アニメ専門学校卒業生の体験談・就職先まとめ

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アニメ専門学校 フィギュア学科卒業生の体験談・口コミ

アニメ専門学校を目指した理由

専門学校のフィギュア制作を目的とした学科に入学した理由は、将来的にかなりの需要があると見越したからです。

アニメやゲームキャラクターのフィギュア造詣で稼げるのではないかと思いました。

アニメ専門学校で学んだこと・役に立っていること

この学科では、フィギュアを作るうえで大切なキャラクターの全身のイメージが頭に抱けるかというイメージ訓練や、それをフィギュアでうまく表現するための切削の練習などを行いました。

現在、フィギュアを制作する仕事を行っていますが、専門学校で学んだことがいかせていると思っています。

アニメ専門学校の雰囲気

男女比は男性がほとんどで、男子9割以上に対して残りは女子という圧倒的な男子社会でした。

学科の雰囲気は、みんな自身の好みなアニメやゲームの話をうきうきとしているので雰囲気は良く、少ない女子も男子に混ざって話をしてトラブルはめったに起こりませんでした。

アニメ専門学校で楽しかったところ

アニメやゲームというサブカルな話題を普通に周囲の人に話しても普通に受け入れられるので、ただ話すだけで楽しかったです。

皆が好きなジャンルに向けて頑張っているクラスでしたので雰囲気も良く話題にも困りませんでした。

アニメ専門学校でつらかったところ・大変だったところ

フィギュアを制作するということが技術職で自分の腕が上達しなければ表現できない分野ですので、どうしても行き詰まってしまうことがあります。

その停滞した時期が非常につらかったですし、表現できないこの現象が永遠に続くのではないかと非常につらい思いをしました。

アニメ専門学校の卒業後の就職先・進路

フィギュアの制作会社に入る人がほとんどであり、後の数人は実家の家業を手伝うなど、なぜこの専門学校にはいったのかよく分からない就職先を決めていました。

現在では、僕もフィギュア制作の会社ではなくフリーランスで働いていますが、充実して生活できています。

アニメ専門学校卒業後の所感・メッセージ

フィギュア制作という自己流ではほぼ決して上達することができない専門技術を学べた専門学校として、非常にありがたい存在だったと思っています。

この学科に入ればとりあえずは制作に関するノウハウを学ぶことができるのでお勧めします。

アニメ専門学校 フィギュア科卒業生の体験談・口コミ

アニメ専門学校を目指した理由

高校生の時からフィギュアという造形物に非常に心惹かれるものを感じておりました。

将来的な需要も考えて国内外問わずアニメや漫画のキャラクターのフィギュアには需要があると考えていました。

そのため自分の好きなことで食べていけるだろうと思ったのです。

アニメ専門学校で学んだこと・役に立っていること

フリーランスではありますがフィギュアの原型の形成から仕上げを行う職人としてきちんとした技術が学べたことは非常に良かったと思っています。

この学科に通っていなければもちろんこのような知識を得ることはなかったので非常に感謝しています。

アニメ専門学校の雰囲気

フィギュア科は男女比が9:1の割合でした。

男性が多く女性は声優タレントコースに行ってしまうという印象が強かったので、同性が多いこの環境では自身の趣味を大ぴらに話すことができる環境でしたのでとても居心地が良かったです。

アニメ専門学校で楽しかったところ

もちろん僕はアニメや漫画が大好きであり、この学科は男性が多かったので同性特有の趣味の話が濃厚にできたことはうれしかったです。

いままで僕の環境にはあまり趣味について話せる人がいなかったため、もしかしたら人生で一番楽しかった時間はここに通っていた時かもしれないです。

アニメ専門学校でつらかったところ・大変だったところ

フィギュアを制作するということは非常に専門職じみた技術を要求されるので、技術の習得には四苦八苦した記憶があります。

授業が身につかず諦めて学校をやめてしまう知人も何人もおり、そのたびに友達が減っていく苦しさは非常につらいものがありました。

アニメ専門学校の卒業後の就職先・進路

自身のHPを作成し、フィギュアを制作するための依頼を受けるフリーランスの造形師と、企業に雇われるの2択に分かれていたと思います。

僕はフリーランスの道を選びましたが、この道で満足していますし非常に楽しく生活しています。

アニメ専門学校卒業後の所感・メッセージ

この学科には自分がしたいことを真剣に学んでいる人が多くいます。

技術勉強なためにつらいときもありますが、自分が思い描いていた曲線をフィギュアに表現できた時は歓喜に震えました。

フィギュアの造形師としてこの学科で勉強できたことは一生の宝だと思っています。