医療専門学校卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:45分29秒)
医療専門学校 医療事務科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

将来は医療事務で就職することを目指し、一般的な授業の他にも病院での実習や検定の取得、仲間とのコミュニケーション能力を上げるためのクラブ活動などたくさん学べると思ったので医療事務歯科助手専門学校を目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

時間割をみるとたくさんの種類の検定を取得するために組んであるものだと思いました。

医療事務検定、ボールペン講座検定、パソコン検定など、これから働いていく上で全部使っていくものばかりだったので全てにおいて役に立った検定だと思っています。

医療専門学校の雰囲気

将来の目標がはっきりと決めてある学生が多かったのでみんな真面目に授業に取り組んでいる人ばかりでした。

そのおかげでお互いに支えあいながら検定の勉強にもやる気がでるのでとても良い環境だなと思います。

男女比は9:1と女の子ばかりでした。

医療専門学校で楽しかったところ

入学してからすぐにクラスごとに歌やダンスの発表会があり、一気にクラスメートと仲が深まったなと思いました。

もちろん苦手な子や得意な子がいる中、結果は上手く発表したいという意識はみんな同じだったのですぐ打ち解けあい毎日が楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

検定取得のための授業ばかりで、練習問題や小テストなどたくさんありました。

良い得点が取れないと本番の検定も落ちてしまうんじゃないかと焦る日々だったのでそこが一番大変だったし、苦労することが多かったなと思います。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

学校に通い始めてから半年ほどで就職活動だったのですが求人募集の数はすごくたくさんあり、バイトや実習で通った先に直接就職できるなど有利な点が多かったような気がします。

自分も求人募集にあった医療事務に応募し、バイトから始めた先に、卒業後はこのまま就職するのはどうと相手の病院の院長先生から声をかけてもらい就職しました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

将来の目標がたとえ曖昧だったとしても、幅広くの検定授業があったので学校に通いながら考える時間はたくさんあるので心配しなくても大丈夫だと思います。

クラスメートとも高めあいながら、先生も一生懸命にフォローしてくれるのでとても暖かい学校でした。

医療専門学校 診療情報管理専攻科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

働きながら社会貢献ができる仕事に就きたいと思い、医療業界を目指しました。

技術系(看護師理学療法士など)は、歳をとって体力がなくなると働くのがつらくなるのではと不安があったので、事務系で診療情報管理士の資格取得を目指そうと思いました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では実際の医療現場で働きながら講師をされている方が多くいらっしゃいます。

私の学校には医師、事務長、薬剤師、経営コンサルタント会社社長などが講師をしています。

現場に必要なことを重点的に教えてくださったので、就職してからも全般的に役立っています。

医療専門学校の雰囲気

私の在籍していたクラスは40人中3人だけ男性で、圧倒的に女性が多いです。

みんな資格取得を目指して進学してきているので、クラスみんなで勉強を教えあったりと和気あいあいとしていました。

周りが勉強していると自然と自分の勉強も捗るので、資格の合格率はかなり良かったです。

医療専門学校で楽しかったところ

資格試験が続き一日中勉強する日が続きますが、文化祭、体育祭、遠足などの行事があり、とても気分転換になりました。

クラスの仲間との思い出もたくさんでき、大変な勉強も楽しい行事も一緒に乗り越えていき、卒業して5年たった今でもクラスの仲間とは仲良しです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

授業は午前のみ、午後のみの日などもあり、アルバイトも入れられますが、3ヶ月に1回ペースで資格試験があり、その勉強にかなりの時間を費やします。

また、資格取得に必要な実習もあり、勉強しながら実習も行き、間に就活をしていたので、そこは大変でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

8割が病院です。医療系の器具や製薬会社などの営業などに就職する人もいました。

医療事務は人員が足りなかったら必要な人数だけ補充する病院が多いので、診療情報管理士や医師事務作業補助者の資格を持っていても募集をしている病院が少なかった印象です。

私は診療情報管理士で就職することができました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

仕事に就くためのスキルをしっかり身につけられ、就職活動をサポートしてもらえたので、安心して就職できました。

先生も親身に相談に乗ってくれ、同じ目標に向かう仲間もいて、専門学校時代はとても充実していたと思います。

いまいちな点は食堂がなかったことくらいです。

毎日コンビニで昼食を買うのは学生のお財布には優しくなかったです。

医療専門学校 理学療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私の目指していた理学療法士の国家資格の受験資格に該当するためには専門学校や大学での必要単位数の習得が必須項目だったために医療専門学校を選択しました。

リハビリテーションを専門的に学んで多種多様な治療手技の習得をするために医療専門学校を目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

医師や看護師には及ばないですが、理学療法学科でも基礎的な医学の知識を学びます。

基本的に理学療法士は医療行為には関われないのですが、医師や看護師を含めたカンファレンス等に出席した際には当然医学的な知識を必要とされます。

オペ後の患者様等がリハビリ中に容体急変することもあり、急変のサイン等を素早く察知して医師等に連携していくことも重要です。

患者様の命に関わることなのでリハ職として勤めている今も本当に役立っています。

医療専門学校の雰囲気

理学療法学科は医療系の専門学校ということもあってか、割と真面目で優等生という感じの学生が多い印象です。

皆それぞれに家族や友人、自らがリハビリをしてもらった経験から理学療法士を目指しているようでした。

絶対に国家資格を取って理学療法士になってやろうという意気込みがあり、勉強熱心で互いに切磋琢磨していました。

20〜40歳代の社会人の方もいらっしゃいました。

社会人の方々はより熱心に勉強している様子でした。

医療専門学校で楽しかったところ

数多の理学療法の手技を実技を交えて行っていくのは将来のリハビリの場面がイメージできてとても集中して授業に取り組むことができました。

学年が進むと病院で患者様につかせて頂いてバイザー指導にてリハビリをさせて頂きました。

患者様の人生の再出発に関われることが怖い反面、一緒にリハビリをしていく中で少しずつできることが増えていって笑顔も増えていってというのが楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

病院での実習がつらかったです。

楽しかったところにも実習と書きましたが、実習には当然つらかったこともたくさんありました。

その原因の一つは一生懸命リハビリに励む担当の患者様に自分みたいな何もできない学生がついて本当に申し訳ないという気持ちでした。

そんな大した技術も免許も持たない学生である自分を気遣って下さる患者様もいらっしゃいました。

何も大したことのできない無力な自分がつらかったです。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

国家資格の合格者は、一人残らず理学療法士として各病院に就職していきました。

就職先の病院は大きな総合病院から理学診療科等を有する小さな病院までさまざまでした。

一部、老健や通所施設等に就職していく学生もいました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

理学療法学科では互いに切磋琢磨して頑張っていける真面目な学生が多く講師陣も理学療法士の先輩になりますので親身になって資格取得まで応援してくださる所が良かったです。

高校生の皆さん、近年理学療法士は飽和状態になっているとされていますが、欲を言わなければまだまだ就職先はあります。

何よりもリハビリを通して患者様の人生の再スタートに立ち会えるのです。

理学療法士として働きだすと楽しいこと、嬉しいこと、悲しいことも多々ありますが、本当にやりがいのある職だと思います。

ぜひ高校生の皆さんも理学療法士を目指して頑張ってみて下さい。

医療専門学校 医療事務科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

事務関係に就きたいと思っていた中での高校の就職活動の元、さまざまな資料を見ていたら病院の就職情報がありました。

カルテの計算や専門的な知識がいると知り、「医療事務」に興味を持ち始め調べていたら専門学校のことが書いてあり、それで専門学校の道を探し始めたのがキッカケです。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

事務に役に立つのだろうか、と思いながら学んだのは「臨床医学」や「解剖生理学」です。

事務は全般だったからか「歯科衛生学」も触り程度ではあると思いますが学びました。

あとは「簿記」。

役に立っているのは「秘書」の授業です。

人への接し方や何かをする上での順番などが今も役に立ってます。

医療専門学校の雰囲気

高校時代と全く変わらぬ楽しさでした。

ただ一年だったのでクラスのまとまりがガッチリあるわけではなかったと感じます。

うちの学校は女子ばかりでした。

もちろん授業中には専門なことを教わってるので小中高の学生時代と比べたら真剣さはありましたが、雰囲気は凄く良かったです。

医療専門学校で楽しかったところ

学科専門の授業です。

カルテ計算は難しくもありましたが、将来直に繋がる勉強だったので楽しかったです。

パソコンの授業が楽しかったです。

専門のソフトを入れての授業でしたが、多分自分達はパソコンを高校まで触ってなかった時代だったので、友達に聞き合ったりしたゆるさのある授業でした。

もちろん医学専門の授業も面白かったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

簿記が最初の方は分かりやすくて頭にも入っていましたが、進むに連れ難しくなっていき苦難してしまいました。

試験、資格の勉強はつらかったです。

資格となるとクラスメイトの誰が受かったや落ちたが直に全員にわかったりして、どちらとも味わいましたがつらい、悔しい思いでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後には有難いことに病院に就職できました。

ほぼ医療事務が多かったと思います。

ある友人は病院の薬の方の事務に行きました。

就職できなかった友人は一般の会社の事務に行ったり資格をいっぱい取っておけばいいとまた別の専門学校に行きました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門的な知識をバンバン学べるので行って後悔はしないと思います。

ただただ勉強だったのがちょっと寂しいところでした。

ちょっとした行事も欲しかったとは思いましたが1年だったのでこんな感じかなと思います。

決して高校で一生が決まるわけではないのでとことん悩んで見るのもありだと思います。

医療専門学校 理学療法士学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

リハビリテーションに興味がありました。

特にスポーツに携わる仕事がしたい気持ちが強かったです。

理学療法士学科は病気やケガだけ出なくスポーツ選手のフォームなどをみて指導したり、テーピングを巻いたりして格好いいと思い選びました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

あらゆる病気やケガの勉強をします。

そして、そのケガに対してのリハビリテーションを学びます。

それ以外で住宅改修や福祉用具の勉強もするので、家族の生活のあらゆる疑問や問題に対応することができています。

子どもの成長や両親の老化に合わせて手助けができています。

医療専門学校の雰囲気

理学療法士になりたくて入学しているメンバーなので、みんなで国家試験合格を目指して勉強します。

男女ほぼ同じくらいの人数で、大学や社会人経験のある人もクラスにはいます。

みんなで和気あいあいと過ごすことができました。

医療専門学校で楽しかったところ

現役生徒から社会人経験者までいるので会話のネタは尽きません。

みんなで筋肉を触り合ったり骨の絵をスケッチしたりしてとてもたのしかったです。

実習がありますが、そこで出会うスタッフや患者さんもとても温かく優しい人が多かったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

医療用語ばかりで、初めて聞く言葉が多く始めはとても戸惑いますが、授業の中でみんなでディスカッションしたりすることも多く次第に慣れていきます。

人と接する仕事なので相手の気持ちを思いやったりすることは普段以上に気を使います。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

総合病院や個人病院、老人保健施設が主です。

病院の中でも急性期、回復期、維持期、終末期とその方の状態に合わせた時期があり、それに沿った病院特性があります。

また、病院でも整形外科、脳神経外科、内科、小児など、自分が好きな分野を選んで就職します。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

人のことが好きな人、人のために何かしてあげたいと思う気持ちがある人にとても向いている仕事だと思います。

筋肉や体を動かすことが好きな人も楽しく学習していけると思います。

決して簡単な分野ではありませんが、人の人生のお手伝いをする仕事だと思えば頑張れると思います。

医療専門学校 精神保健福祉士科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

精神疾患をもたれた方の社会復帰の手伝いをしたいと感じたためです。

もともと、製薬会社の営業として、精神科の医師やコメディカルの方々に中枢神経領域の医薬品の情報提供を行なっておりました。

もちろん、患者様についてや医薬品についてディスカッションをし、処方提案を通して「患者様に貢献する」という点では、現在の精神保健福祉士の仕事と変わりませんが、もっと患者様に近い立場で、間接的にではなく貢献していきたいと考えたため、この国家資格を目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

精神疾患の病態などは前職で学んでおりましたが、実際に患者様との関わり方や、保健医療サービスの分野についての知識が役立っています。

特に、実習を通し、どのような支援をすべきか、どのような社会資源があるか知れたことは役立っています。

医療専門学校の雰囲気

男女比はあまり変わりがありません。

学生は、私のようにもともと医療系の仕事をしていてさらに深めるために来る方もいらっしゃいますが、それよりも自分自身が精神疾患を持たれていたり、家族に精神疾患の方がいて、目指されている方が多かったように感じます。

国家資格であり、ある程度の暗記量と実習もあるので、意識は比較的高いと感じます。

医療専門学校で楽しかったところ

実習が楽しかったです。

クラスに関しては、週6日ありましたし、私は夜間コースでしたので、幅広い年齢層やキャリアの方がいて、今まで関わったことのない方々と話ができて楽しかったです。

現在でも連絡を取り合っています。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学科在学中に妊娠したため、実習と国家試験が悪阻のある状態でのぞみました。

悪阻がつらく、勉強や通学自体も大変でした。

出席率も、国家試験受験要件に入っていたため、休めなかったことも大変でした。

それ以外は特に大変だと思うことはありませんでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

精神保健福祉士の資格が活かせるところは、公務員になるか、病院勤務、地域の施設勤務がおおまかな就職先となります。

地域の施設へと就職していく学生が多かったように感じます。

私はクリニックに就職いたしました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

まだまだ精神科領域に対する偏見などは多く、国家資格とはいえ、マイナーな資格であるとは思います。

ですが、年々精神疾患の方は増えておりますし、今後国としても精神保健福祉士への優遇等も法律の改正とともにあげようとしています。

また、就職先には困らない職種ですし、職業手当もつきます。

病院などは福利厚生も非常に良いので、国家資格にしては、合格率も高いですし、狙い目の資格だと思います。

医療専門学校 言語聴覚療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私は剣道をしており、高校生の時に難聴になりました。

一度就職をしましたが、不自由を感じていました。

インターネットで難聴について調べていたところ、言語聴覚士という仕事を知り、働きたいと思い医療専門学校を受験しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

臨床だけの勉強だけではなく、研究にも力を入れている学校でした。

4年間を通していくつか研究論文を書きました。

現在就職してからも自分で研究し、学会発表等を行っています。

全国でも珍しいのではないかと思います。

医療専門学校の雰囲気

私の学科は女性のほうが多かったです。

また、全部で4学年ありましたが、各学年でも交流があり仲良くできました。

医療の学校なので、あいさつや礼儀はやややや厳しいところもありました。

教員が熱心で優しかったです。

医療専門学校で楽しかったところ

教員・生徒みんな仲が良く、毎日楽しく学校生活を送ることができました。

文化祭や修学旅行などの学校行事もあり、高校生活の延長のような学校生活が送れたと思います。

勉強は大変でしたが、そこ以外は全部楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

国家試験に向けての勉強が大変でした。合格率は全国平均60パーセントぐらいです。

勉強する範囲が広く、毎日朝早くから夜遅くまで勉強をしていました。

長期間ある実習も大変で、全国各地で長期間実習を行いました

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

まだあまり多くない職業です。全国各地から求人がきていました。

一人あたり5件ぐらいはあったかと思います。

わたしは、地元に貢献したかったため地元の病院に就職しました。

病院以外に企業などの求人もありました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

勉強は大変でしたが、毎日楽しく充実した日々を過ごすことができました。

高校生は色々と進路に悩むと思います。

まずは、やってみたいと思う仕事を探すことからだと思います。

やりたい仕事がみつかれば、楽しく仕事ができると思います。

医療専門学校 薬業科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

薬業科を目指したのは特に理由はありませんでした。

ただドラッグストアの仕事が当時はすごく新しくて楽しそうな気がしたので、お薬の勉強をしなければ働けないと思い専門学校で薬業科を目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

薬業科で学んだことは主にお薬の成分や飲み合わせ・漢方薬についてです。

人体についても学びましたが難しいので頭に入ってきませんでした。

ドラッグストアで就職したので、お薬の成分は特に役にたっています。

医療専門学校の雰囲気

薬業科の雰囲気はとてもいいと思います。

お調子者はどこにでもいますので仕方ありません。

意識に関しては学生なのでそこまで高いとは思いません。

男女比はちょうどいい感じに半々なので心配ないです。

医療専門学校で楽しかったところ

2年生になると中国に研修旅行に行きます。

そこそこの長期旅行なので楽しいと思います。

中国の学生の人たちとも交流があるのでここも楽しいです。

学生生活も色々イベントがあるので充実すると思います。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

薬業科のつらかった所は薬業の勉強なので難しいというところです。

先生も分かりやすく講義してくれますが、興味が強く意識も高くないと理解が難しいかもしれません。

特に人体に関してはさっぱり理解できませんでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

選ぶコースによって就職先が異なりますが、薬業科の就職先は主にドラッグストアです。

就職説明会もドラッグストアの本社の方ばかり来られていました。

ただ専門学校にいた方が就職するにはかなり有利になると思います。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

薬業科は就職先がほとんどドラッグストアだとは思っておいてください。

現在とても店舗数が増えてあちこちありますが、正社員で働けるというメリットもあるので、難しい勉強かもしれませんが頑張ってくださいね。

医療専門学校 臨床工学技士科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

医療系の資格をとって、人の役にたつ仕事がしたかったからです。

臨床工学技士なら、毎年増え続ける透析患者さんに対して、一人ひとりを何年にも渡り治療し続けます。

彼らの人生に寄り添い、力になりたいと思い、目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

透析が必要になる症状は、慢性腎不全です。

慢性腎不全になりやすい人は、糖尿病患者さんが圧倒的に多いです。

糖尿病にならないように、日々の生活を気を付けることによって、予防することができます。

暴飲暴食をせず、規則正しい生活を送るだけで、自分と家族を健康に保てます。

医療の知識は、病気の予防に役に立ちます。

医療専門学校の雰囲気

医療系の専門学校なので、国家資格を取ることが最終目的です。

国家資格が取れなければ、臨床工学技士として、病院に就職することができません。

学生は皆、高い意識と学習意欲を持っています。

男女比は、半々くらいです。

普通、理系は9割が男性なのですが、もともとが医療系なので、女性が意外と多いです。

医療専門学校で楽しかったところ

一クラス40人が、3年間一緒に学習しました。

同じ目標のために頑張る仲間どうしなので、皆仲良しでした。

県外から来ている人もたくさんいて、いろいろな方言が飛び交っていました。

文化祭では、医療系と理系、両方の展示をするようにしました。

私は理系の担当だったので、パソコン占いの係をして、女性のお客さんを呼び込みました。

上級生や下級生と一緒に活動したりして、楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

女性の多くが、電気、電子、物理、科学、実験など、理系科目の学習に苦しんでいました。

男性は逆で、病理学、解剖生理学など、医療系科目の学習に苦しんでいました。

心電図モニターや、基本的な検査データも理解できなければならず、とにかく授業に追い付くのがやっとでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

透析施設のある病院や医院に就職する人がほとんどでした。

総合病院に就職した人は、重症患者さんの血液浄化療法に携わるだけでなく、高気圧酸素療法や、ペースメーカー、人工心肺装着などの設定や操作、保守管理を行う仕事をしていました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

3年間、将来の高い目標に向かって、仲間達と真剣に取り組めたことが良かったです。

学生生活はとても充実していました。

しかし、臨床工学技士そのものが、一般的に認知度が低く、医療系ではない人達から理解されず、いちいち説明しなければならないことが苦痛でした。

でも、大きな病院ほど臨床工学技士を必要としているので、完全に売り手市場です。

当時の就職活動は楽でした。

医療専門学校 理学療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

もともとは栄養系の学校を受験したいと考えておりオープンキャンパスで体験授業に参加していたところ、自分の中で「ちょっと違うかな、、、」という気持ちになりました。

それから他職種を探しているうちに、人間の体の構造や機能、運動のメカニズムを学ぶことができる理学療法士という職業を知り、理学療法学科のある学校を目指すようになりました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

現在は理学療法士として病院に勤務しています。

理学療法士として必要な知識は学生生活だけでは身につきません。

特に患者様の動作を見て自分で考えていく力が必要です。

学生生活では「思考力」を身につけることができたと感じています。

医療専門学校の雰囲気

私の学校の学生は非常に穏やかな学生が多く、男女比もほとんど1:1です。

勉強や職業に対する意識も高い学生が多かったため、いまでも仕事の話や学会、研究の話しなどをできる友人をたくさん作ることができました。

医療専門学校で楽しかったところ

学生間の仲がよく、学科のみんなで毎年夏休みに旅行に行きました。

企画係がいて、みんなで海に行ったり、スポーツ大会をしたりと、忙しいながらもいろいろなイベントをたのシムことができ、非常に充実した日々を過ごすことができました。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門職ということであるため、卒業時には国家試験を受験します。

そのほかにも実習やレポートが忙しく、とにかく勉強勉強の日々でした。

他の大学に通っていた友人たちが「全休」と呼ばれる平日休みに遊んでいることが羨ましくも感じました。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後はほとんどの学生が病院や老人保健施設に就職しました。

普段の勉強が大変な分、就職活動はそこまでつらいことはなく、私を含めほとんどの人が1つの施設しか就職試験を受けていません。

そのため卒業研究や国家試験の勉強に集中できました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業してからもやはり学生時代に学んだ思考力というところは本当に良かったと感じます。

自分で見て触れて考え、治療する職業だからこその面白さがあると思います。

また患者様が良くなった時に「ありがとう。」と行っていただけるときは本当にやりがいを感じます。

医療専門学校 作業療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

初めは高齢者に関わる仕事をしたいという思いから、介護職を目指していました。

しかし、給料面や夜勤がある事、専門的な知識が乏しいことで周囲から反対を受けました。

そのため、他の医療職に目を向けたところリハビリテーションに興味を持ちました。

そして、リハビリテーションの中でも精神的な部分にも関われる作業療法学科に魅力を感じ目指すようになりました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

リハビリテーションのプロの先生方をはじめ、医師や看護師の方の授業もあり、専門的な知識を学ぶことができました。

また実際に病院での実習が3回あり、そこで寝るまも惜しんで勉強した経験があったため現場に出ても基盤ができていると感じました。

何か困ったことがあっても、学校に行くといつでも先生方が相談にのってくださいました。

今は子育てのため仕事から離れていますが、子供の成長や病気、障害についても学んだので、学校で学んだことが子育てにも役立っていることに驚いています。

医療専門学校の雰囲気

同じリハビリテーションでも理学療法学科は活発な男性が多いことに比べ、作業療法学科は比較的穏やかな優しい性格の女の子が多いように思います。

これは作業療法学科が精神面をみたり、生活の場でのリハビリテーションを行うからでしょうか。

そんなクラスなので、とても仲良く、クラス全員で旅行にも何度も行きました。

国家試験の前も、みんなで心を一つにして教えあいながら勉強できたと思います。

医療専門学校で楽しかったところ

作業療法学科は1クラスしかなく、クラス替えもありませんでした。

そのため、クラスの団結力が強くとても仲が良かったです。

毎年、文化祭ではみんなで一つになって夜遅くまで作業をし、3年の時にクラスの出し物で優勝したことが良い思い出です。

物作りが得意なのは作業療法の特性かもしれません。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはり勉強はとても大変でした。

まず人体のしくみを知る必要があるので、座学に加えて解剖実習があります。

それが終わると、作業療法についての勉強が始まります。

毎日朝から晩まで勉強で遊ぶ暇はあまりありません。

そして、最大の難関が実習です。

私の頃は、3週間、10週間、10週間と3回実際に病院で実習があり、勉強とレポートに追われていました。

そして、実習をクリアすると国家試験が待っているので、また勉強と人生で1番勉強した4年間でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

就職先は総合病院、個人病院、クリニック、老人保健施設、役所などでしょうか。

私の場合は実習先の病院に誘って頂き、そのまま就職しました。

今は子育てのため辞めており、そろそろ再就職しようと思っているのですが、求人はたくさんあるようです。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

私は作業療法学科に通い作業療法士になって本当に良かったと感じています。

作業療法士の仕事は大変なことも多いですが、楽しいことも多く、やりがいもあります。

学校では多くの知識や技術を学べるだけでなく、一生の友達も得ることができました。

人と関わることが好きな方であればオススメの職業、学校だと思います。

医療専門学校 医療秘書学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

将来医療事務として働きたいと思い志望しました。

大学よりも入学しやすく、早く仕事に就けるため専門学校神学を希望しました。

大学は自分で自分の学ぶ分野や資格を決めていかなければなりませんが、専門学校はクラス全員で共通の目標に向かっていくので、その方が自分に合っていると思い専門学校を目指しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校で学んで今役に立っていることは、パソコンのスキルと簿記です。

病院は専用の医療会計ソフトを業務で使用するのですが、それを入職前に学ぶことができたことは大きかったです。

また簿記の資格も履歴書に書けて、なおかつ実際の業務にも役に立っているので勉強してよかったと思っています。

医療専門学校の雰囲気

ほとんどが女性で、みんな将来は医療事務として病院やクリニックに就職したいと思っている人でした。

明るい性格の人が多く、友達もたくさんできました。

みんな同じようなところに就職するため、就職活動や、仕事をしてからも同じ話題で盛り上がることができます。

医療専門学校で楽しかったところ

共通の目的を持つ仲間と学べるところが楽しかったです。

特に同性の仲間が多かったため、友人もたくさんできて悩みを相談できました。

卒業後もその付き合いは続いていて、今でも悩みを共有できます。

そういった友達がたくさんできたことも楽しかったところの1つです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

資格の勉強が大変でした。

必ず取得しなければならない資格もあり、試験前は必死で勉強しました。

大学よりも勉強は大変ではないと思い入学しましたが、大学に行った友達の方が楽そうだなと思うくらい勉強がつらかったです。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

自分も周囲の人もほとんどが病院・クリニックに就職しました。

私は現在も医療機関に勤めておりますが、私の友人も転職はしていても医療機関に勤めている人がほとんどです。

医療機関は全国にあるので、結婚したり引っ越ししても同じ業界で働けることはありがたいと思っています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

就職後の給与ですが、専門卒と大卒で違いがある場合が多かったのが、専門学校を選んでいまいちだったところです。

仕事は同じかむしろ私の方ができて、かつ経験年数も長いのに大卒の人の方が給与が高い場合がありました。

しかし資格をたくさん取れたことは専門学校の方を選んで良かったと思っています。

進路を決めるのは大変だと思いますが、その進路が最終地点ではなく、通過点なので一生勉強や努力は続くと思って、自分の夢に向かって頑張ってください。

医療専門学校 診療情報管理士科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

資格を持っていれば、結婚・出産などのライブイベントがあっても就職に有利だと思い、医療系の専門学校を目指しました。

その中でも診療情報管理士は、病院での需要が特に高まっていると知り、チャレンジしてみようと思い学科を決めました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

病院で働く上で必要な医学知識はもちろんですが、社会人として必要な礼儀・マナーについても学びました。

今は子育て中なので仕事はしていませんが、挨拶・礼儀などは働いているいないに関わらず、大人として大切なことなので勉強して良かったと思います。

医療専門学校の雰囲気

1クラスの人数が少なく、女の子ばかりだったのでアットホームな感じの女子校のような雰囲気でした。

高校までと違い、全員目指す職が同じなので検定や行事に向けての意識差があまりなく、一体感があったと思います。

医療専門学校で楽しかったところ

専門学校は勉強をするだけの場所だと思っていましたが、学校行事もたくさんあったところです。

特に良かったと思うのは、それぞれの行事に目的があったところです。

行事に達成感が生まれ、今でも良い思い出として残っています。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

当たり前のことですが、資格取得のための勉強が大変でした。

人生で1番勉強したのは、専門学生時代だと思います。

でも、どの先生も0から丁寧に教えてくださったので、在学中に難関資格を含め、数多くの資格を取得することができました。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

クラスメイトは全員、医療機関で就職を決めました。

他にもたくさん学科がありましたが、どこも同じように入学前に目指した職につくための職場に就職していた印象です。

今は子育て中で仕事はしていませんが、少し落ち着いたら復帰しようと考えています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

明るく、情熱的な先生が多かったと思います。

正直始めは、もう少し放っておいてほしいと感じることもありましたが…、卒業するときには、そんな先生達が社会人の理想の姿と思えるようになりました。

楽しさだけでなく、厳しさももれなくついてきますが、メリハリのある学校生活が送れると思います。

学生生活で1番充実していたのは、専門学校時代だと、今でも胸を張って言えます!

医療専門学校 理学療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

自身の経験などから将来の仕事を考えた時に、リハビリの専門職のことを知りました。

その中で、病気やケガになった方などのリハビリを行うことでその方々の役に立ちたいという思いから理学療法士になりたいと思い、リハビリの専門学校を目指すことにしました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

医療職として、最低限必要な解剖学、生理学、運動学を基本として学び、さらに疾患別の特徴や治療方法、リハビリの必要性などを学びました。

特にリハビリの専門職として、医療チームの中で患者様に接していく中で必要なコミュニケーションや考え方を深く学べたことが今でも役に立っています。

医療専門学校の雰囲気

私が通っていたのは、夜間のクラスでした。

私も含めて、昼間は普通の仕事をして夕方から授業を受けます。

そのため、比較的年齢層も高くて社会人経験者が多かったです。

男女比は半々でした。

みんな、前向きに勉強をしており、同じ目標を持って進んでいる仲間同士という雰囲気がありました。

医療専門学校で楽しかったところ

自分がこれから仕事をしていく、進んでいく道に直結したことを学べる、日々成長している自分を確認するのがとても楽しかったです。

また、試験前には友人宅に泊りがけで合宿をして、試験期間を一緒に乗り越えてきたことも、一人で勉強するよりも楽しい出来事でした。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

夜間の学科だったので、仕事終わりの疲労しているところから授業が始まるのは、体と心もつらかったです。

また、4年生になると約2か月の臨床実習(病院施設にいき、担当患者様の評価やリハビリの実習)が2回あり、宿題やレポートを提出せねばならず、その期間は寝れない日々が続きます。

レポートが不合格だと、先に進めないので一番つらい時期でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

実習・国家試験を経て、自分は埼玉県の総合病院に就職しています。

自分の望みだった急性期(発症やケガして手術直後の時期)の患者様と共にリハビリを行いながら、社会復帰や職場復帰を目指す毎日を過ごしています。

友人の中には老人健康保険施設や患者様のご自宅で行う訪問リハビリで働いている人もいます。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

日本も高齢化社会になり、その傾向はこれからますます強くなっていきます。

また、高齢者を地域で支える制度も整ってきています。

その時に理学療法士が必要になります。

理学療法の専門学校でも、社会に有益な理学療法士の育成を目指してさまざまなカリキュラムを組んでいます。

将来も含めて、私の人生で最も濃密な4年間ではなかったかと思っています。

これからは医療・介護の人材がさらに必要になってきます。

将来を考える時の選択肢に是非入れて欲しいと願っています。

医療専門学校 作業療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私が専門学校の作業療法学科を目指した理由は、当時の私は派遣社員として地元の電子部品工場で勤務していましたが、3年後、5年後が見えない不安定な雇用や安い給与から進学を決断しました。

ただ31歳でしたので、高校卒業したばかりの生徒が通う昼間の1部ではなく、朝勤務して夕方から学校に通う夜間部を希望しました。

試験科目は数学などがありましたが、小論文を選択し見事合格することができ入学しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

学校を卒業して10年目になり、現在は福岡県の医療施設でOTとして勤務しています。

初めは先輩に怒られることもありましたが、仕事にも慣れて機能回復の訓練を一緒にやっている時が一番やりがいを感じています。

医療専門学校の雰囲気

夜間部なので年齢も18歳から上は40歳までと幅広く、男女比では6対4で、やや女性が多いクラスでした。

既婚者や独身、第2の人生にかける想いなどが入り混じったクラスで、途中で公務員試験に受かって退学する生徒や赤点が多く留年する生徒もいました。

医療専門学校で楽しかったところ

年代も性別も違う特殊な空間の中で過ごした4年間でしたが、幸いにも年が近い友人がすぐできましたし、入学してすぐのオリエンテーションでは夜中まで会話するなど親しい友人ができました。

また、ささいな会話や10代の子と会話するジェネレーションギャップも逆に楽しく新鮮な瞬間でもありました。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはり朝から夕方まで仕事を行ってからの通学でしたので、授業中の睡魔に耐えるのが必死でした。

また車で片道30分かかる通学距離や10年ぶりの学校生活ということへのブランクの空いた勉強に対しても慣れるまではしんどかったです。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

入学時はクラス全員で44名いましたが4年後に卒業して、国家試験に合格したのは30名くらいでした。

資格には落ちても就職は100%学校がサポートしてくれるシステムで、地元の医療施設に配属される人もいれば学校で試験対策をしながら勤務している人もいました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

4年間頑張ってきて無事に念願の国家資格を勝ち取ることができましたが、昼間部は3年なのでよほど確固たる決意と覚悟がなければお金と時間の無駄になることを覚えておいて下さい。

実際に1人、2人と退学する学生を見てきましたし、高校卒業したばかりなら夜間部ではなく昼間の3年過程コースをお勧めします。

医療専門学校 医療事務卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

専門学校の医療事務学科を目指した理由は、元々事務系の仕事がしたいと思っていたのですが、人と接するのが好きなので、患者さんとお話ができる医療事務を選びました。

また、医療系に興味があったのも理由の一つです。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

今役に立っていることは医療のことに関して知識があることです。

医療事務はお金の計算もあるので、医療に関して詳しくなります。

そのため、その知識が便利だったりするので学んで良かったと思っています。

また、薬の名前などを知ることができるので薬に関しても詳しくなります。

医療専門学校の雰囲気

学校の雰囲気はとても良く、95%が女性なので、みんなでワイワイと楽しく勉強ができました。

学校はただ厳しいだけでなく、旅行があったり、運動会があったりなど学生ならではの楽しみもあるので、学生気分で盛り上がることができました。

医療専門学校で楽しかったところ

楽しかったところはやはりイベントです。

例えば運動会でダンスをするなど、普通の専門学校や大学ではできないような特別なイベントがあります。

勉強だけではなくそういった楽しみもあり、みんなで時間をさいて練習をするので楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

学校でつらかったところはやはり勉強です。

楽しいこともありますが、勉強はかなり厳しく普通に居残りなどもあります。

それも急に居残りになったりするのでアルバイトと両立していた私はかなりつらかったです。

しっかりと勉強させられるので、本当に勉強をしたい人だけが入るところだと思います。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

やはり、医療事務系に仕事をする人が多かったです。

中には医療事務が合わないということで一般の事務などに行く人もたくさんいました。

私も病院へ就職が決まりました。

ですが、今は結婚しているので、仕事は普通に事務をしています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業後、思うことは、本当に勉強をしたい人が行く学校だということです。

もちろん、楽しむところは思いっきり楽しむというメリハリのある学校なので、ただ勉強だけではありません。

いまいちだったのは、この学校はどちらかといえば公務員で有名なので、医療事務は知られておらず、就職には弱いのかなと思いました。

医療専門学校 臨床検査科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私は以前から医療関連の仕事について人を助けたいと考えていました。

医師や看護師などいろいろな医療職を考えましたが、私は微生物や細菌などに興味を持っていたため、一番携われる医療職として臨床検査について学べる専門学校を選ぶことにしました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

この学校に行けば、臨床検査に関することを一通り勉強することができます。

また臨床検査技師の受験資格を得ることができるので、そのまま臨床検査技師になり病院や臨床検査会社で働くことができます。

臨床検査学会などにも参加できるので、最新の臨床検査なども学ぶことができます。

医療専門学校の雰囲気

男女比は3対7ぐらいで、圧倒的に女性が多かったです。

学生の性格は非常に真面目で、毎日欠かさず授業に参加していました。

しかし真面目であるがゆえに交流に乏しく、あまり横のつながりが広がるということはなかったです。

医療専門学校で楽しかったところ

私が好きだった細菌や微生物を医療目線で学べるのが非常に楽しかったです。

病院での実習などもあるため、いろいろな医療職の方の働く姿や患者さん、命の尊さなども学ぶことができるので非常に自分にとって刺激を受けることが多かったです。

改めて臨床検査技師になりたいと感じました。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学校だとカリキュラムがギリギリに作られているため、すべての科目が必修となります。

そのため朝から夕方まで学校に缶詰めにされるので、大学のように授業を自由に選択できることはありませんでした。

実習やテストも大変で、プライベートの時間はあまりありませんでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先は病院や臨床検査会社が多かったです。

私自身も臨床検査会社に就職し、臨床検査に従事しています。

他には治験関係の会社に行ったり、臨床検査機器を製造する分析メーカー、製薬メーカーに就職したりする人もいました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

臨床検査を学ぶなら大学よりも専門学校でしっかりと学ぶ方がいいと感じます。

大学だと4年間あるので中だるみしてしまいますし、知識も忘れてしまいます。

専門学校であれば3年間通えばよく、早く現場に出ることができます。

正直なところ、学校で学ぶことは基本的なことで、現場に出てからが本当の勉強です。

1秒でも早く現場に出ていろいろな経験をして、優秀な臨床検査技師になってください。

医療専門学校 臨床検査技師科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

医療に関わる仕事に就きたいという夢があり、数ある職種の中で特に興味を持ったものが臨床検査技師でした。

当時、体調不良なことが多く、少しでも医療に関する知識を持ちたいという思いがありました。

臨床検査技師の資格取得を目指せ、自宅からも通えるということでこの学校を選択しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

国家試験に向けた勉強で、努力は裏切らないということを本当に実感しました。

正直なところ、それまでの人生でここまでの努力をしたことはなかったかもしれません。

あることをきっかけにスイッチが入り、それ以来毎日猛勉強したところ、面白いくらいに成績が上がっていきました。

目標に向かって努力する大切さを学べて良かったです。

医療専門学校の雰囲気

男女比は3学年通して約7割が女性でしたが、性別関係なく仲が良かったです。

臨床検査技師は内向的、地道なイメージがありますが、決してそんなことはなく明るい人間が多かったように思います。

授業には真摯に取り組み、休み時間は楽しく過ごし、切り替えをうまくしてメリハリのある学校生活を送っていました。

医療専門学校で楽しかったところ

実習の内容によって、お互いに採血をしその血液を検体として使うことがあります。

化学検査やアレルギーの検査をしたり、赤血球・白血球の数を数えたりします。

また、心電図やエコー、脳波の実習もあり、実際に臨床で使われている機械に触れることができます。

そのような臨床検査技師だからこそできる内容の実習が楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

どこの学校でもそうかと思いますが、レポートをまとめることがとても大変でした。

1週間行った実習の内容を、毎週末時間に追われながらまとめていました。

難しい試薬の名前、操作手順、考察など、実習中に取ったメモと教科書を見ながら必死でした。

そのまま朝を迎えることもしばしばあり、つらかったです。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

多くの人が病院またはクリニックへ就職します。

次いで検査センターへの就職です。

私の周りにはいませんでしたが、治験の会社や、製薬会社への就職の道もありました。

私自身は病院に就職し、初めは一般検査という部門に配属され、数年後には生化学検査へ異動をしました。

病院によって異動の有無はさまざまなようです。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

全員の国家試験合格を目指して、先生方の気合いが入っています。

いい方向へと誘導してくれ、それに応えようと生徒たちも努力するため、とても良い関係が築けます。

就職活動に関しても手厚いサポートがあり、また卒業後にも再就職の相談ができます。

専門性のある仕事に就くことを目指すのであれば、専門学校はとてもいい選択だと思います。

医療専門学校 リハビリテーション学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私は2世帯住宅で両親と兄弟以外に、祖父母と生活していました。

父は単身赴任で家にいることが少なく、母も仕事をしていたため祖父母にお世話になっていました。

そんなお世話になった祖父母が年々筋力が低下し、転ぶことが多くなってきたことに対して何かできることはないかと考え、リハビリテーションの道へ進むことを決めました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

患者さまに対するリハビリを学んでいくうえで、自分の母や祖父母の腰痛や肩こりなど、家族が体のことで悩んでいる時に助けてあげることができます。

また、自分も野球で肩を痛めていましたが、自分なりに治療を行い、今では痛みなく野球を続けられています。

医療専門学校の雰囲気

リハビリテーション学科ということだけあり、スポーツをしている学生が多く、明るく元気な雰囲気があります。

男女比は半々くらいで、仲も良いです。

勉学に対する意識も全体的に高く、テストや国家試験の勉強を協力してできていました。

医療専門学校で楽しかったところ

勉学以外にも学校祭やサークルなどの集まりもあり、大いに盛り上がりました。

みんなで何か一つの目標に向けて取り組むことは、全体の結束力を高めることができます。

その成果が、日頃の勉学でもみられていたと思います。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

なんといっても臨床実習が一番大変なのではないでしょうか。

実際に医療機関にて数週間、現場の治療や考え方などを学びます。

家に帰ってからはレポートのような資料を作成したりと眠れない日々との戦いが待っています。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

私は肩の疾患を学びたい、治療したいと考え、整形外科の強い病院へ就職しました。

就職先は整形外科、脳神経外科、循環器、呼吸器、外科などさまざまな分野があるため、各個人のやりたいことを決めて、就職先を選んでいました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

正直に言って、なにより勉強が大変です。

全身の骨、筋肉、神経、血管、各疾患などほとんどのことを覚えなければなりません。

もちろん働いてからも勉強の毎日です。

ただ、その分自分の治療で患者さまが立てるように、歩けるようになることに関してとてもやりがいがあります。

患者さまを良くしたいという強い気持ちがなにより重要です。

医療専門学校 言語聴覚学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

一番重視したことは、無理なく通うことができる授業料です。

授業料を払うために勉強時間を削ってアルバイトをするのでは本末転倒と考えました。

そのため、自分の支払い可能な範囲を重視しました。

その次に資格取得までの時間が自分にはあっていました。

専門学校によって、かかる年数が違うのですが、自分には短期集中が向いていましたので、その希望に合うところを選びました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

知識全般はもちろん役に立っていますし、その中で出会った人との関わりもいまだにあります。

そのため、業務に際し、困ったことを相談できる仲間を作ることができました。

また、授業時にはテキストだけではなく、授業担当者独自にプリントを作成していることが多く、今でも見返すことがあります。

医療専門学校の雰囲気

男女比は4対6程度だと思います。

30代前後の方が多く、みんなでワイワイ遊ぶではなくみんなで勉強するという雰囲気が漂っていました。

ただ、お互いに助け合って乗り越えていこう、ということが多くあります。

そのため、全体的に仲が良く、困ったことはすぐに相談できる雰囲気がありました。

医療専門学校で楽しかったところ

年齢層が幅広いため、さまざまな経験を聞くことができました。

また、駅の近くで朝まで飲んでいたりと学生ならではのことをしていました。

学校では、授業だけではなく、本物の機器に触れたり、グループで話し合ったりという授業が多く、魅力的でした。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

学校の必要年数が少ないため、詰め込み型の勉強スタイルでした。

そのため、一回の欠席で教科書が20ページも先に進んでおり、次の授業までにその分を自習する必要がありました。

また、テストがとても難く、再試になるとお金もかかるため、自習時間の確保が大変でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は病院に就職する人が多くいました。

次いで、老人保健施設やデイサービスという方がいました。

少ないですが、学校や区役所という方がいました。

私は今、都内の病院に卒業以来勤務を続けています。

また、最近は訪問看護ステーションでの勤務を掛けもっています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

多くの専門学校がありますが、私は自分の出身校を誇りに思っています。

最近は講師として招かれることもあります。

また、学校の先生とも連絡を取っているため、悩みごとを話し合う機会も多くあります。

生徒と先生の距離が程よく保たれているところが他にはない魅力だと今は感じています。

いまいちなところは、例えば朝が早い、駅から少し歩く、といったところや再試にお金がかかるといったことまで、数多くあります。

ただ、数年間ですので、過ぎてしまえば、大したことはありません。

それよりも卒業後の長い人生の中で、自分にとって、その学校を出ることでどのような影響があるのかを考え、見学および学校の決定をしていくことが必要だと思います。

医療専門学校 診療放射線学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

私は、高校3年生まで実際はやりたいことはありませんでした。

進路を考えているときに看護師をしている母が放射線技師になればと提案をしてくれ知り合いの放射線技師の方に病院見学をさせていただき患者さんのためにできる仕事でいい仕事だなと思い、進学をしました。

また、この専門学校は3年で卒業できるので、早く働けると思い進学しました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

学校では、放射線の取り扱いの基礎知識、レントゲンやCTを撮影するときの患者さんの退位など病院で働くときに必要な知識を学びました。

また、撮影をした画像の見方なども学びました。

技術的、知識的なことはもちろん、この学校はスーツ登校でしたので社会人としてのマナーなどもしっかりと教えていただき、今すごく役に立っています。

医療専門学校の雰囲気

学生の性格としては九州の学校であったのですごくおっとりとしていて優しい人が多かったです。

意識の面はやはり学費が高い分、両親に感謝し勉強をしている人が多かったです。

男女比としては、6対4ぐらいの割合でした。

医療専門学校で楽しかったところ

勉強量が多く、大体の生徒さんは疲労がかなりありました。

でも、この学校はスポーツ大会といって1、2、3年生対抗でソフトボール大会がありました。

体を動かす暇もないくらいに勉強をしていたので、こういう体を動かす機会やクラスのみんなと一緒にできることがすごく楽しかったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったところは、やはり勉強量の多さです。

一日4限の授業を受講してテストは一年に4回ほどあり、常に勉強という状況だったのでとてもつらかったです。

家に帰っても勉強することは多くレポートをびっしりと埋めることがとても大変でした。

レポートもかなりの量を課せられていました。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

やはり九州にある専門学校なので就職先は九州特に福岡県が多かったです。

九州全県に就職先がありました。

まれに東京や大阪などにも就職しています。

病院に勤める人がほとんどでしたが、学校の教師として就職された方もおられました。

またメーカーに勤める方もおられました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、3年で卒業できるため早く働ける点です。

ですが、その分授業のスピードも速くテストもかなりありました。

そのような環境で勉強することができたので自分自身かなり成長することができました。

先生方はいい人ばかりでとても勉強しやすい環境でした。

高校生のみなさん、自分がしたいことを明確にして進学先を選択してください。

勉強は大変ですが、その大変なことをした先に何が待っているかをイメージしながら勉強してください。

医療専門学校 理学療法学科卒業生の体験談・口コミ

医療専門学校を目指した理由

スポーツで怪我をしてしまい、病院でリハビリテーションを受けました。

その時、理学療法士という職業に強い憧れを持ち、自分もリハビリの仕事をしたいと思うようになったのが、理学療法学科を目指したきっかけです。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

解剖学や病理学などの医療分野や運動療法、物理療法などの理学療法分野、その他、義肢装具学、人間工学など様々な分野を学ぶことができました。

医療人として、必要不可欠な知識を学業の中で学ぶことができ、現在もリハビリの技術の一部として役立っています。

医療専門学校の雰囲気

男女比はほぼ同率ですが、年齢幅がバラバラなのが特徴です。

高校卒業から現役で入学する人もいれば、社会人から入学する人までおり、私が入学した時は、18歳から40歳の年齢幅でした。

授業はグループワークが多いので、クラス全員が自然と仲良しになり、和気あいあいとした雰囲気でした。

医療専門学校で楽しかったところ

とても厳しい学生生活でしたが、全員で卒業するんだという意気込みで必死で勉強したのは今でもいい思い出です。

勉強だけでなく、飲み会やスポーツサークルなども充実していて、とても楽しい青春を送ることができました。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

学内の勉強やテストはとてもハードなのですが、病院や施設での実習はさらに想像を絶するほど大変でした。

ほぼ毎日不眠不休でレポートや先生から出される宿題をこなす必要があるので、何度も何度も辞めたいと思っていました。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

ほとんどの生徒が病院に就職します。

その他は小児施設や介護老人保健施設などです。

私はもともと介護分野に興味があり、最初から卒業後は介護老人保健施設に就職しようと決めていました。

周りに流され、病院の就職も検討しましたが、今は自分が信じる道を歩んで良かったと感じています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

学生生活は本当に勉強の毎日で、遊ぶ暇もないほどです。

しかし、今ではあの時、厳しく勉強したから今があるんだなと感じています。

難攻不落な学生生活ですが、それを乗り越えると楽しい日々が待ってるので、みなさんも是非頑張って下さい!