外国語学部で学ぶこと、学科、志望理由、就職先(読了時間:14分20秒)

外国語とその背景にある文化を追究する

外国語学部とは

外国語学部は、外国語を高いレベルで使いこなし、その言語が使われている地域の文化や歴史に対する造詣を深めていく学部です。

専門とする外国語を1つ決め、文法や発音の基本に始まり、ゆくゆくは文献を読んだり会話をしたりといった「使いこなす」レベルにまで知識やスキルを高めていきます。

授業では、文法や発音のほか、音声学や社会言語学、認知言語学といった分野の勉強をします。

外国語学部を志望する学生の多くは、外国語に強い興味があったり、海外留学してみたい・将来的に外国で働いてみたいといった希望を持っていたりする人です。

海外からの留学生も在籍していることがあり、多種多様な考え方を持った人がいますので、各々の考えを尊重する大らかな雰囲気で学べることが多いでしょう。

就職状況としては、外資系企業やグローバル企業へと就職する人や、海外に住んで現地の企業で働く人、フリーランスの翻訳家になる人などさまざまです。

近年ではTOEICをはじめとする英語の語学力や、英語以外の語学に通じていることが就職時に有利に働くことも増えていますので、外国語学部で養った語学力を活かして卒業後も活躍する人が多いのが特徴です。

外国語学部の理念

外国語学部は、各外国語の実用的な運用能力を身につけるとともに、グローバルな諸問題の解決や異文化理解に関する多様な研究を行う学部です。

海外との交流が活発化する現代社会において、日本語以外の言語を「言葉」として使いこなせる能力を習得することはもちろん、専門分野を融合しながら多角的な研究を行い各地域に関する理解を深めます。

これによって、日本人としての誇りと豊かなグローバル感覚を持ち、世界に通用する人材を育成することを目標としています。

外国語学部で学ぶこと、勉強すること、授業内容、卒論

外国語学部で学ぶこと

外国語学部では、各専攻に応じた言語の習得はもちろん、それを生かすスキルを身につけて、異なる言語を母国語とする人と円滑にコミュニケーションをとる能力を高めるための科目が多く設置されています。

文法、会話、リスニング、作文といった語学関連の科目はたいてい少人数制のクラス編成になっており、より実践力を身につけやすくなっています。

また、単なる語学の研究や勉強のみならず、各地域の文化・思想・歴史・経済・社会などについて深く理解し、異文化との比較の中で日本を見つめ直し、グローバル社会で生き抜く力を身につけます。

大学によっては、在学中の留学をカリキュラムに組み込み、海外現地の大学で単位取得を行うところもあります。

なお、外国語学部=英語というイメージを持たれる場合がありますが、一般的にはマイナーとされる言語を学ぶ人も多く、外国語学部で英語を専攻する人はむしろ少数派という大学が多いのが実情です。

外国語学部の授業内容

外国語学部の授業は、言語そのものの習得・研究と、その言語が用いられる地域の文化・歴史的背景などの研究の2つに大きく分けられます。

言語そのものの研究としては、文法や語法、語彙論、語源研究、方言研究、音声学といった内容を扱います。

地域研究では、社会学や文化論をはじめ、さまざまな方面から地域の風土や歴史を研究していきます。

文学部の英文学科やフランス文学科といった学科では、主に各言語で書かれた文学作品の研究を行います。

それに対して、外国語学部では言語そのものに着目し、言語を支える文化的・歴史的背景にもアプローチしていくのが特徴です。

外国語学部の卒論の例

  • 日本語母語話者によるスペイン語の冠詞の習得について
  • アメリカ南部の政治観
  • 台湾人にとっての日本語の位置づけ
  • インドネシア語における重複語の研究
  • 英語の方言に関する研究
  • なぜ日本人は英語が話せないのか
  • 日米のテレビCMの比較分析

外国語学部で学んだことの口コミ

  • 全く初めての言語を学んだ経験から、現在は7カ国語を操れるようになった。
  • 各言語の使われている国の背景や、文化などを学ぶことができた。
  • ドイツ語で小説を読んだり、テレビ番組を見たりできるようになった。
  • 日本人訛りを感じさせないレベルのフランス語を仕事で活かせるようになった。
  • 翻訳者として働いているので、大学で得た知識やスキルがダイレクトに活かされている。
  • 日本人としての自分を意識するようになり、アイデンティティーを見直すのにも役立った。
  • 大学時代は専攻の外国語の国に留学し、今は実際にその国に住んでいる。

外国語学部の主な学科・分野と概要

英語学科

実践的な英語力を習得するとともに、英語圏を中心とする地域研究を行い、世界のさまざまな場所で活躍できる能力を身につけます。

ドイツ語学科

ドイツ語の習得を中心に、ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタインといったドイツ語圏の地域研究を行います。

フランス語学科

フランス語の習得を中心に、多くの国や地域にまたがるフランス語圏について地域研究を行います。

スペイン語学科

スペイン語の習得を中心に、スペインやラテンアメリカ諸国をはじめ、スペイン語圏の地域研究を行います。

ロシア語学科

ロシア語の習得を中心に、ロシアやバルト諸国、ウクライナ、中央アジア諸国などロシア語圏の地域研究を行います。

ポルトガル語学科

ポルトガル語の習得を中心に、ポルトガルやブラジルをはじめとするポルトガル語圏地域について総合的に研究します。

中国語学科

中国語の習得を中心に、日本とも密接な関係を持つ中国の文化や社会に対する理解を深め、中国語によるコミュニケーション力を高めます。

外国語学部で学ぶ学問分野・概要

外国語学には語学としての言語研究のための授業と、地域研究のための授業があります。

実際には各言語に対応した授業が行われますが、ここでは一例としてフランス語を専攻した場合の学問分野を挙げます。

言語研究

フランス語学研究
フランス語全般について、語彙や表現、文法、言語としての特徴などを幅広く学びます。

聴解
いわゆるリスニングで、フランス語を聞き取るためのトレーニングをします。

作文
フランス語で作文ができるようにするためのトレーニングをします。

口頭表現
オーラルコミュニケーションと呼ばれることもあり、会話表現の習得や実際に会話をするトレーニングをします。

翻訳通訳論
翻訳や通訳をする場合の方法論や実践的なスキルについて学びます。

地域研究

フランス文化論
フランス文化について、歴史的背景も含めて研究します。

現代フランス社会学
今現在のフランスで起きている社会現象や風潮について、社会学的見地から研究します。

カナダの歴史と文化
フランス語が使われているフランス以外の国として、カナダの歴史や文化、フランスとの類似点・相違点などを研究します。

外国語学部で目指せる主な資格

・TOEIC、TOEFL
・教員免許 中学校教諭一種(英語)、高等学校教諭一種(英語)
・学校図書館司書教諭(任用)
・学芸員
・旅行業務取扱管理者

外国語学部で身につけた語学力をTOEICやTOEFL、英検といった試験で直接発揮する方法がまず考えられます。

その他にも、学んだ外国語をどのように活かしていくかという視点から、将来的に就きたい仕事に関連する資格の取得を目指す人が多い傾向があります。

外国語学部の大学選びのポイント

外国語学部の大学選びのポイントとして重要になるのが、「学びたい言語が選べる大学かどうか」です。

大学によって、研究対象として扱っている言語は異なります。

一般的にはマイナーとされている言語を研究したい場合はとくに注意が必要です。

シラバスや時間割、卒論テーマなどを情報収集し、自分が研究したいと考えている言語が研究できる環境になっているかどうか、しっかりとチェックしておきましょう。

在学中に留学を希望している人は、留学がカリキュラムの中に含まれている大学や、留学を後押しする制度がある大学を選べば、希望が叶いやすくなるでしょう。

外国語学部の入試方法・受験科目

外国語学部の入試は、国公立・私立とも個別試験では外国語と国語が必須科目となっているケースが多い傾向があります。

そのほか、地歴・数学の中から1科目を選択して受験する形が多いようです。

外国語は英語を選択する受験生が大半ですが、中にはフランス語やドイツ語といった英語以外の言語での受験が可能な大学があり、帰国子女の受験生を中心に英語以外の受験科目を選ぶ場合があります。

大学入学後に英語以外の言語を専攻するとしても、多くの人にとって第一外国語である英語の力があることは、外国語学部を志す上で必須条件となっていると考えられます。

外国語学部の学費

外国語学部の研究は他の文系学科と同様、特別な研究費用を必要としないことから、他学科と比べても平均的な学費の大学が多くなっています。

一例として、
拓殖大学外国語学部では、1,365,900円(入学金200,000円、授業料907,000円、施設設備資金230,000円、諸費28,900円)、4年間で4,849,800円 といった学費になっています。

このほか、海外への短期留学など、講義以外の活動がカリキュラムに含まれている場合や、選択制になっているコースを選択した場合、授業料以外に費用が必要になることがあります。

外国語学部の志望理由、例文、面接

外国語学部の志望動機

外国語学部を選択する人の最も多い志望理由のひとつは、外国語を専門的に学び、話したり聞いたりする能力を高めたいというものです。

グローバル化が進み、海外との交流もますます盛んになるなか、外国語を使ってコミュニケーションができるようになりたいという気持ちから、外国語学部に進む人がたくさんいます。

同時に、海外の文化・歴史・地理などにも興味を持ち、それらの学びを深めることで異文化を理解し、将来は海外と関わる仕事に就きたいと具体的な夢を持っている人も少なくありません。

近年では欧米のみならず、中国語や韓国語、さらにはタイ語、インドネシア語といったアジア圏の各言語に興味を持つ学生も増えてきているようです。

外国語学部の志望動機の例文

私は貴校の外国語学部にてタイ語の専攻を志望いたします。

高校時代、同学年にタイからの留学生がいました。

高校2年時に同じクラスになったことをきっかけに話すようになり、タイでの暮らしや家族のこと、タイの人々の温かさについて聞かせてくれました。

夏休みにタイへ帰省するときには一緒に連れて行ってもらい、2週間滞在したことをきっかけに「いつかタイで働いてみたい」と考えるようになりました。

大学では、タイ語そのもの以外にも、タイの文化や風土についても深く探求してみたいと考えています。

貴校では在学中にショートステイのプログラムもがあると窺いました。

また、古くからタイとの交流があり、留学生の方々もいらしているとお聞きしております。

タイ語を習得し、タイへの理解を深めるには最適な環境と考えております。

ぜひ貴校でタイ語をじっくりと学ばせていただき、夢を叶えたいと思っております。

外国語学部のAO・推薦入試の面接で聞かれること

外国語学部では、入学後に専攻する予定の言語を質問された上で、なぜその言語を学びたいのかという点を中心に聞かれます。

とくに第二外国語の場合、大学入学後に初めて学ぶ学生が大半ですので、大学4年間で習得することを目指すとなると、相応の覚悟をもって勉強を続けるだけの熱意が必要です。

外国語学部でどのようなことを学ぶのかを理解しているか、4年間しっかりと学んで言語を習得できるだけの熱意があるかどうか、といった点を見られる可能性が高いと言えます。

外国語学部の志望理由の口コミ

  • 近年は訪日中国人が多く、中国語が話せれば社会での需要が高く就職に困らないと思ったから。
  • 独学では習得が難しいマイナーな言語を学んでみたかった。
  • 学生時代は海外留学し、将来は外国で働きたいという夢があったため。
  • 文章を読むことが多そうな英米文学科ではなく、会話が中心の外国語学部が自分に合っていると思ったから。
  • 国語の教員免許取得を考えたが、国語よりも英語のほうが成績が良かったので。

外国語学部の雰囲気・男女比

外国語学部の男女比は、大学や学科によっても異なりますが、女性の比率のほうがやや高めとなっています。

早くから海外に目を向けて異文化を理解しようとする気持ちを持っている人が多いため、個々の考え方を尊重する空気があります。実際に、在学中に留学をする人もいます。

各学科とも少人数制となっていることが多いため、アットホームな雰囲気のなか学生同士の仲は深まりやすいようですが、外国語学部を置く多くの大学では他学部も併設されており、他学部の学生とも交流することができます。

留学生も他学部に比べると多めとなっており、幅広い人間関係が築きやすいでしょう。

外国語学部の雰囲気・男女比の口コミ

  • 大学自体の男女比は男3:女7だと言われていたが、私のクラスは40人中男は4人だった。
  • 日本と中国のハーフや日本と台湾のハーフの学生が4割ほどが在籍していて、おしゃべり好きな印象だった。
  • コミュニケーション力が高くて、海外志向のある学生が多かった。
  • 個性的な人も多かったものの、自分と違う個性を持った人を受け入れるおおらかな雰囲気があった。
  • 国際化に対する意識が高く、自身の英語力に磨きをかける気持ちの強さが感じられた。

外国語学部の楽しいこと・大変なこと・つらいこと

外国語学部を志望する学生は、大半が専攻する言語への強い興味関心を持っています。

そのため、4年間を外国語を学ぶために費やせること自体に充実感を覚えている人が多いようです。

また、海外留学や将来的に海外で働くことを希望する学生も多く、在学中に留学するチャンスがある点を楽しいこととして挙げる人もいます。

反対に大変なこととしては、一定の割合で帰国子女や留学経験者といった、「すでに外国語を話せる人」がいるため、入学時点で語学力に差がある点が挙げられます。

初めて学ぶ言語の場合、4年間という限られた期間で文法をマスターしたり話せるようになったりするには、相応の努力が求められます。

入学後も勉強を続け、外国語に対する情熱を失わないことが求められる学部と言えるでしょう。

外国語学部の楽しいことの口コミ

  • 在学中に留学するチャンスがあり、実際に外国で勉強できたこと。
  • 外国人の教授が多く、現地のさまざまな面白い話を聞くことができた。
  • 周囲に英語が好きな人ばかりなので、照れたり気後れしたりすることなく英語漬けの学生生活を送ることができた。

外国語学部のつらいことの口コミ

  • 帰国子女や留学経験者との語学力の差が初めからあり、追いつくために人一倍努力しなければならなかった。
  • 初学の言語の文法を4年間でマスターするには家で何時間も勉強する必要があり、続けるのはそれなりに大変だった。

外国語学部の口コミ一覧

外国語学部の就職先、業界、目指せる職業・仕事、進路

外国語学部の就職先

外国語学部の出身者は、その大半が身につけた語学力を生かした仕事に就くか、グローバルなビジネスを手掛ける民間企業などに就職しています。

就職先は多岐にわたりますが、この学部の特徴として、海外とやりとりを行う商社やメーカーのほか、航空会社への就職を希望する人が多いことが挙げられます。

また、高い語学力を得ることで外資系企業に就職する人もいます。

外国語学部の就職の状況と需要

近年はグローバル化が進み、さまざまな業界で海外駐在や海外出張の機会が増えています。

外国語に堪能であることは、グローバル規模でビジネスを展開する企業に就職する上で有利に働くケースもあるはずです。

ただし、特定の語学を得意とする人材が、必ずしも企業から強く求められているわけではない点に注意が必要です。

会話ができるレベルの外国語スキルを持つ人材は案外多くおり、MBAを取得していたり、希少性の高いスキルを持っていたりと、語学以外の面においても秀でているケースが少なくありません。

就職活動の時点でも、英語においてはTOEICで高得点を取っている学生は数多くいます。

つまり、グローバル人材として働く上で語学力は十分条件ではなく、必要条件の1つに過ぎないのです。

この点を見誤ることなく、「外国語を使って何をしたいのか」という点をしっかりと考えておくことが重要です。

外国語学部の就職以外の進路

より外国語の能力を高めつつ異文化理解を深めることを目指して国内の大学院へ進学したり、海外の大学および大学院へ進学する人も少なくありません。

卒業後はそのまま現地の企業などへ就職し、海外で生活する人もそれなりにいます。

外国語の能力を生かすというところから、フリーランスの形で通訳や翻訳家、語学スクールの講師になる人もいます。

グローバル化がさらに進んでいる現在、外国語学部の出身者には、多様な仕事を選択できる可能性が広がっていると言えるでしょう。

外国語学部の就職の状況の口コミ

  • 英語の教師になったり、外国語を活かして、航空会社や商社に進んだりする友人も多かった。
  • 教育方面に関心が高い人は教員免許を取得して挙員になったり、英会話教室の講師になったりしている。
  • キャビンアテンダント、グランドスタッフといった航空系の仕事を目指す人はやはり多い。
  • サービス業やホテル・旅行・貿易関係に就職する同級生が多くいました。
  • 自動車メーカーに就職する人が意外と多く、将来的に駐在を目指しているようだった。

外国語学部から公務員を目指せる?

公務員の道としては教員免許を取得して英語の教員になる人や、狭き門ではありますが外交官として勤務したり、国際公務員として国際関連機関で働いたりする人もいます。

もちろん、行政など一般の公務員を目指すことも可能ですが、その場合は他学部の学生と同様、公務員試験を受験して合格する必要があります。

公務員試験において英語の試験が課されますが、難易度としては外国語学部の専門性は必要としないレベルですので、外国語学部で学んでいたことが公務員試験に際して特別に有利になることはありません。

外国語学部で語学を習得するには相応の努力が必要ですが、公務員試験に向けて勉強するとなると、さらに上乗せして勉強する必要があります。

早い段階から目標を決め、公務員になるためにしっかりと勉強を進めておくことが大切です。

外国語学部の卒業生の感想

世の中がグローバル社会化していくこれからの時代、外国語を学ぶことの重要性は増していると言っていいでしょう。

外国語学部の卒業生は、卒業後も何らかの形で外国語に関わって生活している人が少なくないため、大学で学んだことを活かせていると実感できている人も多いようです。

また、在学中に外国からの留学生と話したり、他国の文化や歴史について学んだりした経験が、国際感覚を養う上でとても有益だったと感じている人もたくさんいます。

外国語を習得するには努力を要しますので、それなりに大変な思いをすることもあるかもしれませんが、卒業後も活かせる力を身につけられる学部と言えるでしょう。

外国語学部の卒業生の感想

  • これからますます国際化が進むなか、外国語学部はとても可能性に溢れた学部だと思います。
  • キラキラした人から世捨て人のような人もいるので、気の合う友人を見つけやすそう。
  • 英語ともう1カ国、2カ国の言語ができることは非常にプラスになる。
  • その気になれば他学部でも外国語の習得は可能なので、他学部に対して劣等感を感じることもある。
  • 世界各国から留学生が集まっていたので、日本にいながら国際感覚を学ぶことができた。

外国語学部は「この言語を究めたい」という明確な目的があって志望する人が多い学部です。

入学後も興味のある言語が身についていくのを実感しながら学ぶことで、充実した学生生活を送れることでしょう。

将来は外国で働きたい、在学中に海外留学をしたいといった具体的な目標がある人にも、外国語学部は最適な選択肢の1つと言えます。

学びたい外国語がある人は、外国語学部を選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

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