日本のゲーム業界は成長を続け、世界からも注目を集めています。

ゲームクリエイターになりたい!」と夢みる若者にとっては、まだまだ大きなチャンスが広がっているといえるでしょう。

そんなゲームクリエイターを目指す人たちが、基礎からゲームづくりの知識・技術を学び、プロになるためのスキルを効率よく身につけることができるのが、ゲーム専門学校です。

この記事では、ゲーム専門学校で学ぶことや進学するメリット、ゲーム専門学校に向いている人・向いていない人、学校選びのポイントなどを詳しく解説しています。

とくにおすすめの専門学校をピックアップし、その魅力や学費についても紹介しているので、ぜひ学校選びの参考にしてください。

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ゲーム専門学校に通うメリット・魅力

ゲーム専門学校に通うメリット
ゲーム専門学校では、ゲーム業界で活躍するプロのクリエイターになるために必要とされる知識・技術を学びます。

ここでは、ゲーム専門学校での具体的な学習内容や、進学することで得られるメリットについて紹介していきます。

ゲーム専門学校で学べることは?

ゲーム専門学校では、ゲーム業界で活躍するクリエイターに求められる専門的な知識・技術を幅広く学ぶことができます。

カリキュラムは学校によって異なりますが、主に以下のような講義が行われています。

ゲーム専門学校で学ぶこと
  • 企画・シナリオ設計
  • キャラクターデザイン
  • グラフィック(3DCG)
  • ゲームサウンド
  • ゲームプログラミング
  • デバッグ
  • ゲームビジネス
  • など

「ゲーム制作」はとても専門性の高い分野で、なおかつ一つひとつのプロジェクトの規模が大きいです。

そのため、実際の制作現場では企画・シナリオ・プログラム・サウンド・グラフィックなどのチームに分かれ、各々のクリエイターが自らの得意分野・専門性を発揮し、協力しながら作品をつくりあげています。

こうしたこともあって、多くのゲーム専門学校では、目指す職業・仕事に応じた「学科・コース制」を採用しており、個々が学びたい内容の知識・技術を基礎から応用まで深く学んでいくことができるようになっています。

ゲーム専門学校で目指せる主な職業は以下の通りですが、大きくは「企画・プランナー系」「プログラマー系」「デザイナー系」の学科・コースに分かれていることが多いです。

ゲーム専門学校に通うメリット

短期間で効率よくスキルを身につけることができる

ゲーム専門学校に通う最大の魅力といえるのが、短期間で効率よく、ゲームクリエイターになるための幅広いスキルを身につけられることです。

ゲーム専門学校のカリキュラムは、卒業後の仕事・就職につなげるための「実践力向上」を重視して作られています。

大好きなゲームの勉強にとことん打ち込みたい人、早くから将来の仕事に直結する学びがしたい人には、最適な学習環境があるといえるでしょう。

また、プロとして活躍中のゲームクリエイターを招いての授業や、自分が手がけた作品に対して直接講評・アドバイスをもらえたりする機会もあります。

現時点で、どの職種に就きたいか、どんな会社で働きたいかなどの進路がはっきりとしていない人も、ゲーム専門学校で過ごす中でモチベーションを高め、目標を明確にしていくことができるでしょう。

チーム制作経験を積むことができる

多くのゲーム専門学校では、ゲーム関連だけでも複数の学科・コースを設置し、企画やプログラミング、デザインなどの幅広い専門教育を行っています。

そのような専門学校に進学すれば、各学科・コースの専門学習はもちろん、他学科・コースの学生と共同でのゲーム制作を経験することができます。

プロのゲーム制作の現場も、プランナー、ディレクター、プログラマー、デザイナーなどが「チーム」を組んでプロジェクトを動かしているため、学生時代からチーム制作を経験しておくことは、就職活動においても大きな強みとなります。

業界とのコネクション・就職サポートがある

ゲーム専門学校の多くが、ゲーム業界の各企業とのつながり・コネクションを大事にしています。

在学中に企業での就業体験ができるインターンシップ制度や、業界の最前線で活躍するプロを招いての業界セミナー・講演、企業課題による作品づくりなど、さまざまな場面で業界とのつながりを持つことができます。

こうした機会を最大限活用し、日々の勉強に熱心に取り組めば、希望企業への内定を得ることができる可能性が高まります。

また、専門学校の講師・スタッフも学生たちが夢を叶えられるように、個別の進路相談や面接指導など積極的にサポートをしてくれる環境があります。

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ゲーム専門学校には行ったほうがいい?

ゲーム専門学校が向いている人

ゲーム専門学校が向いている人

即戦力となるスキルを身につけたい人

ゲーム専門学校では、学校が用意してくれるカリキュラムに沿って、効率よくプロのクリエイターになるためのスキルを習得していきます。

大学やスクール以上に「就職・業界デビュー」を意識した実践的な講義やイベントが多いので、卒業後ゲーム業界ですぐに活躍できる「即戦力人材」を目指すことができます。

いち早くゲーム業界で活躍できる力を身につけたい人、実践的な学びに集中したい人には、ゲーム専門学校への進学がおすすめです。

仲間・人脈をつくりたい人

ゲーム専門学校には「ゲーム業界で活躍したい!」と考える同世代の仲間がたくさん集まります。

仲間と一緒に学べば、勉強に行き詰まったときに助け合えますし、意見・アドバイスをもらって先へ進むヒントも得られます。

また、ゲーム業界の情報をよく知っている講師や卒業生とのつながりもできます。

ゲーム業界はコネクションが大事なので、在学中にできた人脈は、いざ就職してからも役に立つことがあるでしょう。

独学では得にくい仲間・人脈づくりに取り組みたい人には、ゲーム専門学校への進学は向いています。

プロ講師の指導やアドバイスを積極的に受けたい人

ゲーム専門学校の講師は、ゲーム業界で活躍する現役クリエイターや、業界を知り尽くしている「プロ」ばかりです。

そのようなプロ講師の指導を受けたい人、多くのアドバイスをもらってレベルアップしたいと前向きに考えられる人には、ゲーム専門学校は向いています。

ゲーム制作は分野によっては独学も可能ではあるものの、自分に不足しているスキルを客観的に把握し、何を学んでいくべきか一からすべて自分で考えていくのは非常に大変です。

また、途中で学習内容につまづいてしまうと、やる気が出なくなって挫折してしまう人もいます。

しかし、専門学校に通っていれば不明点や悩みが出てきたときに、すぐに講師やスタッフに相談することができます。

「迷いはその場で解決すること」が学習を効率的に進めるための大事なポイントなので、独学に少しでも不安がある人は、専門学校への進学を考えてみるとよいでしょう。

ゲーム専門学校に行かなくてもいい人・行く意味があまりない人

ゲーム専門学校では、ゲーム業界で活躍するために必要なスキルを徹底的に学習します。

限られた時間で即戦力になるために作られたカリキュラムの下、経験豊富な講師の指導を受け、仲間とともに夢に向かって学んでいくことができます。

ゲーム制作や学習に没頭する刺激的な日々を過ごせますが、一人でマイペースに学習を進めていきたい人には、あまり向いていないでしょう。

また、どんな学校に通う場合でも同じですが、進学には学費などのお金がかかります。

ほとんどの専門学校は年間で100万円以上の学費が必要になるため、人によっては金銭的に厳しいと感じるかもしれません。

少しでも費用を抑えたい場合には、3年制や4年制の専門学校ではなく、2年制など短期間で実践的なスキルをひと通り学べる専門学校への進学も考えてみるとよいでしょう。

そのほか、ゲーム専門学校ではゲームに特化した勉強をしていくため、ゲームの勉強に取り組みたい気持ちが中途半端だと、学校そのものがつまらなくなってしまう可能性があります。

他にも興味がある業界・職業がある場合には、本当にゲームについてどっぷりと学びたいかどうか、よく考えてから進学を決定しましょう。

ゲーム専門学校が「やばい」「無駄」と言われる理由は?

自分で努力する意思がないと成果は出ない

ゲーム専門学校のことを調べていると、「ゲーム専門学校はやばい」「通うだけ無駄で意味がない」などの評判を見たり、聞いたりすることがあるかもしれません。

このようなネガティブな情報に触れると、本当にゲーム専門学校に進学していいのか不安になってしまう人もいるでしょう。

ただ、どんな学校にも「良い評判」と「悪い評判」のどちらもありますし、個人の感想・意見はさまざまです。

専門学校は仕事や職業に直結する専門的なスキルを学ぶ場ではありますが、進学すれば自動的に就職が決まるなど、簡単に夢が叶うわけではありません。

ゲーム専門学校を卒業してプロとして大活躍しているのは、在学中から「こんな風に活躍したい!」という強い意思や熱意を持ち、自ら行動して努力を続けてきた人たちです。

なんとなく軽い気持ちで専門学校に入っても、「途中で勉強が嫌になってしまった」「希望の会社に就職できなかった」など、理想通りにいかない可能性が高いです。

そのような、思い通りにならなかった一部の人たちが、学校についての良くない評判を伝えているケースもあることを知っておきましょう。

最終的には自分の「学びたい」気持ちが一番大事ということを忘れずに、学校選びをしてください。

自分に合う学校選びをすることが重要

世間ではとても評判がよくて実績豊富な専門学校であっても、そこのカリキュラム・校風が自分に合うとは限りません。

たとえば、自分が学びたいと考えている技術がほとんど学べない学校に入ってしまうと、何のために学校に進学したのかわからなくなってしまうでしょう。

また、学校そのものは気に入っていても、自宅から遠すぎて通学するのがつらくなってしまい続けられずに辞めてしまうような人もいます。

このような「進学後のミスマッチ」を防ぐためには、事前に各学校の情報を集めて、本当に学びたいことが学べるかや、安心して通い続けることができるかどうかしっかりと考えることが大事です。

学校の情報を効率よく集めるには、資料(パンフレット)を取り寄せてみるのがおすすめです。

パンフレットには、実際にそこで学んでいる学生や卒業生の声、学校生活の様子なども詳しく掲載されていて、校風を理解するのに役立ちます。

気になる学校が見つかったら、学校説明会やオープンキャンパスにも参加してみるとよいでしょう。

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ゲーム専門学校の卒業後の進路・就職先

ゲーム専門学校の卒業生は、主に以下の2種類の企業へ就職しています。

ゲーム専門学校卒業生の主な就職先
  • ゲームメーカー(パブリッシャー)
  • ゲーム開発会社(デベロッパー)

ゲームメーカーは、自社で企画・制作・販売までを手掛けており、比較的規模が大きな会社が多いです。

有名な企業でいえば任天堂、スクウェア・エニックス、セガ、カプコンなどがあり、全体的に知名度が高いだけに応募者も多く、就職倍率は厳しくなりがちです。

募集職種はゲームプランナー(企画)、ディレクター、プログラマー、デザイナー、サウンドクリエイターなど多様で、たいていの場合、専門学校で学んできた知識・スキルを生かせる職種で採用されます。

ゲーム専門学校によっては、このような有名企業にも何人もの卒業生を送り込んでいるので、パンフレットなどを通して調べてみましょう。

ゲーム開発会社は、主にゲームメーカーからの依頼を受け、ゲーム開発をメインに行っています。

ゲームメーカー以上に数が多く、中小零細規模の開発会社も多数あります。

ただ、なかには自社で企画から手掛けていたり、ユニークな作品を多数開発して知名度を上げている開発会社もあります。

さらに、近年はコンシューマーゲームだけでなく、アプリゲーム・ソーシャルゲームの市場も拡大しています。

コンシューマーゲーム以外のゲーム開発に力を入れている企業への就職例も増えているので、ぜひ各学校の卒業生の進路状況を詳しく調べてみましょう。

ゲーム専門学校を選ぶポイント

ゲーム専門学校を選ぶポイント

ひとことで「ゲーム専門学校」とはいっても日本全国にたくさんの学校が存在し、学校ごとに特徴・校風は異なります。

ここでは、ゲーム専門学校選びの際に知っておくと役立つポイントを3つ紹介します。

目指す職種・仕事に直結する学習ができるか

ゲーム開発の場では、さまざまな役割を持った大勢のスタッフがチームを組んで動きます。

職種を大きく分類すると、ゲームディレクター、ゲームプランナー、シナリオライター、ゲームプログラマー、3DCGデザイナー、モデラーなどがあり、個々が自分の専門性を発揮して活躍しています。

経験を積んだゲームクリエイターは、プログラマーとディレクターを兼任するようなこともありますが、これからゲーム業界を目指す人は、まずどの職種を目指すのかを考えて、その職種に求められるスキルを磨いていくことが必要です。

そのため、ゲーム専門学校選びの際には、まずやりたい仕事に直結する学びができるかどうかを重視しましょう。

ゲーム専門学校によっては「企画系」「プログラマー系」「デザイナー系」などの学科・コースに分けて、より専門的な授業を行っています。

たとえばプログラマー系であれば、どのようなプログラミング言語やゲームエンジンを扱うのかなど、具体的なカリキュラムをチェックしましょう。

実践力を磨いていくためにも、実習などで作品制作をする機会がどれくらいあるのかや、企業とのつながり(産学協同プログラム)が充実しているかなども大事なポイントです。

講師にはどんな人がいるか

ゲーム専門学校の講師は、ゲーム業界で活躍する現役クリエイターや、業界に精通したプロ講師が中心です。

とはいえ、講師一人ひとりの経歴やプロフィールは異なるので、各学校にどのような講師がいて、これまでにどんな作品を手がけてきたのかを確認してみましょう。

常勤講師の質をアピールしている学校では、わかりやすく丁寧な指導が受けられ、安心して学生生活を送ることができるでしょう。

また、頻繁に外部から講師を招いて特別セミナーを開催する専門学校もあります。

講師を通じて「業界の生の声」を聞ける機会が多くあると、自身の進路を考えるのに役立ちますし、モチベーションも上がります。

卒業生の進路状況・就職率はどうか

ゲーム専門学校に進学する人の多くが、「卒業後はゲーム業界に入って活躍したい!」という目標を持っています。

専門学校は仕事に直結する実践的な授業を行う場なので、各学校の教育がどれくらい成果(就職)に結びついているのかは、卒業生の進路状況・就職率である程度判断することができます。

もちろん、いくら学校が素晴らしい教育をしていても、個々の学生の努力・意欲がなくてはよい進路実績につながりません。

ですが、常に高い就職率を維持している専門学校は、学生のモチベーションが高まるような授業・イベントに力を入れ、進路サポートが手厚い傾向にあります。

専門学校の多くが内定先企業の名称まで公開しているので、そこにも注目してみましょう。

ただし、有名企業・大手企業への内定実績があっても、その情報が古い可能性もあるので、できるだけ新しい進路実績に注目してみることをおすすめします。

ゲームクリエイターになるための学校の種類

ゲーム専門学校_ゲームクリエイターになるための学校の種類

ゲーム業界で活躍するクリエイターを目指す人は、やはり仕事に直結する実践的な学習ができる専門学校へ進学することが多いです。

それ以外に、スクールや一部の大学でも、ゲーム制作に関連する知識・技術を学ぶことができます。

ここでは、ゲームクリエイターになるための学校の種類と、各学校の特徴、メリット・デメリットについてまとめています。

専門学校

ゲーム専門学校は、ゲーム業界で活躍するクリエイターを育てることを目的とした教育機関です。

ゲームに特化した学校もあれば、多様な分野の専門教育を手がける学校の中にゲーム学科・コースが置かれている学校もあります。

専門学校によって規模や立地は異なりますし、各学校が個性・特徴のあるカリキュラムを備えているので、自分に合う学校選びをすることが大事です。

ゲーム専門学校は2年制が多いですが、3年制あるいは4年制のカリキュラムでじっくりと学習し、より高度なスキルを身につけていく学科・コースを設置する専門学校もあります。

いずれにしても、専門学校では卒業後の「就職」を見据えた実践的な学習ができることが特徴です。

ゲームクリエイターは各職種の専門性が高いため、できるだけ早い段階で自分が進みたい方向・希望の職種を定めて、それに対応するスキルを身につけていくのがおすすめです。

「企画・プランナー系」「プログラミング系」「デザイナー系」など職種・仕事内容別で学科・コースが分かれている場合が多いので、学校の情報を詳しく調べながら、どのような仕事に携わりたいのか少しずつ考えておきましょう。

大学(理工系・情報系・芸術系など)

一部の大学でも、ゲームに関連する知識・技術を学ぶことは可能です。

学部でいえば「理工系」「情報系」「芸術系」が候補にあがりますが、これらの学部のすべてでゲーム関連の勉強ができるわけではないため、注意が必要です。

プログラミング、デザイン、企画など、何を学びたいのかによっても選択する学部は変わってきます。

「東京工芸大学芸術学部ゲーム学科」のように、わかりやすく「ゲーム」と名のついた学科を置いている大学もあります。

大手ゲーム会社へ「企画職(ゲームプランナー・ゲームディレクターなど)」として就職を目指す場合には、有名大学出身であることや、大学で専門的な学習をしてきたことが高く評価されることもあります。

とはいえ、ゲーム業界は新卒採用試験の倍率が高くなりがちで、企業側も高い志やセンス、情熱をもった人材を求める傾向にあります。

単に「大卒だから」という理由で楽に就職できるわけではありませんし、学歴は一切関係なく選考しているゲーム関連企業も多くあります。

大学の場合、一般教養を含むゲーム以外の幅広い知識に触れられるのは魅力ですが、ゲーム開発・制作そのものの技術の学習は、専門学校に比べて手薄になってしまうことがあります。

進学を検討している学部・学科に、どのような科目があるのかをよく調べておくことをおすすめします。

スクール

専門学校や大学に通うことが難しい人でも、もう少し手軽にゲーム制作について学べる場が民間のゲームスクールです。

企業が運営する大手スクールや、現役ゲームクリエイターが開講しているスクールなど、規模や運営方針などはさまざまです。

学歴・職歴・年齢などは問わず、ゲームづくりに興味を持つ幅広い人に開かれている講座も多く、少ない日数で気軽に学びたい人にはおすすめです。

ただし、専門学校に比べると学べる技術の種類が少なかったり、就職サポート体制などがあまり充実していなかったりする場合があるので、その点は注意しておきましょう。

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ゲーム専門学校おすすめ8選! 学費も紹介

ゲーム制作の専門的な知識・技術を学ぶことができる学校は、全国各地にたくさんあります。

ここでは、数あるゲーム専門学校のなかでも、とくに人気・評判の高いおすすめの専門学校を8校ピックアップします。

各学校の特徴・魅力、学費もあわせて紹介しているので、ぜひ学校選びの参考にしてみてください。

※学科・コースの名称・学費は2022年11月時点のものです。
また、記載している金額以外にも費用がかかる場合があるので(教材費、交友会費など)、最新情報は必ず各学校の資料等で確認してください。

アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院は、エンターテインメント業界で活躍するプロになるための確かな実力を身につけ、就職・デビューに近づく実践教育を行う教育機関です。

ゲーム業界を目指す人むけには、以下の通り3種類の学科・コースが提供されており、自分の学びたいこと・目指す職業に対応した、より専門性の高い学習を進めていくことができます。

ゲームプログラマー学科:ゲームプログラマーなど
ゲームクリエイター学科:ゲームプロデューサー、ゲームディレクター、ゲームプランナー、シナリオライターなど
ゲーム・アニメ3DCG学科:3Dモデラー、アートディレクター、エフェクトデザイナーなど
アミューズメントメディア総合学院の特徴
  • 企業との太いつながりを生かした「産学共同・現場実践教育」
  • 現役トップクリエイターによる質の高い指導
  • 専任スタッフによる手厚い就職サポート
  • 卒業後も交流しスキルアップできるOB・OGネットワーク

アミューズメントメディア総合学院では「2年間でプロになる」を教育目標に掲げています。

業界の各企業との連携を強め、企業と協力して作品制作を手がける機会も用意されているなど、早いうちからプロの現場での実践・活躍ができる教育に力を入れています。

2022年におけるゲーム3学科の業界就職率は92%と高い数字を誇っており、大手ゲーム会社にも多数の卒業生を輩出しています。

学費(ゲームプログラマー学科、ゲームクリエイター学科、ゲーム・アニメ3DCG学科)
初年度:1,380,000円(入学金、授業費、施設設備費、演習実習費)
2年次:1,280,000円

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ

ヒューマンアカデミーゲームカレッジは、さまざまな職業の専門教育を行う総合学園ヒューマンアカデミーが運営する、ゲームクリエイター志望者を対象とした教育機関です。

300社以上のゲーム関連企業との協力体制を整えており、最短でプロを目指すための教育面・就職のサポートが充実しています。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの特徴
  • 「実践力向上」を重視したカリキュラム
  • 300社を超えるゲーム関連企業と連携
  • 学生一人ひとりに担任・専門職員が付いてサポート
  • 目標に合わせて2年制・3年制から選択可能

ヒューマンアカデミーゲームカレッジでは、短期間でとことん実践力を磨くためのカリキュラムに力を入れています。

在学中には10本のゲーム制作を経験し、コンテストへの参加や、プロ講師からの講評・アドバイスをもらえる機会も豊富です。

北海道から沖縄まで全国に校舎があるため、どこの校舎でも全国の求人情報にアクセスでき、ゲーム企業が多く集まる大都市での就職のほか、地元就職も目指せます。

学費
初年度納入金:110万円~170万円程度
(※校舎によって異なります)

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は、1978年の設立以来、アニメ・ゲームなどのエンターテインメント業界で活躍するプロの育成に取り組む教育機関です。

流行り廃りの激しいエンタメ業界で求められる「最先端技術」の教育に注力し、即戦力として活躍できる人材をたくさん輩出し続けてきました。

ゲーム学部は「ゲーム総合科」「ゲームプログラミング科」の2つの学科に分かれ、目指す職種に応じたより専門性の高い学習ができるようになっています。

ゲーム学部 ゲーム総合科:ゲーム開発プランナー、ゲームマーケティング、ゲームプロデューサー、プロジェクトマネージャーなど
ゲーム学部 ゲームプログラミング科:ゲームプログラマー、スクリプター、Unityエンジニア、Unreal Engineエンジニアなど
代々木アニメーション学院の特徴
  • 1年次から就職活動に直結する実践的な授業が多数
  • 他学科とのコラボによる作品制作でスキルアップ
  • 学生1人につき1台のゲーミングPCなど最新設備を完備
  • 業界関連企業との太いつながりで、年間500枠の就職機会を提供

ゲーム総合科では、1年次にはゲーム制作の総合分野(デザイン、企画立案、ゲームビジネスなど)を広く学習し、2年次には各専門分野を深く学びます。

ゲームプログラミング科では、ゲーム制作で多く使われている「Unity」を基礎から専門的に学習し、ゲーム業界への就職に有利になるUnity認定ユーザーや認定アソシエイトの資格取得も目指せます。

学費(ゲーム学部)
初年度:1,597,000円
2年次:1,375,000円

バンタンゲームアカデミー

バンタンゲームアカデミーは、ゲーム・eスポーツ・アニメなどの専門教育を行い、毎年多数のクリエイターを輩出している専門校です。

ゲーム会社の採用職種にあわせた多数のコースが用意されており、入学後の早い段階から目指す職種に関連する実践的な学びに注力し、スキルを磨いていくことができます。

<プログラミング>
ゲームプログラム総合(3年制)
VR・MRクリエイター総合(3年制)
ゲームプログラマー専攻(2年制)

<企画・シナリオ設計>
ゲームプランナー専攻(2年制)

<キャラクターデザイン>
キャラクターデザイン総合(3年制)
キャラクターデザイナー専攻(2年制)

<ゲームグラフィック>
ゲームグラフィック総合(3年制)
ゲームグラフィッカー専攻(2年制)
3DCGクリエイター専攻(2年制)
イラストレーター専攻(2年制)

<ゲームサウンド・BGM>
サウンドクリエイター専攻(2年制)

バンタンゲームアカデミーの特徴
  • 講師は全員が一流の現役クリエイター
  • 1クラス29名以下の少人数制クラスを採用
  • 有名企業と連携した産学協同授業・プロジェクト
  • 他専攻の学生とのチーム制作、イベント・コンテスト出場の機会が豊富

バンタンゲームアカデミーでは、専任の就職アドバイザーやインターンシップ制度など、夢を叶えるための支援システムも充実しています。

ゲーム学部では、バンダイナムコやスクウェア・エニックス、コナミ、カプコンなど、大手ゲームメーカーへの就職実績も豊富です。

学費(初年度)
ゲーム学部【3年制】:141万円
ゲーム学部【2年制】:146万円

日本電子専門学校

日本電子専門学校は、ゲーム・CG・デザイン・情報処理など、工業系の専門スキルを備えた人材を育てている専門学校です。

「職業教育」と「キャリア教育」を教育方針に掲げ、社会で活躍できるスペシャリストの育成を目指しています。

ゲーム関連の学科としては、目指す職種に応じた以下の3種類があります。

ゲーム制作研究科(3年制):ゲームプログラマー、ゲームCGデザイナー、ゲームプランナー、ゲームディレクターなど
ゲーム制作科(2年制):ゲームプログラマー、ゲームディレクター、ゲームプロデューサーなど
ゲーム企画科(2年制):ゲームプランナー、レベルデザイナー、プロジェクトマネージャーなど
日本電子専門学校の特徴
  • 現役ゲームクリエイターが直接指導
  • 各種ゲームコンテストへの出品・入賞実績多数
  • 教育ノウハウが存分に詰まったオリジナル教材
  • ハイスペックを備えた開発ルームなど充実の学習環境

日本電子専門学校では、28年におよぶゲームプログラマー育成実績によるノウハウが詰めこまれた独自の教材や、プロの現場を意識した実習環境など、即戦力として活躍するための体制が整っています。

世界的にも有名なゲームイベント「東京ゲームショウ」の第1回から学生作品を出展するなど、業界内での知名度も高く、過去には任天堂、カプコン、セガ、レベルファイブ、コナミなどの有名ゲーム関連企業にも卒業生を輩出しています。

3年制のゲーム制作研究科では、ゲーム制作に必要なプログラミング、デザイン、サウンド、プランニングのすべてを学習し、より高度な知識・技術を持ったゲームクリエイターを目指します。

学費
ゲーム制作科(2年制)
卒業までの納入金合計:2,545,000円

ゲーム企画科(2年制)
卒業までの納入金合計:2,545,000円

ゲーム制作研究科(3年制)
卒業までの納入金合計:3,817,000円

HAL(東京・名古屋・大阪)

HALは、ゲーム・IT・映像など多様な分野で活躍するプロを育てるための教育を行う専門校です。

国内では東京・名古屋・大阪に校舎があり、希望の校舎で就職に直結する最先端教育を受けることができます。

また、昼間部に関しては目指す職種別コースに分かれており、じっくりとスキルを磨く4年制・短い時間で技術が学べる2年制からも選択可能です。

<昼間部 ゲーム4年制学科>
ゲームデザインコース:ゲームデザイナー専攻、3Dキャラクターデザイナー専攻、スマートフォンゲームデザイナー専攻
ゲーム企画コース:ゲームプランナー専攻、ゲームシナリオライター専攻、ゲームディレクター専攻
ゲーム制作コース:VR・3Dゲームプログラマー専攻、オンラインゲームプログラマー専攻、スマートフォンゲームプログラマー専攻

昼間コースゲーム学科 2年制:ゲームプログラム専攻、キャラクターデザイン専攻

HAL(東京・名古屋・大阪)の特徴
  • 目指すゲーム分野の職種に直結した専門教育
  • 業界のトッププロからも直接指導が受けられる
  • ゲーム企業との産学連携による実践的なプロジェクトも豊富
  • 業界コンテストの入賞実績多数

HALでは、ゲームクリエイターの登竜門「日本ゲーム大賞アマチュア部門」16年連続入賞実績を誇るなど、質の高い教育による成果が業界からも認められています。

産学連携にも力を入れており、在学中に実務レベルの作品制作を行い、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけます。

任天堂、スクウェア・エニックス、セガ、カプコンなど、業界の有名企業に就職した卒業生も多数います。

学費(ゲーム分野の各学科)
初年度:1,683,000(入学金、授業料、教育充実費、施設・設備維持費)

日本工学院

日本工学院専門学校では、ゲーム・デザイン・IT・音楽などの多彩な学科を置き、「なりたい仕事」に就くための専門的な教育を行っています。

ゲームの専門スキルを学べる学科には、4年制の「ゲームクリエイター科四年制」と、2年制の「ゲームクリエイター科」の2種類があります。

ゲームクリエイター科四年制(4年制):ゲームプログラマーコース、ゲームプランナーコース、ゲームCGデザイナーコース
ゲームクリエイター科(2年制):ゲームプログラマーコース、ゲームプランナーコース、ゲームビジネスコース
日本工学院の特徴
  • ゲーム業界のニーズを取れ入れた実践的カリキュラム
  • ゲームコンペティションの受賞実績多数
  • 2年制・4年制から選択でき、編入も可能
  • 少人数でゲーム制作を繰り返し実践力を磨く「チーム制作」

それぞれの学科で目指す職種ごとにコースに分かれ、ゲーム制作のすべての工程について学び、専門スキルを養います。

4年制のゲームクリエイター科を卒業すれば「高度専門士」の学位が得られ、就職後は大卒者と同等の待遇が期待できます。

また、日本工学院専門学校は「就職に強い」と評判が高く、ゲーム科の卒業生は大手ゲームメーカーをはじめ、制作開発会社、運営会社など多彩な企業へと就職しています。

学費
ゲームクリエイター科四年制
1年次:1,419,200円(入学金、授業料、その他諸費)
2年次:1,220,000円
3年次:1,220,000円
4年次:1,230,000円

ゲームクリエイター科(2年制)
1年次:1,415,690円
2年次:1,230,000円

東京デザインテクノロジーセンター専門学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、ゲーム、e-sports、AI&ロボットなど、時代の最先端で活躍するクリエイターを育成する教育機関です。

ゲーム分野では5つの専攻に分かれており、3年制もしくは4年制で、基礎から応用まで目指す職種に応じた専門的な知識・技術を徹底的に学んでいきます。

スーパーゲームクリエイター専攻(4年制)
ゲームプログラマー専攻(3年制)
ゲーム企画・シナリオ専攻(3年制)
ゲームCGデザイン専攻(3年制)
ゲームキャラクターデザイン専攻(3年制)
東京デザインテクノロジーセンター専門学校の特徴
  • 「産学協同」による独自の教育システム
  • 1年次から多数のゲーム開発・制作を詰める実践的カリキュラム
  • インターンシップ、OB・OG訪問など就職サポートも充実
  • 希望に応じて他専攻の科目の履修も可能

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、業界のトッププロ・国内外で活躍するスペシャリストから直接指導を受け、知識・技術、成功するための心構えを身につけることができます。

また、1年次からプロと同じ仕事の流れによる作品制作の経験を積み、即戦力として活躍できるスキルを習得します。

なかでも4年制のスーパーゲームクリエイター専攻では、企画、CG、プログラム、ネットワーク、さらにはサウンドまで総合的にハイレベルな学習をし、卒業時には「高度専門士」の学位も取得可能です。

夜間や社会人でも目指せるゲーム専門学校はある?

社会人になってゲームとは関係のない仕事をしている人でも、「やっぱり好きなゲームの仕事に携わりたい」「ゲーム業界で働きたい」という気持ちを抱くこともあるでしょう。

結論から言えば、社会人からでもゲーム業界へ転職することは可能です。

ただし、ゲーム業界は一般的に学歴や職歴よりも、ゲーム制作そのもののスキル・経験が重視される世界です。

まったくの未経験からゲーム業界への転職となると、転職活動が難航することも考えられます。

そのため、社会人でゲーム業界へ転身したいと考える場合、ゲーム専門学校で即戦力レベルの知識・技術を身につけてから転職活動をすることを視野に入れてみてください。

以下は、社会人むけに夜間・土日のカリキュラムが用意されているゲーム専門学校の一例です。

ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座(ゲーム講座)

ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座(ゲーム講座)の特徴
  • 週1回から少人数で学べる
  • 現役ゲームクリエイターによる実践的カリキュラム
  • 業界との強いつながりを生かした就職サポート体制

ヒューマンアカデミーの講師は知識・経験豊富なプロばかりです。

業界で求められる最先端の技術をわかりやすく教えてもらいながら、即戦力として活躍できるスキルを効率よく身につけることが可能です。

また、ヒューマンアカデミーには、ゲーム会社やアプリ開発会社など多様な企業とのつながりがあります。

業界のプロを招いてのセミナーなど、業界と触れる機会を増やすことで視野を広げ、サポートを受けながら希望の就職を目指します。

HAL(夜間部 ゲーム学科 2年制)

HAL(夜間部 ゲーム学科 2年制)の特徴
  • 夜間を使った2年間で集中的に学びプロクリエイターを目指す
  • 授業がない日でも最先端の機器を使用して自主学習が可能
  • 完全就職保証制度あり

HAL夜間部 ゲーム学科 2年制では、月・水・金の夜間に授業が行われています。

大学・他の専門学校とのWスクールでゲームを勉強したい人、あるいは仕事をしている社会人が現在の仕事を続けながらゲームクリエイターを目指せるカリキュラムとなっています。

就職指導にも力を入れており、万が一卒業時に就職できなかった場合には、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間HALが負担してくれます。(※卒業時40歳未満の人が対象)

高卒資格が取れるゲーム専門学校はある?

ヒューマンアカデミー

各業界の第一線で活躍するプロになるための学校「ヒューマンアカデミー」には、中学校を卒業した人が入学できる教育提携校「ヒューマンキャンパス高校」があります。

ヒューマンキャンパス高校に入学すれば、ゲームクリエイターになるための専門的な勉強とあわせて高校卒業資格も取得することができます。(高校を転校・編入しての入学も可能です)

ヒューマンアカデミーでは少人数制による最先端教育を受けたり、ゲーム業界の有名企業との連携によって効率的にスキルアップを目指せます。

中学を出てすぐゲームの仕事に就くための専門的な勉強をし、いち早く夢を叶えたい人におすすめです。

バンタンゲームアカデミー

ゲームの専門校「バンタンゲームアカデミー」には高等部が設けられており、教育提携校「学校法人角川ドワンゴ学園 S高等学校」に通うことで、専門技術+高卒資格の取得が可能です。

専門分野(ゲーム)についての授業は3年間かけて行われ、プロのゲームクリエイターになるために必要なスキルを基礎から実践まで習得します。

課外授業や合同チーム制作、就職につながるイベントなども充実しているので、いち早くゲームの専門的な学習をスタートし、早期に就職・業界デビューを目指したい人に向いています。

まとめ:まずは資料請求をして学校の特徴を比較してみよう!

ゲーム専門学校では、ゲーム業界で活躍するプロのクリエイターになるための専門的なスキルを基本から徹底的に学んでいくことができます。

まったくの未経験からスタートする学生がほとんどですが、カリキュラムに沿って着実にスキルアップし、業界の有名企業への就職を叶えた先輩たちもたくさんいます。

ただし、ゲーム専門学校ごとに学べること・特徴・雰囲気は異なるので、充実した学びの時間を過ごすためには、自分に合う学校選びをすることが大切です。

まずは各学校の資料・パンフレットを取り寄せて、詳しい情報を集めてみましょう。

資料にはゲームクリエイターの仕事の種類、各学科・コースで学べること、実際にそこで学んでいる学生の声などが詳しく紹介されており、自分の進路を考えていく上でとても役立ちます。

資料は無料ですし、Webから簡単に申し込みができるので、まずは気軽に取り寄せてみてください!

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