ゲームクリエイター」を目指したいと思ったら、まずはゲーム制作の知識・技術についてしっかり学んでいくことを考えましょう。

同時に、できるだけ早い段階から、将来の進路・キャリアまできちんと考えていくことが大切です。

数あるゲーム関連学校・スクールのなかでも、密度の濃いカリキュラムによって業界未経験から確実にプロのゲームクリエイターを目指すことができるのが「ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ」です。

この記事では、業界最前線で活躍するクリエイターを多数輩出しているヒューマンアカデミー ゲームカレッジの魅力や特徴、学費、卒業生の進路・就職事情などについて詳しく紹介しています。

ゲームクリエイターになりたい人、ゲームの勉強がしたいと考えている人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジとは

ゲームクリエイターの最先端教育を行う学校

「ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ」は、教育事業で長年の歴史を持つヒューマンアカデミーが運営する、ゲームクリエイター養成のための教育を行う学校です。

株式会社が運営する専門校なので、業界の変化に素早く対応でき、「最先端スキル」を身につけるためのカリキュラムを提供することが可能です。

2年間または3年間で、未経験からプロのゲームクリエイターになるために必要な知識・技術、そして心構えをプロ講師が徹底指導します。

ヒューマンアカデミーは全国展開を行っており、北海道から沖縄まで全国各地に校舎が存在します。

よって、学生たちはゲーム会社が多く存在する東京・大阪など大都市以外の地域でも業界の最新情報を入手でき、これまでに数多くの卒業生がコネクションを有効に利用しながら学び、夢を叶えています。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの専攻の種類

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジには、ゲームクリエイターを目指す人向けに4つの専攻があります。

専攻の種類と、主な学習内容は以下の通りです。

ゲームカレッジの専攻(クリエイター系)
  • プログラマー専攻:ゲーム開発者に必要なゲームプログラミング技術を学ぶ
  • ゲームプランナー(企画)専攻:新しいゲームを生み出す発想法、企画について学ぶ
  • CGデザイナー専攻:基礎画力の向上からハイエンド3DCG技術までを広く学ぶ
  • アニメーター専攻:2Dから高度な3DCGの映像を生み出す技術を専門的に学ぶ

※上記のほか、「プロゲーマー」を目指す人向けの「e-Sports&ゲームマネジメント専攻」もあります。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジでは、「ゲームプログラマー」「ゲームプランナー」「ゲームディレクター」「シナリオライター」「キャラクターデザイナー」「3DCGクリエイター」など、個々の希望に応じて、ゲーム業界で活躍する多様な職種を目指すことが可能です。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの特徴と魅力

ヒューマンアカデミーゲームカレッジの特徴

特徴その1.少人数制クラスでプロ講師が徹底指導

ヒューマンアカデミーのクラスは、講師一人あたり学生4、5名ほどの「少人数制」です。

講師は現役のプロばかり。学生一人ひとりのレベルに合わせ、長所を伸ばして苦手を克服していく丁寧な指導を行っています。

アットホームで質問をしやすい雰囲気があるので、未経験からでも安心して着実に力をつけていくことができます。

日々の学習サポートやフォローアップはもちろん、学園生活のサポート、就職サポートについても万全です。

特徴その2.「実践力」重視のカリキュラム

ヒューマンアカデミーのカリキュラムは、現場で求められる「実践力」の向上を重視した内容です。

在学中には、なんとゲームタイトル10本もの制作を経験。

これによって、他のメンバーとのコミュニケーション能力、納期を意識したスケジュール感覚などが養われます。

さらに年間10回以上の「作品講評会」を実施し、各地域のゲームコンテストにも数多くチャレンジします。

このような実践的な経験を多数積むことで、現場で役立つスキルを習得し、磨いていくことができます。

特徴その3.例年90%以上の高い就職・進路決定率!

ゲーム関連企業との太いつながりがあるヒューマンアカデミーには、毎年、全国各地の企業から求人が届きます。

これまでに多くの卒業生たちが大手ゲームメーカーから地方を拠点とする開発会社まで、多様な企業への就職を実現しています。

例年、就職・進路決定率は9割以上で、95%を超える年度もあります。

在学中に企業での「長期インターンシップ」を経験し、本人の熱意や頑張りが認められ、そのまま就職に繋がるケースも!

早い段階で「プロ意識」を養い、業界で求められるスキルを基礎からしっかりと身につけ、確実に夢を叶えることができる環境があります。

特徴その4.ゲーム業界企業との連携による特別セミナー・イベントも豊富

ヒューマンアカデミーでは、株式会社スクウェア・エニックス様などの大手ゲームメーカーとの連携・協力により、業界セミナーや特別授業を多数開催しています。

  • 業界トップクリエイターによる講義
  • 最新の業界情報を入手できるセミナー
  • プロの仕事を経験する「長期インターンシップ」
  • ゲームメーカーとの出会いの機会「ゲーム合宿」

ゲーム業界の最前線で活躍するクリエイターの生の声を聞く機会が多く、モチベーションアップにつながるのはもちろん、在学中からプロの仕事の仕方や心構えが身につきます。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの学費は?

ヒューマンアカデミーゲームカレッジの学費

学費の内訳

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの学費は以下の通りです。

初年度納入金:110万円~170万円程度
※別途、施設・教材・実習・諸費用が必要

なお、ヒューマンアカデミー ゲームカレッジは「2年制」もしくは「3年制」が選択可能です。

学費を抑えて短期間で就職を目指したい方は2年制、じっくりと時間をかけて学びたい人は3年制を選択しています。

学費は2年制・3年制どちらを選択するかや、通学する校舎によって異なるので、正確な金額は資料請求を行ってチェックしてください。

他の学校に比べて高い?

上記で紹介した通り、ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの学費は校舎によって異なります。

年間で100万円以上はかかってきますが、他のゲーム専門学校やスクールの学費を見ても、ヒューマンアカデミーと同じくらいに設定されているケースは珍しくありません。

ヒューマンアカデミーの学費が特別に高いというわけではありませんし、学校選びの際には、学費以外にもカリキュラムや講師の質、就職サポートなどをトータルで判断していきましょう。

なお、ヒューマンアカデミーの場合、北海道から沖縄まで全国各地に校舎があります。

自宅から通うことで、一人暮らしにかかる費用などを抑えることもできるでしょう。

学費免除や分割支払い・特待生制度はある?

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジには、授業料免除等のメリットがある「特待生制度」が設けられています。

【特待生制度の対象者】
本学園(ヒューマンアカデミー)で学ぶことを強く希望し、将来性、人物像、技能、意欲などにおいて卒業後、その専門分野での活躍が期待される学生

なお、特待生の評価は以下4種類があり、ランクに応じて減免額が異なります。

特待生のランク
  • SS合格:初年度授業料<500,000円>減免
  • S合格:初年度授業料<300,000円>減免
  • A合格:初年度授業料<100,000円>減免
  • B合格:初年度授業料<50,000円>減免

特待生制度は、高校2年生の1月から応募を受け付けています。

早くに進路を決定して特待生として認められれば、学費減免以外にも選考料無料、無料の入学前教育が受けられるなど、さまざまなメリットがあります。

特待生制度について、詳しくは学園の資料を請求して確認してみましょう。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジのよくある質問

目指せる職業は?

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジでは、ゲーム業界で活躍するさまざまなクリエイターを目指すことができます。

専攻によって目指しやすい職業が異なるので、自分がどんな仕事をしたいのかを考えて、専攻を決めていくとよいでしょう。

プログラマー専攻

ゲームプログラマー/スクリプター/ツールプログラマー/システムプログラマー/サーバープログラマー

CGデザイナー専攻

3DCGデザイナー/キャラクターデザイナー/アートデザイナー/グラフィックデザイナー/コンセプトアーティスト/2DCGデザイナー

ゲームプランナー(企画)専攻

ゲームプロデューサー/ゲームプランナー/ゲームディレクター/シナリオライター

アニメーター専攻

3Dアニメーター/ディレクター/美術スタッフ/アニメーション作家/色彩設計

ただし、ヒューマンアカデミーでは、入学後に専攻を変更することが可能です。

実習などゲーム制作の過程を通じて改めて自分の適性・やりたいことを見つめ直し、夢に向かって進んでいくことができます。

社会人でも入学できる? 割合はどれくらい?

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジでは、入学に際して年齢制限は設けられていません。

したがって、熱意・やる気さえあれば、年齢は関係なく入学して学べるチャンスがあります。

社会人の正確な割合は発表されていませんが、一度は社会人を経験してから「もう一度、好きなことを学び直したい」「どうしてもゲームクリエイターになりたい!」と思い、入学する人も少なくないようです。

なお、働きながら勉強がしたいと考えている人は、この次に紹介する「夜間・週末講座」を利用することで、仕事と勉強の両立もしやすいです。

夜間・週末講座はある?

ヒューマンアカデミーでは、社会人や学生、フリーターなど、さまざまなライフスタイルの人が通いやすいように「夜間・週末講座」も開講されています。

夜間・週末講座の「ゲーム専攻」は、「ゲームクリエイターになりたい」「ゲーム業界に就職したい」「ゲームを作れるようになりたい」などの人にピッタリの講座で、年齢・職業・経験不問で入学することが可能です。

夜間・週末講座の主な特徴は、以下の通りです。

  • 週1日、1日3時間から通学可能
  • 半年~1年のカリキュラムを自分で組み立てて学ぶ
  • 校舎は全国9カ所
  • 現役ゲームクリエイターから学べる
  • 手厚いキャリアサポートあり

昼間の講座と同じように、業界セミナーを受けることもできます。

通信講座はある?

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジは通学制となっているので、通信教育で学ぶことはできません。

ゲーム開発でも使うプログラミングの講座については、一部通信講座も提供されていますが、未経験からゲームクリエイターを目指す場合には通学して学ぶスタイルとなります。

ヒューマンアカデミーは全国各地に校舎があるので、近くに通える校舎がないか調べてみましょう。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの卒業生の状況・就職先

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジの卒業生数は、2002年3月~2020年3月で4,381名です。

卒業生の就職・進路決定率は、学園から最新で発表されている数字で95.6%です。

例年、9割以上の学生が就職・進路を決定しており、有名ゲームメーカーから地方を拠点とする開発会社まで多彩な就職先があります。

【主な内定先企業一覧】
アクワイア、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、コナミデジタルエンタテインメント、サイバーコネクトツー、サファリゲームズ、スクウェア・エニックス、セガ・インタラクティブ、トーセ/トッパン印刷ソフトウェア、バンダイナムコエンターテインメント、プラチナゲームズ、モノリスソフト、レベルファイブ他、多数

ヒューマンアカデミーは企業との連携も強く、在学中に経験するインターンシップ後、そのままお世話になった企業へ就職する学生も多くいます。

以下に、ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ卒業生の一部をご紹介します。

株式会社スクウェア・エニックス
ゲームデザイナー
鈴木恭平 さん
ワンダープラネット株式会社
ゲーム事業部 ディレクター
亀井優一 さん
株式会社Tokyo RPG Factory
ディレクター
橋本 厚志 さん
株式会社バンダイナムコスタジオ
技術開発総括本部 技術本部
コアテクノロジ部 コアテクノロジ1課
佐々木 廣太郎 さん

まとめ:もっと詳しく知りたかったら資料請求をしてみよう!

最新技術の登場などでますます注目を集め、右肩上がりを続けるゲーム業界では、熱意のある若いクリエイターの登場が待ち望まれています。

「ゲームの仕事がしたい!」と思ったら、ぜひ基礎からみっちりと学び、実践力を身につけながら着実に夢に近づいていくことができる環境で学習していきましょう。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジなら、全国ゲーム会社との連携による密度の濃い授業、教育・就職の両面での手厚いサポートやバックアップ体制も万全です。

少しでも興味を持った人は、まずは無料の資料を請求し、学校の情報をさらに詳しく調べてみてください。

さらに「学校見学」や「体験授業」では、学校の雰囲気や学習環境をよりしっかりと感じることができるので、積極的に参加してみましょう!

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すべて完全無料ですので、ぜひ会員登録してみてください。

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