ビルメンテナンスのやりがい・楽しさ・魅力

ビルメンテナンスのやりがい・楽しさ

ビルを守る使命感

ビルメンテナンスは、普段は管理室にこもることが多く、決して目立つ仕事とはいえません。

平常時の点検や巡回など、ビル内で何も起こらないようにしっかりと見守ることが、ビルメンテナンスの大きな役割であるため、何も起こらないまま一日が終わることもあります。

しかし、エレベーター設備の不具合や、施設内の破損など、ひとたび異常事態を見つければ即座に対応し、解決していくことが求められます。

そうした自分の行動が多数の利用客の安全・安心を守ることにつながるという使命感が、ビルメンテナンスにとってのやりがいになっているといえるでしょう。

チームワークを高められる

ビルメンテナンスの仕事は、自分一人だけで行うものではありません。

日ごろから清掃・警備・施設管理といった各業務について複数の部門や部署が連携して業務にあたっていきますし、オーナーやテナント、協力企業などとのコミュニケーションも必要になります。

周囲と協力して仕事を進めるなかで、自然と連帯感も強まっていき、みんなで仕事を成功させたという気持ちになることができます。

また、自分のスキルが上がっていくにつれて、周りの人から頼られることも増え、さらにやりがいを大きく感じられるでしょう。

ビルメンテナンスの仕事内容

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ビルメンテナンスの魅力

専門的な知識が身につく

ビルメンテナンスとして働くと、電気設備や空調機、ボイラー、水道の配管など、建物の設備に関する専門的な知識を多く身につけられます。

こうした知識は、日常生活を送るなかではなかなか学べないことであるため、それだけでも貴重なスキルとなります。

また、たいていの人は、ビルメンテナンスの実務に携わりながら業務に関連する資格を取得していくことになるため、少しずつレベルアップしている実感が味わえるのもやりがいにつながるでしょう。

いろいろな資格を持っていれば、それだけでさまざまな仕事を任され、結果的に昇給したり給料アップにつながったりします。

知識を身につけていけばいくほど、自分の仕事として生かすことができるのはビルメンテナンスの魅力です。

働きやすい仕事

ビルメンテナンスの仕事は、大きなトラブルがなければ、残業はほとんどなく、休みも取りやすい仕事です。

緊急の対応や引継ぎが伸びない限りは定時で帰宅できますし、夜勤や宿直となった場合も、翌日は休日となるため、体力的にも負担は少ないでしょう。

高齢で働いている人も多く、働きやすい職種と言えます。

将来性がある仕事

ビルメンテナンス業界は、安定の業界ともいわれています。

どれだけ日本が不況に陥ったとしても、オフィスビルやショッピングセンターなどの大規模なビルがなくなることはありませんし、現在も都市に限らず、地方でも続々とビルが建っています。

こうしたビルが増えれば増えるほど、ビルメンテナンスの活躍の場も増えますし、将来的にも需要がなくなることはない安定した職種だといえるでしょう。