DRAGONGATEのプロレスラーになるには

小柄なプロレスラーによって設立

DRAGON GATE(ドラゴンゲート)は、神戸市に本拠をおくプロレス団体です。近畿地区はもちろん、首都圏や西日本でも興行を行っており、全国的な人気をもつ団体です。

1997年、ウイルティモ・ドラゴンによって設立された「闘龍門Japan」が前身で、2004年に「DRAGON GATE」と改名しました。

創設者のウイルティモ・ドラゴンは、体が小さいという理由で新日本プロレスに入れず、メキシコでプロレスラーになって帰国した人です。

小柄な等身大レスラーで若い女性に大人気

DRAGON GATEのプロレスラーは、他団体に比べると小柄で、身長が160〜180cm、体重が70〜80キロの人が多いです。

大柄で、超マッチョという超人的なレスラーより、等身大のレスラー像を売り物にしています。

また、イケメンレスラーが増えたことから女性ファンが増え、会場では人気選手によるグッズ売りやサイン会も行われています。

入場するファンの約半分が、20代〜40代の女性です。日によっては半分以上が女性ファンのこともあります。

DRAGON GATEの特徴

アメリカンプロレスのエンターテイメント性と、メキシコプロレスのテクニックとスピードをミックスしたレスリングが特徴です。

また、関西に本拠をおくプロレス団体なので、お笑いの要素も多くなっています。

各レスラーには、個々のキャラクターが設定されており、見るファンがわかりやすく、感情移入しやすいのも人気の秘密といわれています。

入門に身長、体重の制限はない

入門希望者は、ホームページなどで発表される応募期間に応募します。

ドラゴンゲート 公式サイト

応募条件は、18歳〜23歳までの心身ともに元気な男子です。身長と体重の制限はありません。

応募書類は、履歴書、全身と上半身裸の写真を1点ずつ、400字詰原稿用紙1枚程度の応募動機と自己PRです。

書類審査と面接で合格すると、新人選手候補生としてトレーニングを行います。デビューは、本人の実力しだい、早い選手で1年以内にデビューしています。