Webプログラマーのつらいこと、大変なこと、苦労

幅広い知識が求められる

WebプログラマーにはHTMLやCSSをはじめ、JavasciptやPHPといったプログラミング言語、さらにはデータベースやサーバーなど幅広いITの知識が求められてきます。

また、新しいIT技術も次々と生まれているなか、変化が激しい業界で生きていくには、知らないことをどんどん吸収していく姿勢が必要不可欠です。

とくに経験が浅いうちは仕事の合間をぬっての勉強をしなくてはならず、忙しい日々を送ることになるでしょう。

長時間労働になることも

人々の暮らしとITが密接につながるようになった現代社会において、さまざまなWebサービスが誕生しているいま、Webプログラマーの需要は年々増しているといわれます。

Webの世界で働きたいと考える若者も増えているものの、まだまだ人材不足であるのが実情です。

現場によっては、かなり少ない人数で膨大な案件を抱えているようです。

したがって、場合によってはどうしても労働時間が長くなってしまうことがあります。

また、急なトラブル発生時や納期前は深夜までの残業、休日出勤をしなくてはならないこともあり、この仕事は好きでもハードワークに耐え切れずに辞めてしまうといった人もいます。

集中力が求められる

Webプログラマーの大変なところのひとつは、プログラムを書いていくときにかなりの集中力が要求されることです。

プログラムのコードは一文字でも間違っていればエラーが出てしまい、そのエラーを見つけるのに時間がかかることもあります。

着手から完成まで何事もなくスムーズに進むことはさほど多くなく、何かしら問題が発生するたびに苦労を感じることになるでしょう。

体力は要しませんが、神経をすり減らす仕事であることは間違いありません。

また、長時間パソコンの画面を眺めながら座りっぱなしとなるため、眼精疲労や肩こり、腰痛などの身体症状に悩まされる人も少なくないようです。