教育学部で学ぶこと、学科、志望理由、就職先(読了時間:14分46秒)

教育のあり方について深く探求する

目次

教育学部とは

教育学部は、教育のあり方について研究する学部です。

教員になるために必要な知識はもちろんのこと、教育制度や児童心理といった、教育に必要な知識全般を学びます。

そのため、教育学概論や教育心理学のほか、教育政策学、教育社会学、教育統計学といった幅広い分野についての授業が行われます。

一例として、教育原理、教育史概論、生徒指導論、障害児教育論、発達科学論、発達臨床心理学、行政論、情報メディア論といった授業が挙げられます。

教育学部を志望する人の大多数が、将来教員になることを目指しています。

教職員免許を取得し、教員採用試験に合格して教員になるための過程として、教育学部を志望する人が多いと言えるでしょう。

教育に携わりたいという志を持った学生が集まってきますので、全体として落ち着いていて真面目な雰囲気があります。

就職先として小学校、中学校、高校の教員になる人が多いという点では、他学部と比べると突出しています。

一方で、必ずしも全員が教員になるわけではありません。

民間の教育ビジネスを展開する企業へ就職する人や、教員ではない行政の分野で公務員になる人、メーカーやIT企業など教育分野以外の民間企業へ臭症する人など、進路は人によってさまざまです。

教育学部の理念

教育学部は、広い知識と豊かな教養をもった人間を育成することによって、「優秀な教育者」を世に輩出することをおもな目的としています。

幼稚園、小学校、中学校、高等学校といった多様な学校の「教員」を目指すことを大前提としながら、専門分野に関する知識・技能を身につけ、高い教育実践力を備えた人材を育成します。

現代社会は複雑化がますます進み、教育の場においても不登校やいじめなどの難しい問題に対応したり、情報化・国際化に基づく指導が求められるなど変化が激しくなっています。

広い視野と多彩な能力・技術を持った人材を育て、現代社会で活躍できる指導力を備えた教育従事者を輩出することが、教育学部のミッションです。

教育学部で学ぶこと、勉強すること、授業内容、卒論

教育学部で学ぶこと

教育学部では、未来の教育者を育成するために必要とされる、幅広く専門的な知識を身につけていきます。

その多くは教員を目指すことになりますが、たとえば小学校と中学校では必要な免状が異なりますし、指導する科目によっても学ぶべき内容が変わってきます。

そのため、入学後は希望進路に応じて学科や課程、専攻に分かれて専門性を深めていき、必要な免許が取得できるようなしくみとなっています。

講義のみならず、教育実習の時間も多く取り入れられていることが特徴のひとつです。

教育学部の授業内容

教育学部の授業内容は、大きく分けて4つに分類されます。

発達科学の領域では、児童生徒の年齢ごとの発達やそれに応じた教育法を学びます。

教育文化の領域では、教育史や教育思想史、比較教育学を通じて教育の歴史的背景や変遷について習います。

教育政策の領域では、行政や教育制度といった切り口で、教育の社会的な位置づけや教育問題の解決策について研究します。

そして、学んだことを実践につなげ教育現場で活かすための授業研究や教育工学といった授業も行われます。

こうした授業を通じて、教育について多方面から考え、将来的に教員として活躍するための素地を総合的に培っていきます。

教育学部の卒論の例

  • 不登校に対する支援についての研究
  • 自己肯定感を高める学級経営について
  • 子どものストレスについての考察
  • 少年法と子どもの権利保障について
  • 「いのち」と向き合う指導案と実践
  • 子どもの貧困問題と学力への影響
  • アクティブラーニングを可能にする授業とは

教育学部で学んだことの口コミ

  • そもそも良い教育とは?といった根本的なことから学ぶ機会を得た。
  • 児童心理学を学んだことで、想像以上にいろいろなタイプの子どもがいることが分かった。
  • 理論を学ぶだけでは不十分で、いかに授業内外で子どもと向き合えるかが重要と感じた。
  • 教育実習を母校でさせていただけたことで、教員としてやっていこうという決意が固まった。
  • 教育の良い面ばかりでなく、教育現場が抱えている課題や問題点が山積していることも知った。
  • 不登校や子どもの貧困など、昔は看過されていた問題が深刻化していることが分かった。
  • 実習がふんだんにあり、教員として働くイメージを持って取り組むことができた。

教育学部の主な学科・分野と概要

教育学科

健全で豊かな人間の育成のための教育システムや政策などについて多角的・総合的に学びます。

小学校教員養成課程

小学校で指導する教科の内容や教育方法を深く学び、小学校の教員として必要とされる資質を養います。

中学校教員養成課程

中学校で指導する教科のうちいずれかを専門とし、中学校の教員として必要とされる資質を養います。

特別支援教育教員養成課程

発達障害をはじめ、特別な支援を必要とする子どもの教育を実践できる教員を養成します。

幼稚園教員養成課程

幼児教育学や幼児の心理的発達などについて学び、幼稚園の教諭を養成します。

養護教諭養成課程

健康と教育に関する専門知識を身につけ、子どもの心や体の健康を支援する養護教諭を養成します。

教育学部で学ぶ学問分野・概要

教育学には教育文化・発達科学・教育政策・教育実践などの分野があります。

教育文化

教育史
教育の歴史について歴史的な事実からその変遷を研究します。

教育思想史
教育の根底に流れる思想について、その変遷を学びます。

教育社会学
教育現象を社会学的見地から研究し、社会全体から見た教育のあり方について考えます。

発達科学

教育心理学
成長と発達、人格形成や適応といった、児童生徒の心の面について研究します。

発達社会学
人間が成長とともに発達していくメカニズムやその過程について研究します。

教育政策

教育行政学
行政の政策としての教育という観点から、教育が果たす役割や課題解決方法について研究します。

教育制度論
教育制度の変遷や教育基本法の詳細を学ぶことを通じて、制度としての教育ついて学びます。

教育実践

教育方法論
教育学を実践に移すための方法論について研究します。

教育工学
情報科学や行動科学を応用し、教育の能率化を図る方法について研究します。

教育学部で目指せる主な資格

・小学校教員免許
・中学校教員免許
・高等学校教員免許
・幼稚園教諭免許
・特別支援教諭免許
・社会教育主事任用資格

教育学部で学ぶことを通じて取得を目指す資格としては、教職員免許が筆頭に挙がります。

他にも、児童教育の分野においては幼稚園教諭免許の取得を目指すことも可能です。

また、近年需要が急増している特別支援教諭免許の取得や、社会教育主事任用資格を目指すこともできます。

教育学部の大学選びのポイント

将来的に教員になったとき、どの地域で働きたいかが重要なポイントです。

公立校の場合は特に、地元の教育大学の卒業生が多数いるなど、働き始めてからも先輩後輩のつながりが役立つことがあります。

また、教員養成に特に力を入れている教育学部がある大学出身の場合は、教員になってからも一目置かれることもあるようです。

このように教育学部の場合は、教員として働くというゴールから考えて、目指す大学を絞り込んでいくことも大切な視点になります。

教育学部の入試方法・受験科目

教育学部の入試では、他学科と同様に筆記試験が行われます。

受験科目は小学校教員の場合は英語・数学・国語の筆記試験と、大学によっては面接試験が行われることもあります。

中学校・高校教員の場合は、専門とする科目を含む2科目以上を選択とするケースが多く見られます。

大学によっては科目を限定しない「総合問題」として出題されるなど、独自性のある試験を実施している場合もあります。

また、私学においてもセンター試験(共通テスト)利用が可能な大学も増えていますので、併願する場合は受験科目をよく調べておきましょう。

教育学部の学費

教育学部の研究は他の文系学科と同様、特別な研究費用を必要としないことから、他学科と比べても平均的な学費の大学が多くなっています。

一例として、
早稲田大学教育学部初等教育学専攻では、1,205,620円(入学金200,000円、春学期授業料480,000円、秋学期授業料480,000円、実験実習料前期21,620円・後期20,000円、学生読書室図書費250円×2、諸経費1,750円×2)、4年間で4,937,620円 といった学費になっています。

教育学部の志望理由、例文、面接

教育学部の志望動機

教育学部を選んだ人は、その大半が「教員になりたい」「幼稚園教諭や保育士になりたい」という明確な志望理由を持っています。

カリキュラムの中で自分の目指す進路の教員免許を取得することができ、教育現場で実習を行う機会も多いため、教育に携わりたいと考えている人にとっては最適な学部だといえるでしょう。

そこまで明確な志望理由がなくても、「子どもと関わる仕事に就きたい」という気持ちが強く、この学部を志望する人もいます。

教育学部で学ぶ内容は、その大半が教育者を目指すことを前提とした専門的なものとなるため、教育について深く学びたいという気持ちは大切だといえるでしょう。

教育学部の志望動機の例文

私は中学校で理科を教えたいという夢があり、教育学部を志望いたします。

小学校時代、理科にあまり興味を持つことができず、好きではありませんでした。

ところが、中学1年生のときの理科の先生がいつも興味を惹く科学の話をしてくださり、中でも天体についての話に強く引き込まれた私は、天体望遠鏡を買って夜空を観察するまでになりました。

先生の話の仕方や話しぶり1つによって、子どもの興味関心に大きな影響を与えるということはあり得ると考えております。

あのときの理科の先生のように、子どもたちに理科の楽しさを伝えられる先生になりたいと考え、教育学部を志望することにいたしました。

教育学部のAO・推薦入試の面接で聞かれること

教育学部の面接では、他学部と比べて教育関連の時事問題に関する知識を身につけておいたほうがいいでしょう。

たとえば、小学校外国語や道徳の教科化、発達障害児の支援、アクティブラーニング、協働学習といった用語の意味やその背景にある課題点について事前に調べ、自分なりの意見を言えるようにしておくことが大切です。

こういったキーワードを知っていることは、教育問題についてふだんから意識していることの表れと言えますので、教育学部で熱意をもって学べる学生かどうかを判断する上での1つの基準となる可能性もあるのです。

教育学部の志望理由の口コミ

  • 昔から子供の面倒を見るのが好きで、後輩などに色々なことを教えたりするのも好きだったので。
  • 小学校の先生になるのが子どものころからの夢だったので。
  • 未来の人材づくりに直結する教育分野に以前から興味があった。
  • 教員になりたいのであれば、教育学部へ行くのが最も近道だと思ったから。

教育学部の雰囲気・男女比

教育学部の男女比は、男女同じくらいか、女性のほうが若干多めとなっている大学が多いようです。極端に男女どちらかが多い、少ないということはめったにありません。

なお、教育学部は私立大学に設置されている例は少なく、国立大学が中心となっています。

大学によっても差がありますが、入試の難易度がある程度高めとなっていることから、きちんと勉強する真面目なタイプの人が多く集まりやすいようです。

「教員になりたい」という明確な目標を持っている人が多く、人に物事を教えるのが好きであるなど、面倒見がよいタイプの人も目立ちます。

文系学部の中でも、穏やかで地に足の着いたような雰囲気を感じとりやすいかもしれません。

教育学部の雰囲気・男女比の口コミ

  • 男女比は半々くらい。
  • 雰囲気が和やかで笑顔の多い学生生活が送れた。
  • 学生も先生も明るくて元気のあるようなタイプの人が多くいます。
  • 先生になりたい、という目的があって大学に入った人がかなり多く、真面目な雰囲気。
  • 他の学部との交流がほとんどなくサークルなどに入らなければ話す機会はなかった。

教育学部の楽しいこと・大変なこと・つらいこと

教育学部全体として、先生になりたいという目標を持って入学する人が多いこともあり、人にものを教えること自体が好きなタイプの人が少なくありません。

そのため、自分がいざ授業をする段になって、できないことがあって悔しかった経験や、反対に教え方を新たに体得して嬉しかったといった経験を挙げる人が多いようです。

また、教育学部は教員を育てることを目的の1つとしていますので、教授陣も教育に対しては人一倍こだわっている人がたくさんおり、大学の講義も受けていて楽しい授業が多いという感想も聞かれます。

つらいことで複数挙がっている声として、大学にもよりますが、教育学部が他学部から離れた場所にあるなど、学部以外の学生と交流する機会を持ちづらかったと感じている人が少なからずいるようです。

ただし、必修科目は他学部に混ざって受講するケースも考えられますので、必ずしも教育学部が孤立しているというわけではないでしょう。

教育学部の楽しいことの口コミ

  • 「先生」を育てる学科だったので、それを教える先生の授業が面白いものが多かったです。
  • 1つのことをいろいろな方法で教えることができると、実践を交えて教えてもらえた。
  • 先生自体も変わっているというか面白い人が多かった。

教育学部のつらいことの口コミ

  • 他学部との交流がほとんどなく閉鎖的なところがあった。
  • 実習で思うように授業ができず悔しい思いをしたこともあった。

教育学部の口コミ一覧

教育学部の就職先、業界、目指せる職業・仕事、進路

教育学部の就職先

教育学部出身者の特徴は、さまざまな学校の「教員」を目指す例が多いということです。

そもそも、この学部自体が教育者を輩出することを大きな目的としているため、当然といえば当然のことだといえるでしょう。

在学中に教職課程を履修し、教員採用試験を受けて教員としての採用を目指します。

ただし、一般企業への就職実績がまったくないわけではありません。

教員への就職率が8割近くを占める大学もあれば、半数近くの学生が一般企業へ就職している大学、また早稲田大学のように9割程度は一般企業へ就職しているといわれる大学もあります。

一般企業としては、メーカーや金融など、他の文系学部出身者と同様に多岐にわたる業界が就職先の候補となりますが、学んだことを仕事に生かしたいという思いから、教育系ビジネスを展開する企業へ就職する人も比較的多いようです。

このように、同じ教育学部であっても、大学によってだいぶ就職状況は異なります。

卒業後の進路まで明確に決めている場合、それに合う進学先を決めていくことを考えたほうがよいでしょう。

教育学部の就職の状況と需要

教育学部の卒業生の進路として最も多いのは、もちろん教員です。

各自治体で7月頃から一次試験が始まり、9〜10月頃には合格発表となりますので、このスケジュールに合わせて勉強を進めるのが一般的です。

ただし、教員以外の進路がないかと言うと、そうではありません。

同じ公務員でも国家公務員や地方公務員といった、行政の方面を志す人もいます。

また、民間企業に就職する人もめずらしくありません。

教育ビジネスを手掛ける企業や、教育系書籍を発刊する出版社などでは、教育学部出身者が重宝されるケースもあります。

教育学部の学生は真面目で穏やかなイメージがありますので、企業からの印象は悪くないようです。

教育学部の就職以外の進路

教育学の大学院に進学する人もいます。

とくに私学への就職を考えている人にとって、私学の中には院卒を優先的に採用する学校もありますので、大学院への進学は必須と捉えている人もいるようです。

将来的に公立の教員になってから、将来的に管理職を目指したいと考えている人は、大学院でより深い知見を得ようとする傾向があります。

また、優れた教員を養成する目的で設置されている教職大学院へと進み、その後、教員採用試験に挑戦する人もいます。

教育学部の就職の状況の口コミ

  • 教員採用試験を受けて教員になる人が多い。
  • 現場ではなく教育委員会へ入る人もいた。
  • 教育系ビジネスを手掛ける企業へ就職した人もいる。
  • 銀行員など教育と関係ない分野へ行った人も少数だがいた。

教育学部から公務員を目指せる?

教育学部から地方公務員や国家公務員を目指すことも、もちろん可能です。

教員採用試験に向けて勉強していた学生が公務員試験に転向した場合、共通する科目が多いことから有利になると考える人もいるようですが、一概にそうとも言えません。

筆記試験の出題範囲の広さや合格ボーダー得点から見ると、教員採用試験よりも公務員試験のほうが難易度が高いと言えます。

つまり、教育学部から公務員を目指すのであれば、やはり公務員試験に向けた勉強が必須になります。

教育学部の卒業生の感想

教育学部で学んできた卒業生の感想としては、「教員になる」という明確な目的があって教育学部を選んだ人も多いことから、目標達成のために邁進してきたことへの充実感があるようです。

反対に、実際に自分で子どもたちを教えることの難しさを実感したり、子どもが相手のため予想外のことが起こったりする場合があり、一筋縄にはいかない教育という分野の難しさを痛感した先輩たちも多いようです。

また、学部内で友達はできたものの、学部以外の友達を作るのはそれなりの努力が必要という声があがっています。

学部以外の友達も作りたい人は、サークルに入会するなどして人間関係の輪を広げる努力をする必要があるかもしれません。

全体としては、「教育」「先生になる」といった目的・目標が明確にあるため、落ち着いた堅実な学生生活を送った先輩が多いようです。

教育学部の卒業生の感想

  • 先生になりたいという明確な目標があったので、充実した学生生活だった。
  • 自分で教えることの難しさを改めて実感した。
  • 大学の先生が親切で熱心な方が多かったように思います。
  • 学部内で友達はたくさんできたが、サークルなどに入らないと学部以外の友達を作るのが難しい。
  • 実習で子どもと接すると予想外のことも多く大変ですが、やりがいはあります。

教育学部への編入

大学にもよりますが、教育学部への3年次編入制度が用意されていることもあります。

ただし、あくまで1年次から通い続けている学生がいるわけですので、欠員が出た場合など、何らかの事情がないと編入生を受け入れることはないと思っていいでしょう。

よって、同じ大学でも年によって編入を受け付けている場合とそうでない場合があります。

編入を希望する大学があるようなら、こまめにホームページをチェックするなどして、動向を把握しておくことが重要です。

教育学部の面接

教育学部の面接では、他学部ではあまりないタイプの質問をされることがあります。

たとえば「道徳教育について意見を述べてください」と聞かれた際、道徳が正式教科化されるのは小学校で2020年度から、中学校で2021年度から、といった基礎的な知識がないと、的外れな回答をしてしまいかねません。

また、「総合的な学習の時間にどんな授業をしたいですか」といった、教員になってからのことをイメージさせる質問もありますので、しっかりと準備しておく必要があります。

こうした教育時事的な報道などにはこまめに目を通し、最新の情報をキャッチしておくようにしましょう。

理系の教育学部

大学によっては、文学部の中の教育学科という位置づけになっているほど、教育学部は「文系」のイメージが根強く残っています。

実際には、教育心理学や教育工学といった、理系の学問とも親和性の高い分野が存在するのですが、一般的にはあまり知られていません。

よって、理系の教育学部は「全くないわけではないものの、少数派」と言わざるを得ません。

理系科目の教員を目指したい人は、理学部に入って教職課程を併せて履修する、といった方法を取るのが一般的です。

将来の人材を育てる教育という分野に関心を持つ人は少なくないでしょう。

その反面、先生という仕事の責任の大きさや大変さを覚悟の上で、教育学部へと進むのは少し勇気がいることかもしれません。

もちろん、教育学部に進んだからと言って絶対に教員にならなくてはいけないわけではありません。

将来的に何らかの形で教育に関わる仕事をしたいと考えている人は、教育学部で学んだことを必ず活かせるはずです。

職業カテゴリー