回答者:sbmvさん(男性/23歳)

職業名:太陽光パネルの設置 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:3年

仕事内容
この職業を目指したきっかけは知人からの紹介でした。

知人も以前その職場で働いており人手が足りないとのことで説明を受けました。

説明を聞いたら自分に合っていると思いその職に就くことにしました。

仕事内容は広い土地や一般家庭の庭に太陽光パネルを設置する仕事です。

土木から骨組みの組み立てパネルの設置から電気配線まですべて行います。
仕事のやりがい
この仕事をしてやりがいを感じたことは依頼されたオーナー様がパネル完成を見た時にすごく喜んでくれることです。

もちろん夏場などはとても暑くて大変なのですが喜んでもらえるとこちらも頑張れます。

後は大きな現場はパネルの枚数も1000枚を余裕で超えてくるので、完成した時はとても達成感があります。
覚悟しておいた方がいいこと
この仕事をする上で覚悟する事は体力面です。

なぜかというと、他の外仕事の方と比べて夏場はとても暑いからです。

太陽光パネルに日光が反射してきますし、パナ自体も素手では持てないくらい暑くなります。

それに電気配線を行う際はパネルの下に潜るので風も通りませんし、パネルの熱が直にきます。

待遇はよかったので体力面だけです。
給料・待遇
20歳で入社し、勤続年数は3年でした。

住んでいるところが田舎なのですが、友人たちより、手取り5万円は多かったです。

手取りは20ちょっとで税金や保険料など引かれても18万くらいありました。

年収は最初で300万いかないくらいでした。

周りの友人たちは手取り13万くらいです。

田舎なので18万あれば十分生活をしていけます。

毎年給料が上がるわけではないですが、役職につけばそのぶん上がります。
この職業の恋愛・結婚事情
この仕事で働く方は他の一般人同様に恋愛や結婚をしています。

仕事は朝の8時から開始で終わるのも5時には終わるので、その後時間もゆっくりあります。

残業なども余りないので家庭を持っている方にはオススメできます。

急な仕事も入ることがないので予定もしっかり立てることができます。
この職業を目指す人へのメッセージ
電気工事士はとても大変な作業や覚えることが多いのですが、とてもやりがいのある仕事です。

電気は我々が生活をして行く上で欠かせない存在ですので、電気の知識を持つことで色々な仕事もできます。

外仕事や電気に少しでも興味があればやってみることをオススメします。