ゲームプランナーの1日

ゲームプランナーは忙しい

ゲームプランナーは、打ち合わせや会議、仕様書・企画書作成、開発現場への指示出し、完成品のチェック、マーケティングなどさまざまな業務に携わるため、忙しく働いている人が多いようです。

基本的にはオフィス内で1日を過ごすことが多くなりますが、プロデューサーやディレクター、そしてプログラマーやデザイナーなど他職種のスタッフとの関わりも多く、全体を見渡しながら臨機応変に動く必要があります。

仕事の流れは勤務先やその時々に抱えている案件の内容によっても変わってきますが、ここではあるゲームプランナーの1日の過ごし方を紹介してみましょう。

ゲーム制作会社で働くゲームプランナーのある1日

9:00 出社

朝一番のメールチェックは欠かせません。

クライアントからのメールが届いていたら、急ぎのものから速やかに返信します。

9:30 チームミーティング

プロジェクトチームで集まり、現在動いている案件の進行状況とタスクについて共有します。

10:00 企画書作成

今後スタートする新規プロジェクトの企画を練り上げていきます。

12:30 休憩

ランチは同僚と一緒に、オフィス周辺の飲食店へ出かけて食べることが多いです。

13:30 完成品のチェック

プログラマーから完成の連絡を受けたら、バグや仕様と異なる点、改善すべき点がないかどうか、プレイしながら細かくチェックします。

15:00 調整作業

ゲームバランスにズレやおかしいところがあった場合、細かく調整を行ってユーザーが違和感なく楽しめるようにします。

18:00 クリエイターと打ち合わせ

プログラマーやデザイナーなど、現場の各スタッフから質問を受けたり、仕様の細かな部分について確認します。

20:00 退社

もっと遅くまで残って仕事をすることもありますが、早めに帰れた日は家に帰ってから読書をしたり、ゲームを楽しんだりします。