海外勤務のツアーオペレーター

海外勤務の需要もある

ツアーオペレーターは、日本国内の旅行会社やツアーオペレーター専門会社などで働く人もたくさんいますが、海外で働いている人も少なくありません。

日本からの旅行者のツアー手配や、日本に支店を置く会社との連絡・調整を行ったりすることが、海外勤務のツアーオペレーターのおもな仕事内容となります。

海外勤務をする場合、日本の会社に採用されて海外駐在をすることも、現地採用されることもあります。

日本人にとって海外旅行は身近なものとなっており、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどさまざまなエリアの国で、海外勤務できる日本人ツアーオペレーターが求められているようです。

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海外勤務の条件は?

海外勤務を希望する場合の応募条件は会社によって異なりますが、「大卒以上」などの形で学歴が制限されることもあります。

また、海外の人たちともコミュニケーションをとらなくてはならないため、日常会話レベル以上の英語力は必須となってくるでしょう。

加えて、旅行業界での経験がある人が求められることもあります。

海外勤務をする場合は、語学力もさることながら、現地の暮らしに溶け込める柔軟性やフットワークなども重要になってきます。

その他、就労ビザの内容についても事前に確認しておく必要があるでしょう。

ワーキングホリデーで働く人も

最近では各国のワーキングホリデープログラムに参加し、ツアーオペレーターの仕事をしている人も増えているようです。

オーストラリア、カナダなどを中心に、さまざまな国でワーキングホリデーが実施されています。

海外が好きで「英語を使って働いてみたい」という思いがある人にとって、若いうちに海外の文化に触れながら就労体験もできるワーキングホリデーは魅力的なものとなるでしょう。

ワーキングホリデーでのツアーオペレーター業務経験を生かして、帰国後に正式にこの仕事に就く人もいるようです。