照明デザイナーの1日

デスクワークも外に出ることもある

照明デザイナーは、クライアントから依頼を受けて、さまざまな建築物や空間の照明デザインをプランニングしていきます。

クライアントと直接打ち合わせをすることもあれば、黙々とパソコンに向かって図面などを作成することもあり、案件が立て込むと朝から夜遅くまで忙しく動き回ることになるでしょう。

新人や経験が浅いうちは、先輩デザイナーにサポートしてもらいながら、一人前になれるようにさまざまな仕事を行っていきます。

勤務先にもよりますが、大きな商業施設から住宅などまで多様な空間の照明デザインに携わっていくことができ、毎日たくさんの刺激を受けながら働ける仕事です。

照明デザイン事務所に勤務する照明デザイナーのある1日

8:30 出社

先輩より早く出社するように心がけます。朝はデスク回りとオフィス内を軽く掃除し、気持ちよく1日をスタート。

9:00 始業

新規クライアントへの提案に向けたプレゼン資料の作成を行います。

10:30 ミーティング

作成したプレゼン資料を基に、チームでミーティング。

先輩から内容について微修正の指示が出たため、すぐに対応します。

12:00 ランチ休憩

ランチは事務所近くの飲食店で食べることが多いですが、業務が立て込んでいればデスクで仕事をしながらになることも。

13:00 図面作成

CADを使用して、先輩デザイナーが考えた演出や使用する照明器具などを配置した図面を完成させていきます。

15:00 クライアント先へ

先輩と一緒に、既存クライアントのところへ打ち合わせに出かけます。

17:00 デスクワーク

外出中に溜まっていたメールに返信したり、仕事に使う情報収集や先輩から指示を受けて資料作成などを次々とこなしていきます。

18:30 退社

当日の業務が一区切りついたら帰宅します。

早く上がれた日は、帰り道に気になっていた建物のライトアップを観に行くことも。