調理専門学校口コミ記事まとめ

(読了時間:6分18秒)
調理専門学校 調理師科卒業生の体験談・口コミ

調理専門学校を目指した理由

幼少の頃から日常的に料理をすることがとても好きで、仕事として調理の分野に携わりたいと思ったからです。

併せて卒業と同時に調理師の資格も取得できるので、実技だけでなく国家資格を取得できる点にも魅力を感じました。

調理専門学校で学んだこと・役に立っていること

調理の基本だけでなく、衛生や栄養成分・食事の文化など、実技に加えて座学での詳しい食文化なども学べました。

メディア出演の多い学校だったので知名度があるのと、現在は食品を取り扱う会社に勤務しているため資格と密接な内容の職務をすることもできました。

調理専門学校の雰囲気

実技では和食・洋食・中華・製菓の4種の基本料理をベースに学ぶことができます。

それぞれ専門の講師が何人かおり、各講師の特徴によって授業の雰囲気も変わります。

昼間部・夜間部の2部製をとっており、昼夜で雰囲気は異なります。

昼間は高校卒業後の年代の方が多く、行事も旅行があったりと学生らしく過ごせます。

変わって夜間は社会人・もしくはアルバイトをしながら店舗開店を志す方が多く、年代もバラバラです。

調理専門学校で楽しかったところ

とにかく講師の方々の授業が魅力的で、わかりやすく楽しく学ぶことができました。

普段はなかなかチャレンジできない分野の調理ができたり、入学時に専用の包丁セットを購入するので、珍しい種類の包丁を持つこともできました。

調理専門学校でつらかったところ・大変だったところ

卒業と同時に資格取得ができると言えども、卒業試験が実技・座学ともに多く有りそれぞれの学科が合格できるまでずっと追試があります。

毎日学んでいたとはいえ、料理の種類によっては得手不得手があるので追試になる方もそこそこの人数でいました。

調理専門学校の卒業後の就職先・進路

昼間部・夜間部ともにレストランなどの飲食店や、老舗の店舗への調理従事者としての就職が多く見られました。

夜間部に関しては卒業後すぐに自身のお店を開業する方もいました。

私個人は、カフェでの勤務後、調理従事者というより食品販売などの分野での勤務をすることが多かったです。

調理専門学校卒業後の所感・メッセージ

その当時は学校の就職案内を見ているとかなり多くの求人があったように見受けられました。

加えて、OB・OGの方も多いのでツテが多かったり、知名度もある分面接などに行っても印象は良かったように感じました。

【高校生の方へ】飲食の道に興味があるようなら調理専門学校に通うのはメリットが大きいと思います。

知識や人脈が広がるきっかけがすぐ近くにあるので、世界が広がりやすいのではないでしょうか。

お店の開業もしやすいですし、年齢を重ねてからでも使える資格でもあります。

調理専門学校 調理師夜間部卒業生の体験談・口コミ

調理専門学校を目指した理由

体調を崩したことが大きな理由ですが、当時、神戸の震災直後でしたので、何かできることがないかと考えていました。

報道番組やニュースをみて炊き出しをしている場面も何度も目にすることが多く、自分に置き換えた時に何もできないと感じることが多くありました。

それが、調理を学ぶきっかけとなりました。

調理専門学校で学んだこと・役に立っていること

調理師学校では、調理以外でも、栄養学、公衆衛生、日本・世界の食事、食育などを学びました。

現在は調理から離れた仕事をすることが多いですが、まわりの方の体調や食育の大切さ(毎日の食事)などは伝えることができますので学んでいてよかったと思います。

調理専門学校の雰囲気

調理師の夜間部でしたので、仕事や学校が終わってから学ぶ人が多かったです。

男女比は4:6.年代別ですと30〜40代が多く50〜60代そして20代数名と10代が一人(高校生)でした。

学生の性格は、美味しいものやお店の情報には敏感で、学ぶことを惜しまない方が多かったです。

課題として大根のカツラ剥きやアジの三枚おろしなどありましたので、休日に安いお店で買って練習したこともありました。

できない人がいれば、できる人がやり方やテクニック、工夫の仕方などを教えたり、包丁を研いでおくなど、時間のない人が多いのでお互いに工夫しておりました。

雰囲気はよかったです。

調理専門学校で楽しかったところ

調理・学科を学んでいたので、一日置きに美味しいものが食べられたことです。

しかも自分で調理して食べることができたことです。

そして、学園際もありましたので準備なども楽しかったです。

世代の近い人が多かったので、食べる趣向も似ていて、お味噌作りや韓国のキムチを教わることができたことは貴重な体験です。

調理専門学校でつらかったところ・大変だったところ

夜間部でしたので、仕事を時間内に終わらせることが大変でした。

若いときに比べて学科の理解に時間がかかることです。

学科の教科書は最低3回は読むようにしていました。

おかげで学科は良い成績でした。

調理専門学校の卒業後の就職先・進路

調理の仕事は20代でも遅いと言われたことを覚えています。

当時は震災の影響を受けていたので、「炊き出しはできるよね。」という話は多かったです。

夜間部なので目的意識が高い人もいて「自分のお店をもつ」からイタリアンやフレンチなどみんなで食べに行ったこともありました。

就職はすでにしているので、継続しながらお料理教室を開くという人も多かったです。

調理専門学校卒業後の所感・メッセージ

調理師の夜間部はさまざまな世代に出会うことで、学ぶことの楽しさや考え方を教わることができました。

これから、たくさんの人に出会い、興味のあるものに触れる機会も数多くあると思います。

始めることに無駄はないので、いろいろな経験をしてみてはいかがでしょうか。

調理専門学校 調理高度技術学科卒業生の体験談・口コミ

調理専門学校を目指した理由

他の専門学校よりも授業料が安かったのが1番の理由です。

ですが、それだけではなく介護食や食育インストラクターなどの授業もあるので、選びました。

さらに、サービス技能士の資格も取得できるので、自分の幅が広がると思いました。

調理専門学校で学んだこと・役に立っていること

調理師になり現場に出た時に、2年制を出たことによって最初からできることが多く、仕事を任せてもらえることが多かったのは良かったと思います。

更に他にもいろいろな資格があるので、転職の時などにアピールできることが多いです。

調理専門学校の雰囲気

調理高度技術学科なだけあり、同期のレベルは高いと思います。

調理師を目指している中でも高いレベルを目指しているだけあり器用な人が多く、お互いに切磋琢磨しながら学んでいけると思います。

男女比は半々くらいです。

調理専門学校で楽しかったところ

やはり実習が一番楽しかったです。

班に分かれて実習をやるのですが、他の人たちと協力しながら数品を作ります。

先生の実技を見ながら覚えて、手際よく料理を完成させられた時は達成感があり、楽しいです。

その後に食べられるのも良かったです。

調理専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはりテストが1番大変でした。

実技などもあるので、テスト前になると放課後などは必ず居残りで練習をしていました。

テストで赤点を取ると必ず補習があるので赤点を取らないように練習しなければなりません。

材料も買ってこなければならないので大変です。

調理専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先はレストランはもちろん割烹料理屋やホテルの厨房、旅館の調理場などが多かったです。

女性の方は給食に就職している人もいました。

そんな私もレストランや調理場などを経て今は誰でも知ってるチェーン店の店長をしています。

調理専門学校卒業後の所感・メッセージ

先生との距離が近いところは良いことだと思います。

たくさん教えてもらえますし、何より自分では買えない魚などもさばかせてもらえたりします。

高校生のみなさんはまだまだこれからです。

進路でたくさん悩むと思いますが、その中の1つに調理師が入っていれば嬉しいと思います。

目的別サービス紹介

すべて完全無料ですので、ぜひ会員登録してみてください。

・大学・専門学校の資料請求なら:スタディサプリ進路

・転職エージェントなら:リクルートエージェント

・20代の転職なら:マイナビジョブ20s

・IT業界の転職(未経験からでもOK):マイナビITエージェント