイナーの育成を行う学校法人(専門学校)です。

イラスト・グラフィック・ファッション・映像・建築など、あらゆるデザインジャンルをカバーする学科・専攻が設置されており、デザイン総合校としての専門性の高い授業により、即戦力になる人材を育てています。

東京デザイナー学院の特徴
  • 多様化するイラストの世界で活躍するためのオリジナルカリキュラム
  • 講師は業界の第一線で働くトップクラスのクリエイター・アーティスト
  • 業界のプロと関わる産学協同・セミナーが豊富
  • アナログ・デジタルの幅広い学びで、多様な進路選択が可能

イラストを専門的に学びたい人むけの「イラストレーション科」には、イラストレーション専攻、メディアイラスト専攻、デジタルイラスト専攻、ゲームイラスト専攻、キャラクターイラスト専攻、絵本作家専攻と、多様な専攻が用意されています。

現在のデザイン現場に対応した実践的なカリキュラムの下で表現力を磨き、個々の希望に応じた多様な進路選択ができるしくみがあります。

学費(全学部共通)
初年度:1,347,000円(入学金、授業料、教育充実費、施設費、交友会費、学生傷害保険料)
2年次:1,364,000円

日本デザイナー学院

専門学校日本デザイナー学院では、マンガ・デザイン・イラストなどの各業界で活躍するクリエイターの専門教育を行っています。

イラストを専門的に学ぶことができる学科としては、グラフィックデザインもできるイラストレーターを育てる2年制の「イラストレーション科」と、3年制でより多彩なイラスト表現を学ぶ「総合イラストレーション科」があります。

日本デザイナー学院の特徴
  • 一人ひとりの個性を引き出す個別指導
  • CG、ゲーム、コミック、グラフィックなど多様な表現手法を学ぶ
  • 学習目標・希望進路に応じて「2年制・3年制」から選択可能
  • 多数の専門書籍を所蔵、本格的な展示スペースなど施設が充実

日本デザイナー学院では個々の学生に寄り添う指導を重視しており、個別教育によってクリエイターに求められる個性・オリジナリティを伸ばしていきます。

キャンパスは東京・渋谷にあり、アクセスの良さや、最新の学習環境・デジタルデバイスなどを備えた施設設備の充実ぶりも魅力です。

学費
3年制総合イラストレーション科
初年度:1,390,000円(入学金、授業料、施設費、実習費)
2年次、3年次:1,210,000円

2年制イラストレーション科
初年度:1,290,000円(入学金、授業料、施設費、実習費)
2年次:1,110,000円

デジタルアーツ東京

専門学校デジタルアーツ東京では、マンガやアニメの聖地といわれる東京・池袋に校舎を置く、クリエイター育成のための専門学校です。

アニメ・声優・イラスト・ゲームなど7学科を設置しており、多数のOB・OGが各業界の最前線で活躍しています。

デジタルアーツ東京の特徴
  • 1クラス15~25名できめ細やかな少人数指導
  • 業界の中心企業との協力によるセミナー・イベントが豊富
  • 在学中にプロの現場経験、在学中デビューも目指せる
  • 他学科との「コラボ」で質の高い作品制作を経験

デジタルアーツ東京の「イラスト学科」では、業界の中心企業との密接なパイプを強みに、即戦力として活躍できる授業やサポートに力を入れています。

在学中のデビューや、希望企業への内定につながるチャンスも豊富です。

また、学科の枠を超えた「学内コラボ」が活発で、在学中から質の高い作品制作経験を積み、レベルアップを目指すことができます。

学費(イラスト学科/高校生)
初年度:1,280,000円
2年次:980,000円

HAL東京

HAL東京は、IT・デジタルコンテンツ分野を中心としたクリエイターの専門教育を手がけている学校です。

イラストの専門的な勉強ができる学科としては「CG・デザイン・アニメ4年制学科 グラフィックデザイン・イラストコース」があります。

HAL東京(グラフィックデザイン・イラストコース)の特徴
  • 創造力、応用力、業界適応力を身につける独自のカリキュラム
  • 広告・デザイン・イラスト業界第一線のプロから学べる
  • 広告ビジュアル・3DCGを含めた高度なデザイン技術まで修得可能
  • 「完全就職保証制度」あり

「CG・デザイン・アニメ4年制学科 グラフィックデザイン・イラストコース」は4年制のため、一般的な2年制の専門学校よりも在学期間が長いです。

より多彩で高度なスキルをじっくりと学び、応用力を磨いてから就職・デビューを目指したい人には適しているでしょう。

また、同校ならではの制度として、卒業時に就職できなかった場合には、就職が決定するまでの必要な学費は2年間負担してくれる「完全就職保証制度」制度があります。(※卒業時40歳未満の人が対象)

学費
初年度:1,683,000(入学金、授業料、教育充実費、施設・設備維持費)

日本工学院

日本工学院専門学校は、クリエイター、デザイン、ミュージック、ITなどの多彩なカレッジを備え、さまざまな職業に就くための専門的な知識・技術の教育を行っています。

イラストの専門スキルを学ぶ「デザイン科 イラストレーション専攻」は3年制で、蒲田校、八王子校で開講されています(2023年度の場合)

日本工学院(イラストレーション専攻 デザイン科)の特徴
  • すべてのデザイン制作に通じるスキルを基礎から徹底習得
  • 経験豊富な現役イラストレーターから技術・ノウハウを直接伝授
  • プロの現場を経験できるインターンシップ制度
  • 数々のコンペに参加、企業を招く「プレゼン・講評会」など成長機会が豊富

一流講師による実践的な指導を受けるだけでなく、さまざまな講評会・コンペティションへの参加、そしてプロからのアドバイスやフィードバックを受ける機会など、成長できるチャンスが豊富に用意されています。

インターンシップ、企業・地域課題への取り組みなど在学中に実際の仕事を体験し、プロとして求められるスキルを身につけていくことが可能です。

学費(デザイン科)
1年次:1,337,440円(入学金、授業料、その他諸費)
2年次:1,120,000円
3年次:1,130,000円

夜間や社会人でも目指せるイラスト専門学校はある?

イラスト専門学校は昼間に通学する「全日制」の学校が多いです。

ただし、日中に仕事をしている人や、土日にしか休みがない社会人を対象とした講座を開講している専門学校もあります。

夜間・社会人を対象としている主なイラスト専門学校を紹介します。

ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座(イラスト講座)

ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座(イラスト講座)の特徴
  • 平日夜間や週末を利用して週1回から学べる
  • カリキュラムは自分で組み立てることが可能
  • 全国6カ所の校舎から選択できる

ヒューマンアカデミー 夜間・週末のイラスト講座では、「イラストの基礎から応用まで幅広くスキル習得したい」「画力アップしたい」「イラストとマンガの両方を描けるようになりたい」など、個々の目標や目的に合わせたカリキュラム選択が可能です。

デジタルツールの使い方やテクニックも学ぶことができ、昼間部と同じように、一人ひとりの希望進路に合うキャリアサポートも行っています。

日本デザイナー学院夜間部 イラストレーション科(2年制)

日本デザイナー学院夜間部 イラストレーション科(2年制)の特徴
  • ポイントを絞った集中型カリキュラム
  • グラフィックデザインも含めイラスト表現を幅広く学ぶ
  • 各種デザイン系資格取得も目指せる

日本デザイナー学院夜間部 イラストレーション科は、2時間20分、週5日でイラストレーターになるために必要な知識・技術を広く学びます。

イラストを生かすためのグラフィックデザインの学びの機会もあり、限られた時間でも、プロとしての活躍の場や表現力を広げていくためのカリキュラムが提供されています。

代々木アニメーション学院(全日社会人夜間学部・全日Wスクール学部イラスト科)

代アニ(全日社会人夜間学部・全日Wスクール学部イラスト科)の特徴
  • 現在の仕事や学校を続けながら夢に向かって勉強ができる
  • 全日制学部と同等のカリキュラムで学ぶ
  • 業界との強いつながりによる即戦力重視のカリキュラム

代々木アニメーション学院の全日社会人夜間学部・全日Wスクール学部イラスト科では、平日夜間帯と土日を利用して、全日制と同等の密度の濃い授業を受けることができます。

40年以上の歴史、12万人以上の卒業生を輩出してきた実績を強みに、最新の設備や機材を取り入れたカリキュラムで、即戦力になるためのスキルを身につけていきます。

高卒資格が取れるイラスト専門学校はある?

一般的なイラスト専門学校は、高校卒業後に入学することができます。

ただし、一部の専門学校は、中学卒業と同時に各学校の教育提携校へ入学でき、イラストの専門的な学習と同時に高卒資格取得も目指せます。

以下は、イラストの勉強と高卒資格を同時に目指せる主な専門学校です。

ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミーには、教育連携校「ヒューマンキャンパス高校」があります。

中学校卒業後にヒューマンキャンパス高校へ入学することで、イラストを専門的に学びながら高校卒業資格を取得することが可能です。(高校を転校・編入して入学することもOK)

もちろんイラストのプロになるための実践的な勉強ができ、一人ひとりに寄り添う少人数制教育、進路サポートなども充実しています。

代々木アニメーション学院(高等部)
代々木アニメーション学院高等部では、高等部(高卒資格認定)の授業と並行して、 専門コースの授業を受けられます。

イラストは「クリエイター学部・イラスト科」で専門的に学ぶことができます。

CGデザインやキャラクターデザインなどを含め、イラスト業界でプロとして幅広く活躍できるスキルを習得していきます。

まとめ:まずは資料請求をして学校の特徴を比較してみよう!

イラスト専門学校では、アナログからデジタルまで幅広いイラストの知識・技術を学び、プロになるために必要なスキルを効率よく身につけていくことができます。

イラスト専門学校で充実した時間を過ごし、夢を叶えて業界の第一線で活躍している先輩たちもたくさんいます。

ただし、専門学校によって特色・カリキュラム・施設・学費などはまったく異なります。

本当に自分に合う学校選びをするためにも、まずはいろいろな学校の資料(パンフレット)を取り寄せて、各学校の特徴をじっくりと比較していきましょう。

学校の資料からはイラスト業界の最新情報や卒業生の活躍する様子など、これから進路を考えていくのに役立つ情報もたくさん得ることができます。

請求はもちろん無料なので、まずは気軽に申し込むところから夢に向かって一歩ずつ進んでいってください。

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