フリーランスのメリット・デメリットは?(読了時間:15分58秒)

自分のペースで自由に働ける強み

ぽりくしょん 34歳 男性 フリーランス

会社勤務とは違い、自分で仕事を確保しなければいけませんがその分自由に働く事ができます。

また会社に余計な経費を取られないで済むので、稼いだ分だけお金を獲得できるのもフリーランスの魅力になります。

能力が高いだけではなく、経験豊富な方はフリーランスとしても十分に活躍できる可能性を秘めており、一つの働き方になっています。

自由さがメリットだけど、デメリットも大きい

ミノリ 31歳 女性 教育 事務職

フリーランスで働く一番のメリットは自由さです。

勤務時間も決められていないし、仕事内容も自分で自由に決めて行い、嫌な仕事なら断ることも可能です。

自由に時間を使えるし、気の合わない上司と顔を突き合わせる必要がないので、気ままに働くことができます。

ただし、自分一人で何でもやらないといけないので、会社員よりも負担が大きくなります。

場合によっては休みなしで働き続けないといけないこともあります。

その場合でも残業代は当然ありません。

また、福利厚生や雇用保険等などがなく、健康保険と年金保険料は全額負担です。

会社勤めと比べて病気や事故などで働けなくなった時のリスクが大きくなっていて、生活が不安定になりがちです。

定期的に給料がもらえないのが辛い

みなみ 29歳 女性 ライター

フリーランスで働くと、仕事がたくさんある時には、他の月の何倍もお給料がもらえますが、仕事がない時には、給料が十分なく大変です。

しかも自分で契約をとらなければいけないので、それが上手く行かなければ仕事がないので暇です。

配偶者がいて一定のお給料がもらえていたり、よっぽど貯金がたくさんあったりする場合はフリーランスで自分のペースで働けるので、楽しく仕事ができると思います。

フリーランスの良い点悪い点

るっちゃん 25歳 男性 製造業 ソフトなど

フリーランスとして働くデメリットは契約などが終わってしまったときに次の契約が無ければ、そして技術が無ければ安定しないことです。

メリットは正社員やアルバイトに比べて高い収入がもらえることです。

しっかり技術に伴った、また働いた分の報酬が入るのでやりがいを持って働くことができるのです。

なので生活が裕福になり、より技術を磨くことができるのです。

自由なのはよいことですが

miki 28歳 女性 会社員

再就職が決まらないのでフリーランスをしたことがあります。

フリーランスの良さはやはり自由な感じになることです。

同じ会社という括りがないので、面倒な人間関係の調整をする必要がありません。

反対に周囲に人間がいない分、刺激を受けたり競争心がなくなったりします。

それでも最初から最後まで仕事をすべて自分でしないといけませんので、自分に厳しくできる方が向いています。

収入が低下しつつも、ストレスは少なくないです

ヴァルキリー 42歳 男性 会計コンサルティング

フリーランスとして働く際の最大のメリットは、上司がいないということです。

仕事上で問題が生じても、他人から叱責されることがなく、飲み会などにも出席する必要はありません。

人間関係のストレスが激減した環境で働けます。

一方で、デメリットは収入が不安定になるということです。

仕事を自分で取らなければならないので、仕事が取れないと稼ぎになりません。

さらに、社会保障(健康保険、厚生年金、失業保険)についてサラリーマン時代はその費用の半額を会社が負担していましたが、フリーランスになると、全額を自分で収めなければなりません。

明らかに社会保障の面ではフリーランスは不利なのです。

そして、所得税についても自分で確定申告して納税しなければならないので、手間がかかります。

フリーランスはストレスない環境で働ける代わり、稼ぎが減少してしまうので、一長一短があると思います。

フリーランスには覚悟と気概が必要

よしきさん 43歳 男性 翻訳業

フリーランスとして働くメリットとしては、会社と言う組織に束縛されずに自由に自分の能力を試せる事だと思います。

もし、あなたが実力を証明すれば、周囲から認めて貰えて、仕事もどんどん受注出来るでしょう。

収入もやった分だけ増えるので、とてもやり甲斐があると思います。

逆にデメリットとしては、会社員の様な保証が何も無い点です。

仕事を受注出来る保証は何処にも無いですし、もし、病気を患って仕事が出来なければ、収入はゼロです。そういったリスクが常に伴います。

よって、フリーランスとして就労する人には、断固とした覚悟と気概が必要だと思います。

その想いがあれば、成功出来ると思います。

フリーライターのメリットと、デメリット

壱萬田康雄 55歳 男性 ライター

私はバブル時代に大手ゼネコンに入社し、事情があって4年後に転職してから20種類ほどの仕事を転々としました。

サラリーマン時代は支店長や部長も経験しましたが、強烈なストレスの毎日でした。

さらにリストラなどで失業体験を何度もしたため、働き続けたくても自分では決められないことに気付きました。

それなら好きなことをやろうと、8年前に47歳でフリーライターになりました。

フリーランスのデメリットは自分で仕事を探さなければいけないことです。

客に理不尽な要求をされたり、タダ働きになってしまったこともあります。

でも、私自身はそれらをすべて勉強だと考えるタイプなので、全てがデメリットではなく、大変役立つ貴重な経験に変わりました。

フリーランスのメリットは、それが大好きな仕事なので、ストレスが全くないことです。

収入は安定しませんが、十分家族を養うことができました。

ぜひ、自分が大好きなことを仕事にしてください。

縛られない気持ち良さと弱肉強食の現実

カクテル 31歳 男性 会社員(プログラマ)

フリーランスの最大メリットは、基本的には時間的拘束が無い点にあります。

自分で働く時間を支配することが出来るため、上司に指示されたり会社に拘束される精神的ストレスはありません。

一方、フリーランスは弱肉強食の世界です。腕の悪いフリーランスだと、単価の安い仕事しか受注出来ません。

結果として、ある程度実力が無いと、フリーランスとして生計は立てられません。

好きな時間に働ける優越感

ことぶき 27歳 男性 会社員

フリーランスは、サラリーマンやOLのような始業終業時間が決まっていないので、自分のペースで働くことができます。

体調不良の時でも、無理に仕事をしなくても問題ありません。

一方で、収入が安定しないことが多々あるため、しっかりと収入を得るまで時間がかかってしまいます。

結婚もできないこともあるので独身では大変な仕事です。

保証不足だけど、自分にスキルがあれば優位

亜里沙さん 31歳 女性 医療事務

フリーランスは定年がないのが強みであり、自宅でも介護や育児や家事と兼任しながら作業をすることが可能です。

しかし、自分が実行した分報酬となるし、締め切りや納品期限が決められていることもあるので、人によっては会社員が働く労働時間以上働かなければならない人もいて、会社員よりも辛いと感じる人もいます。

フリーランスは健康が第一であり、失業保険もなく、税金における支払い額も高く、将来における年金も国民年金になるので年金額が会社員よりも下がる可能性があるので、ずっと健康で自分でお金を将来に向けて貯蓄しておく可能性も生じます。

自分が一番上の上司となるがよく、ホリエモンのように自分で何かのスキルを人並み以上に持っている人は、お金持ちも夢でないと言えることはメリットと言えます。

時間の融通は利くけど気持ちに余裕が生まれない

紅フラッシュ 25歳 男性 塾講師

私は1年間ほどクラウドワークスでフリーランスとしてライターの仕事をしておりました。

フリーランスのメリットとしては、好きな時間に仕事ができるので時間の使い方が自由なことです。

一方で、デメリットとしては賞与もなければ各種保険にも入れないので気持ちに余裕が生まれないことです。

ただ、やればやるほどスキルアップと給与に反映されるのでその点はモチベーションにも繋がったかなと思います。

フリーランスのライターは自由だが苦悩もある

まきの 40歳 女性 ライター

最近ではフリーランスという言葉は定着しましたが、フリーランスは文字通りとても自由で自分の能力を生かしたり常にチャレンジ精神を持てる刺激的なスタイルです。

好きな時に仕事をして好きな時に寝れる…それはまさに仕事のやり方としては理想でしょう。

しかし、手に職をつけて企業で働いたりOLやサラリーマンとして会社で働くのとは違いフリーランスの中には給与の保証がない職種もあります。

自分の頑張りが全てなのです。

それがデメリットでしょう。

自由の中にも、実はそうとも言えない実情があります。

時間や場所に縛られないフリーランスとしての働き方

こうちゃん 30歳 女性 看護師

看護師を辞めてからフリーランスのライターとして働いていた時期があります。

メリットはネット環境があればどこでも作業ができ、時間も融通がきくことです。

その日の仕事がはやく終われば、残りの時間は自分のやりたいことをする時間にあてれます。

デメリットは仕事が入らないときは給料が減るため収入が安定しないことです。

不安定というリスクあり!でも頑張っただけ収入が増える

ゆかり 38歳 女性 在宅ワーク

フリーランスで働くということは、毎月安定した収入が得られるという保証はありません。

体調を崩すなど何らかの事情で仕事ができなくなれば、収入がゼロになってしまうというリスクもあるのです。

福利厚生の整った企業に所属していれば、そのような心配はないでしょう。

しかし、フリーランスは自分が頑張れば頑張っただけの収入を得ることができます。

会社員の場合はいくら頑張っても収入が変わらないなど、理不尽な思いをすることもあるはずです。

フリーランスは努力がそのまま報酬として返ってくる為、やりがいを感じることができるのです。

広い意味で、すべて自己責任

ゆか 27歳 女性 主婦

フリーランスはスケジュールや仕事内容が自分で選択できるため、ある程度自分の生活スタイルに合った状態で働くことができます。

ただし、その自由さに伴い、様々な面で自己責任になることがあります。

ついつい生活リズムが崩れ、体調面の管理が難しくなってしまいます。

また、継続した仕事がもらえるかどうかは、自分の腕にかかっているので、安定した収入を維持することが難しいです。

自分の納得する働き方を

ちゃんゆい 29歳 女性 営業

わたし自身はフリーランスで働いているわけではないのですが、フリーランスで働いている人とも働いているのでいろいろ話は聞くのですが、メリットとデメリット、半々というところだなと思います。

メリットは時間を自分の思うように使えること、自宅での仕事なので通勤のストレスがないこと。

デメリットは、どうしても収入が不安定なので、つい仕事を多く引き受けてしまうことなど。

何にせよ働くことはどんな会社でもフリーランスでもメリット・デメリット両方あるので、自分の納得する働き方が選べればいいのかなと思います。

フリーランスになると会社というバックボーンがなくなる

すわべあきひと 36歳 男性 証券会社 営業

私は証券会社の調査部門でアナリストとして仕事をしたあと、証券会社を退職して、フリーランスの証券アナリストとして仕事をしたことがあります。

私が推奨した銘柄は株価が上がるケースが多かったため、フリーランスのアナリストとなっても証券会社や出版社から仕事をもらえると自信があったのです。

ところがフリーランスとなってから、すぐにデメリットに気がつきました。

それは、〇〇証券という看板を失ったために私は仕事を受注することが困難な状況に陥ってしまったからです。

このため、私は必死になって企業調査レポートを書き、必死になって証券会社や出版社に売り込みました。

バックボーンを失い、多くの同業者が私を相手にしてくれなくなったのです。

一方、メリットもあります。

それは仕事をしたい時間に仕事をし、休みたいときに休めることです。

自分で、自由自在に働く時間帯や働く日を選ぶことができますから、誰からも束縛されずに済みます。

フリーランスは営業から経理まですべて自分で行う必要が

羽衣 52歳 女性 デザイナー職

学校を卒業後いったんは就職したものの、本当にやりたい仕事に挑戦したくて退職、フリーのイラストレーターとして活動していた時期があります。

フリーランスで働くメリットと言えば、なんといっても時間に縛られることなく、自由に活動できることに尽きます。

デザイン系の仕事ではとくに、情報や知識をある程度インプットする必要があるので、本や資料を読んだり美術館巡りをしたりしながら、新鮮な気持ちで仕事ができるのは楽しいものでした。

一方、デメリットといえば、収入が不安定になるということでしょうか。

常に仕事が自動的に入ってくるわけでもなく、営業から経理まですべて自分でする必要があります。

仕事に対する対価も一律いくらと決まっているわけではないので、交渉力も必要になってきます。

自分の能力に自信がある方にはおすすめです

やすこ 36歳 女性 専業主婦

フリーランスのメリットは、自分の好きな時に好きな仕事を選んで働ける事だと思います。

自分の能力に自信があるのなら単価も高いお仕事が出来るため、おすすめ出来ます。

デメリットは収入が不安定な事です。

能力が一般的であれば単価も低く、大量の案件を抱えないと儲からなくなります。

一度してみましたが技術がないので寝る時間も少なくなり、結局外で働いた方が楽だと思いました。

上手く行けば天国、上手くいかなければ、地獄

悟空 43歳 男性 食品関連 製品管理

フリーランスで働くということは、自分の好きな時間に仕事をすることです。

最大のメリットは、生活のスタイルに合わせて働けることです。子育てしながら働いたり、お昼から働いたり、趣味や旅行などを優先して自分の都合で働けます。

特に、みんなが働いている時に遊びに行けるので、混雑を回避出来ます。

ゆったりと休みを謳歌できます。

デメリットも当然あります。

会社に勤めていれば、給料はある程度保証されます。

しかし、フリーランスで働く場合は、完全に自己責任です。

成果が出れば最高ですが、うまくいかない場合は、収入は入って来ません。

フリーランスで働く場合は、それなりの覚悟が必要です。

自分のペースを保てないと地獄を見る事に

まなみ 44歳 女性 建築業界

複数の建築設計事務所の外注として、フリーで仕事を請けて図面を描く仕事をしていた事があります。

自分が仕事をした分だけ収入になるので(図面1枚幾らという仕組みでした)、納期より早く図面を描き上げて次の仕事を頂く、というスタイルで仕事を増やしていました。

しかし、それを続けていたら、短納期の依頼ばかりが集中し、しかも複数社重なると、文字通り眠れずに仕事をするのが常態化してしまいました。

結局、身体を壊してフリーランスは廃業したのですが、自分なりに就業時間や定休日を決めてクライアントと交渉すべきだったと反省しています。

確定申告はフリーランスの醍醐味

よっちゃん 35歳 男性 自営業(専門サービス業)

これはメリットでもあり、デメリットでもありますが、毎年確定申告をしなければならない事がフリーランスの特徴です。

会社員の場合は経理部の人達が会社の経理を行い、給与計算から源泉徴収、税金の納税まですべてやってもらえます。

しかしフリーランスは自分自身で経理を行い、税務署に提出する確定申告書を作り、納税をしなければなりません。

自分でやりたくない場合は税理士さんに依頼する事も可能ですが、顧問料や決算料などで多くのお金がかかります。

しかし、確定申告にはメリットもあります。

仕事で使うパソコン、オフィス用品、自動車、交通費、交際費などを経費にする事ができるのです。

自宅で仕事をしている場合は、自宅の家賃や光熱費の一部を経費にすることもできます(生活費は経費にできませんよ)。

こんな事は、会社員にはできません。

その結果、トータルで見れば会社員よりも税金が安くなる事もあります。

デメリットに感じない方は向いています

おっちゃん 23歳 女性 整体

フリーランスのメリットは技術があれば多くのところで必要とされるので、仕事に困ることもありませんし、自分で働く量等調整ができるんで、プライベートが充実ができるのです。

また自分の向きたい方向に向くことができるので自由であります。

一方デメリットは収入が安定しにくいので将来の事など考えにくいです。

また有給などの福利厚生が無い契約があったり満足な福利厚生がもらえないことです。

さらに確定申告も自ら行わなければいけないので大変です。

自分で行うことが多いのもデメリットです。

自分のスキルがお金になることで自信が付く

hiro.k1224 30歳 男性 ライティング、デザイン

現在私はフリーランスをしながら会社に勤めています。

こうした働き方を考えたのは、体を壊して以前の職場を退職したときです。

次の仕事を考えるにあたって、できるだけ長く続けられる仕事を探しました。

そして、最悪辞めることになっても生活を継続できる能力が欲しいと考えました。

フリーランスは、私にとってその両方を満たしてくれます。

まず、仕事に対する姿勢が変わりました。

例えば、フリーとして独立するために、技術を学べる職場につく、出会った方々との関係を大事にする、作ったものに満足しないで常に技術の向上を目指す、こうしたことを考えながら仕事をしています。

目標を持つことで、些末な仕事にもやる気を持つことができ、人間関係のストレスもそれほど気にならなくなりました。

フリーで、すぐに安定的な収入を得ることは大変難しいです。

しかし、「今の仕事を辞めても何とかなるかも」という気持ちを持つだけで、毎日の気持ちが楽になります。

自由だけど自己管理が必要

森こなつ 48歳 女性 ライター

メリットは、時間的な束縛がなく好きな時に働けるということや、長期休暇もとりやすいということです。

執筆の仕事では、ノートパソコンさえあれば外出先やカフェなどでも仕事ができ、便利です。

精神的な自由は感じます。

デメリットは、自己管理が必要ということです。

休みたければいくらでも休めるし、でもその分、収入は入ってきません。

交渉も自分でやらなければならず、慣れるまで大変でした。

フリーランスのメリット・デメリット

ねこぽん 40歳 女性 建築設計

以前、建築設計事務所を立ち上げた知り合いから手伝いを頼まれ、自宅で建築図面作成の仕事をしていました。(パソコンでCADを使っての作成)

フリーランスのメリットは、納期に間に合わせさえすれば自分のペース・生活形態に合わせて作業できる点です。

それと、他の作業(会議や電話応答、会社の規模によっては職場の清掃とか)に煩わされない点ですね。

デメリットとしては、パソコンの電気代がそれまでの倍に跳ね上がった事です。

それまで、自宅のパソコンは1日1〜2時間しか使っていなかったので驚きでした。

仕事を受ける場合、諸経費も考慮する事をお勧めします。

フリーランスプログラマーのメリットデメリット

ダイスケ 29歳 男性 IT プログラマー

フリーランスの最大の魅力は、自分個人のスキルをしっかり評価されるところです。

フリーランスの仕事は良くも悪くも自分次第なところがあります。

持っているスキルを全部注ぎ込んだ結果がダイレクトに評判に繋がります。

厳しい世界ではありますが、その分やりがいがあり、自分にしかできない仕事をしているというプライドが持てます。

デメリットとしては、人間関係のしがらみが多いことですね。

結局のところ仕事は取ってくるには人脈が大切。

好きな人としか付き合わないというのでは食っていけません。

持ちつ持たれつのところがあるので、苦手な人とも付き合っていかねばなりません。

会社勤めの場合、仕事上の付き合いだけと割り切れますが、フリーランスだとどうしても付き合いが私生活にも及ぶことがあります。

フリーランスのメリット・デメリットとは

菜々子 38歳 女性 商社

メリットは、働く場所と時間を自分の意思で自由に選ぶ事ができること。

特に小さな子供がいる場合は、急な体調不良などで自由に動けない事が多々あります。

フリーランスなら、自宅で作業することも可能ですので、安心してお子さんを看病することができます。

デメリットは、収入が安定しないことです。

仕事の契約は自分で取らなければいけません。

収入が多い月もあれば、少ない月もあり不安定な場合が多いです。

手に職を付けてフリーランス。良い面、悪い面。

れい 42歳 女性 医療事務

私は現在、医療系の事務員をしています。

実は若い頃に美容師の資格を取って美容師をしていたので、独立しようかと思ったこともありました。

しかし、一、美容師の店員として働いていて感じたことはクレーマーなどがいると大変だと言うことです。

もしもフリーランスの場合、クレーマー対応などした場合は、引き続きそこでとどまって大変な思いをせずに他へ行けば良い反面、お給料が定まりません。

しかも信用も無くなります。

メリットは気が楽な分、デメリットは評判に直結してます。

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